#艦これ 艦これ解体新書

艦これのあれこれと、主に愛宕さんファンサイトです。
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カテゴリ: Windows

艦これ+サポートツールは、必須です。
Android版は通勤通学の遠征位にしか役に立たないでしょうね。(嫌味)

さて、リモートデスクトップと言っても色々ありますし、利用形態によって選択すべきソフトも又違います。
ここではリモートデスクトップソフトを取り上げその利用感の説明をします。
なお、ここで取り上げられなかったソフトはダメソフト(CrazyRemoteとか)か、
キワモノか(Kainyとか)、筆者が知らないだけです。

更新分は最下段にされてますので、2度目以降の人は下から読んで下さいw
(記事毎に更新が昇順だったり、降順だったりとカオスなブログですみませんww)

Splashtop(第一期)
 最初にリモートデスクトップにハマったソフトです。高いフレームレート。高い負荷w
 Windowsマシン母艦で、Windows、Android、iOS、子機対応。(基本ですね
 圧縮率はまずまずで、SplashtopをLAN環境でなら、
 普通に動画観てもさほど見苦しくない程度に観える程です。
 問題は「高負荷ソフト」だという事です。このBlog、なんか途中で変な宗教にでもハマってる?
って位Splashtop+軽量化の記事が多いです。なぜなら、艦これ母艦は基本安いatom機だからです。
 まあ、Thinkpad8があった頃は割りと問題なかったんですが。
 基本BayTrailが石のタブレットには荷の重いリモートデスクトップソフトだと思います。
(今までの苦労を放棄する様な発言)

Chromeリモートデスクトップ(第二期)
 そこそこの圧縮率、そこそこのフレームレート。そして軽い!
 え?何この軽さ、Splashtopで苦しんでた俺アホ?
 と、Splashtop信者から抜け出せたソフトです。
 基本Splashtopの劣化版と言えるかも知れませんが、
 感動したのは画面のサイズの違う、母艦と子機で接続した場合、
 dot by dotを選ぶと、母艦の画面が大きい場合、
子機の中の画面はマウスを画面端に持って行くとスクロールするという点です。
これめっちゃ快適。するするーって移動できる。
 唯一の欠点はスマホでは音が出ない、でした。
New!←
Chromeリモートデスクトップの慢性病は「音が出ない病」らしいです。僕のChromeリモートデスクトップも音が出なくなりました。調べに調べまくったら、「色んな人がこの落とし穴に落ちて出れていない」という事。
あと悪い話だけじゃないですが、未確認情報。なんとChromeリモートデスクトップをスマホに繋いでBluetoothで接続すると、スマホなのに音が出る!との事です。未確認ですが。←確認しました。デマです。

TeamViewer(第三期)
 Chromeリモートデスクトップを入れているPCに試しにTeamViewerを入れてみるかと入れてみたら、
 途中からディスプレイが点滅する様になって「え?」。正確には音が鳴った時、
ディスプレイが稀に瞬間真っ暗に成る。
 耐えられない程ではありませんが、耐えられませんでした。
 Chromeリモートデスクトップを入れなおしたり、TeamViewer消したり、色々やりましたが、一切消えません。
 別マシンへ移行も考えた位ですが、開き直ってChromeリモートデスクトップを切り捨て、
 TeamViewerへ移行しました。しかし正直2点問題があります。
 1)フレームレートが低すぎる。(まあ通信軽くていいですが)
 2)Chromeリモートデスクトップにあったぬるぬるスクロールが無い!超カクカク。
 これバグってる?って言われるレベル。
 でも軽いし、画面点滅しないので、とりあえずTeamViewerに移行。
 まあ、画面横にスクロールバーがあるんで、そこでスクロールさせればいいんですけどね。
  当たり前ですが軽さや通信量の少なさはChromeリモートデスクトップを軽く抜いてます。
 まあ、当然ですけど。
  ちなみに点滅の謎はTeamViewerのオプションにディスプレイドライバのインストールというのがあり、
 たぶんこれ押しちゃったんでしょう。アンインストーラーで消えないディスプレイドライバって相当困る。
New←
色々解決しました。まずTeamViewerのディスプレイインストールスイッチはモニターに介入して画像取り込みをしているという事、何とモニターのPnPドライバのプロデューサー欄が「TeamViewer」に変わってます。なので、このドライバを削除すればOKです。
あと、ディスプレイドライバのアンインストールですが、普通にインストールボタンを押した後はそこがアンインストールに変わるという(汗、よく見りゃすぐ気がつくよね。という話でした。
で。TeamViewerのディスプレイキャプチャはモニター依存なので、モニターに物理的に繋がないとエラーメッセージを吐く。なのでVOYO-V2なんかの持ち歩くミニPCには使えない。

その2
 なぜかPnPモニタードライバが無いのに点滅が激しい人は一度TeamViewerをインスコして、Displayドライバをインスコした後、TeamViewerをアンインスコして、PnPモニタードライバを削除してみて下さい。微妙に点滅してる様な気もしますけど、僕はこれでほとんど収まりました。


AnyDesk(第四期)
 TeamViewerとVNCについてググってたら、たまたまヒットしまして、TeamViewerを超えていると、
 書いてあったので、試しにインスコ。ナニコレ、SplashtopとTeamViewerのいいとこ取りみたいなソフト。
 動画すら普通に観える。
 昔、ORBって自宅サーバからの動画配信ソフトがあったけど、これがあればORBみたいな事出来るよ。
 まあ流石に動画観てると、1Mbps位食うけど、普通に艦これやってるだけなら余裕で250kbps切る。
 残念なのがWindows版しか無いのと、dot by dotだとカーソールの移動に伴って画面全体が移動するから酔うw
 追記:突然音が出なくなった。ナニコレどーすんの?他のアプリだと音は出る。ダメかも…。
 追記2:ドライバが死んでました。音源は治ったけど、ハードディスクドライバが死んだ(間違えて削除した)、
 あれこれした挙句、「普通に動くPCから、disk.infとdisk.sysをコピー持ってくるだけで動いた」
 
その2
 いいコトだらけではない。
 まず、Disconnectが多い。何の理由もなく接続が切れる。面倒。
 AnyDeskはWindows対Windows接続しかない。
 スマホでも出来るChromeリモートデスクトップとは大きく引き離される。
  致命的なのがローテーション情報を正しく拾えてない様に見える。
 Chuwi Hi8 Proに接続しにいったら、画面が縦長で90度横転している!
 しかも直す手段なし。
 デスクトップの壁紙がサムネとして表示されるが、Windows10は同期してると壁紙も同期するので、
 同じ壁紙のサムネが ずらりと並ぶ。しかも一度接続関係が切れてもう一度結びなおすと、
 前のPC名と新しいPC名-1の2つが並ぶ。ウザい。←サムネの▼マーク押すと色々変えられました。このUIは微妙にわかりづらい…
 まあ、それでも速い軽いで使ってるんですけどね。
 
その3
 Chromeリモートデスクトップが無音状態になってしまい、レスポンスと機動力のあるリモートデスクトップソフトがAnyDeskだけになってしまいました。どうやらAnyDeskの断線は回線が詰まると起こるらしく、
5GhzでWifi同士で繋いでると割と落ちない。それでも落ちるけど。
しかし、原道W7+AnyDeskは最強ペアですね。7インチの中に仮想フルHD。酔うほどにヌルヌル動くスクロール。しかし7インチタブレットが原道W7位しか無いというのは本当に残念。もっと7インチWinタブ出ればいいのに。

そう言えば、Windowsタブレットベストバイには書けないですが(バッテリー未搭載なので)、VOYO-V3買いました。Z8700はやっぱはえーっす。CoreMよりは圧倒的に劣りますが。で、V2と似た入力電源かなって思ったら、全く違うノートPC系の12V、2A。お外に連れて歩けません。でもリモートデスクトップの艦これサーバーには丁度良い感じです。

その4(たぶん当分続く)
 AnyDeskが落ちるンゴー、問題はCacheManとNetBalancerでほぼ解決しました。(それでも落ちるけど)
 まずAnyDeskのプロセスが4つ位ありますけど、CacheManはAnyDeskと指定すればそれで全部の優先度が変更出来ますので、AnyDeskを「リアルタイム」にします!!!!
それ位やらないとAnyDeskはすぐサボろうとするので、CPUのパワーの出来る限りをAnyDeskに渡します。
で、渡されたCPUパワーを回線がボトルネックになっても「やっぱり落ちます」。
ていうか、何かAnyDeskの気に入らない事が起こるとすぐ落ちます。
なので今度は回線上のボトルネックをNetBalancerで調整します。まず優先度(特にUploadを)Highに。
そして、突発的回線爆発が起こって落ちる(笑、事があるので、Limitを適当に(秒間メガバイト単位位)に設定します。
この値はネットワーク環境によってお好みに。僕の設定では1MBytes/Sにしてます。(すみません1だとトラフィック詰まりを起こして接続出来なくなる事があるみたいで、3は欲しいです)
この設定だと音がぷちぷち言ったり、絵がジャンプしたりしますけど、落ちられるより100倍マシです。
で、これだけやって落ちる原因は「データ更新が無い状態が長く続いた時」です。
つまり放置しても落ちます。我儘ですね。

追伸:上記設定で3-5回ってたらボス戦で猫った(汗。頻度としては少ないけど、CPUパワーを対価にしようとすると猫りますね。V2で猫大発生と同じ仕組っぽ。

その5
 V2がどうしても航海日誌が重くて、V3買って明日か明後日V3で使えるバッテリーも届きますが、
 ふと思い立って、CacheManをスリープさせて代わりにBill2's Process Manager入れたら、
 なんと安定してCPU稼働率90%以下を達成しました。
 ミソはIEを使う。航海日誌はコア1個まるごと割り当てて、
 優先度高いにして、これで航海日誌がCPU占有率25%を超える事は無くなります。しかも何故か落ちない。
 V3でCacheMan+NetBalancerでも結構落ちるのに、NetBalancerも入れてない、
 AnyDeskの優先度は普通なのに、落ちない。不思議です…
 これ普通にV2使えるやん…V3用のバッテリー買って損した…
 
その6
 V3もCacheManを切って、Bill2's Process Managerを入れました。AnyDesk超安定。
 設定を細かく書きます。
 AnyDesk 優先度通常 CPU2 
 Explorer 優先度通常以下 CPU123 
 IE:優先度通常 CPU1 
 航海日誌:優先度高 CPU4 

その7
 恐怖!「なんか、画質落ちてない?」と思って原道W7とV3の接続経路見たら、W7が勝手にモバイルWifiに繋がってる!実際モバイル用途で使う事があるんで、設定してたんですが、ZT305側が上流に有線接続のルーターに繋がってる筈なのに、WifiOFFになってる!つまりWifiOFFにした状態で、ZT305を放置して、W7の回線が瞬断した時に接続相手にZT305を選んで、こちらは単にAnyDeskが落ちたと思って、再接続してた、=DOCOMOの回線で家の有線ルーターに接続していた、とwしかし、「ちょっと画質が変だ」レベルしか差異を感じられないAnyDeskすげーwしかも壁紙のグラディエーションがなんか圧縮かけすぎた時みたいに階段状になってるから気づいたんであって、これ壁紙無かったら気づかなかったよ。まあ、今月内に6Gバイト使いきらないと捨てるだけの固定通信量契約だから、どうでもいいけど。AnyDeskの転送量なら1日中動画見てても6Gバイト使い切れんわ。←嘘でした

その7の後日談。8Gバイト使ってました…まあ7月になればまた8Gバイト足されて絶対使い切れない容量になりますが。

TeamViewer secondboom
今、TeamViewerがマイブームです。全部のPCにTeamViewer入れて、Googleリモートとか、AnyDeskとかアンインストールしました。Googleリモートは音が出ない。AnyDeskは落ちる。もう呪われてるレベルで落ちる。
その点安定のTeamViewer。あと、設定もどうすると思い通りになるか分かって良好です。
最後まで分からなかったのが、V3は落ちないのに、V2はリモートで使ってると時限爆弾的に落ちる。
これは「あ!」レベルで気付きました。V3はデスクトップPC扱いですけど、V2はノートPC扱いで、ノートPCのグラフィックコントローラ、INTEL HD Graphicsは、ディスプレイがオフの状態だとスリープに入るんですよね。
なので、ディスプレイを繋がないでリモートすると時限爆弾でスリープするという。
対応策はグラフィックドライバにMS互換ドライバを使えばOKです。スリープしません。
AnyDeskよりフレームレートは落ちてる感じしますけど、細かい点で成熟してます。
ただ、V2でMp4動画再生はやっぱ無理ゲーでした。V3だとZ8700なんで楽勝なんですけどね。
それから、TeamViewerはログオフすると広告が出ますけど、AutoClickerというアプリをWindows98互換で動かせば、問題なく殺せます。うっとおしいですからね。
しかし、感動なのは「リモートしててスマホから音が出る」です。Googleリモートはアウトだし、Splashtopは重いし、AnydeskはWindowsアプリだし。
艦これしてて、スマホから「かんこれ☆」って音が出ると嬉しいし、ボス戦盛り上がるし、ゲームに音は必須ですね。

その1:病院の待合室でTeamViewer開いたらw「かんこれ☆」とスマホが鳴り出しましたw速攻音消ししましたが、無かった事には出来ませんね…

Splashtopがバージョン上がって速くなってた!
 Splashtopが遅い理由はdwm.exe=デスクトップウインドウマネージャー。まあ、Shell系ですね。たぶん。よう知らんですが、基本これは大人しい+高い優先度が割り当てられてます。で遅い理由はSplashtopが動くとdwm.exeが急にメッチャCPU食う様になるからです。たぶん、Splashtopはマルチセッションを実現する為にdwmを利用してるんじゃないかと予想してたんですが、マルチセッションなんてBusiness版にしか要らない機能なんで、Personal版ではむしろ邪魔、というかマルチセッションなんて事態あっちゃいけないので、Business版とPersonal版を分けていなかった古いSplashtopはPersonal版でもdwmが爆発してたんですが、
何の気なしにTeamViewerおせーとか思ったので、試しにSplashtop入れてみようと思ったら、
重い軽いで言えば、TeamViewerとほぼ同じなんですが、フレームレートがまるで違う。
Splashtopの高フレームレートの特徴はそのままにCPU負荷はTeamViewer並になってます。
チェックしたらdwm.exeのCPUパワーの浪費がなくなってました。
中の構造刷新しましたね。これ。
急にTeamViewerが要らない子になりました。
今の段階で言えば、AnyDeskがローテーション情報を正しく拾える様になり+落ちないようになり+スマホにも対応する様になって初めてSplashtopと勝負が出来る感じです。その実現はAnyDeskの最終形態が先か倒産するのが先かってレベルなんで、当分Splashtopでいいです。TeamViewerみたいにログインめんどくさくないし、Splashtopはクライアントに関してはWindowsPhoneにまで対応しているという懐の広さ…恐ろしい子…
という訳でまたSplashtopとAnywhereAcessPack契約(年間18ドル)して、WAN接続も可能にして(LAN接続無料、WAN接続有料って料金形態なんです)
あと、Splashtopのクライアント管理が優秀なのは、基本WANサービスは有料だから出来る事なんですねー。
Corei7+CoreMクラスだとTeamViewerだろうが、Splashtopだろうが困らないのでメインPCはTeamViewerで動いてますけど、atom機Z8700のVOYO3艦これサーバーはSplashtopオンリーになってます。
一応、Z8300機サーバーにしても何も困らないという事は実証しました。むしろBill2'sProcessManagerみたいなナーバスなソフト入れて設定ミスると怖い事が起こるだけCacheManの方が優秀です。(CPU使用率が高過ぎると、高過ぎるプロセスを自動的に落としてくれたりして気が利いてるので)
ただ、CacheManも気が利いてるソフトってだけで、ある程度軽いと、必然性はまるで無いです。
CacheMan好き過ぎて、CoreM機とかCorei7機とかにも入れましたが、CPU使用率をタスクバーで表示するだけの賑わしアプリになってます。てか、要らんですね、冷静に考えて。CacheManをイジる必要性を感じるのはZ8300までって感じです。現状。そんな感じ。
BayTrail時代から考えたらなんかもう思えば遠くへ来たものだ、という感じです。
Nexus5でZ8700機の艦これサーバーに「どこからでもアクセス」、まだトラフィックまでは測定してませんが、理論上TeamViewerよりはトラフィックは増えてる筈ですが、どうせDMM8GB契約で毎月余ってるので、気になりませんが暇が出来たら実験してみます。

なんと、AnyDeskがバージョンあがってました。伊達に半年も時間潰してた訳じゃない←New!
1)全く落ちなくなりました。まあ、前のは「これβ?」って思える程落ちてましたから、今の状態で正常なんですけど。
2)改めて観ると凄まじいフレームレートです。Splashtopでも高フレームレートだと思ってましたけど、
AnyDeskは普通に動画観てても違和感ないです。もっともWindows対Windowssしか許さないからそういう事も出来るんでしょうけど、SplashtopのスマホからWindowsはやはり特別です。
しかし、SplashtopでAnyDeskの事滅茶苦茶に書いてたんですが、これ普通に使えますね。
とにかく、Splashtopですら、苦しい動画転送が、少しフレームレートが悪いかな?程度で収まってるのは凄いです。まだ、触ったばかりですけど、色々イジってみます。基本は変わってない感じですけど。バグフィックスされたって感じですかねw
3)動画見ても違和感ないと書きましたが、FHDのユーフォニアム観たら、元がぬるぬる動くアニメですので、フレームが間引かれてるのが観てすぐ分かります。安定して間引かれてるので、たぶん処理落ちしないようにわざと間引いてますね、これ。もっともSplashtopですらユーフォニアムはちょっと観てられない感じだったので、「高品質動画」にさえこだわらなければ耐えられます。

Splashtop VS anyDesk
艦これをリモートでやっていると気になるのがフレームレートです。
魚雷を撃ったと思ったら、次のフレームで敵が轟沈してる。(ダメージは見えない)とかあったりします。
先のanyDesk再評価記事ではanyDeskの動画再生能力凄い!って描きましたけど、見比べてみるとSplashtopでもそれほど遜色無い感じでした。むしろ「動画モード」を持っているSplashtopの方が動画モードを使えばフレームレートは高い事を確認しました。anyDeskはSplashtopよりも軽かった記憶がありますけど、今のZ8300主流の世の中ではSplashtopでも十分動きます。更にSplashtopは安定して再生してくれていますが、anyDeskはたまに変なひっかかりをする事がありました。anyDeskの方が(たぶん)軽いという点を除けば、軍配はSplashtopに挙がる感じです。ただし、これはもう趣味の問題かもしれませんけど、Splashtopはクライアントのスクリーンサイズはガン無視して全体表示をするので、スマートウォッチで観ると豆粒状態になってアウトです。まあ、スマートウォッチは極端な例ですけど、7インチの原道W7をクライアントにした時に、anyDeskでドットバイドットにすると、カーソールを画面外に動かすとそっち方向にぬるぬるスクロールするのは感動モノです。これだけはanyDeskのオンリーワンだと思います。

原道W7とAnyDesk

僕がオランダ人サイズという規格上の問題もありますが、原道W7に1万mAhのモバイルバッテリー繋いで、touchmousepointer+AnyDesk(Originalオプションをオンにする)+305ZT(DMM契約)で何かこれスマホ要らなくね?という位リモート艦これが快適でした。7インチがポケットに入る洋服上の最大サイズ(8インチだと無理ゲー)という事もありますが、調子に乗って更にモバイルバッテリーも繋いだ状態でポケットに入れたら、大変見苦しいですが、僕的にはアリでした。まあ、たぶんGPD WINだったら、サイズ的にもバッテリー容量的にも無理せずに、ポケットの中に入れられるので、そこら辺は次の発送に期待しております。とにかく、人待ちの間に色々捗る捗る。まさかここまで原道W7が息の長い名機になるとは思いませんでした。だって、AnyDeskのOriginalオプションだとHDスクリーンの中にFHD画面が表示出来て、カーソールが画面端に近づくとスルスルーっと滑らかなスクロールをする。AnyDeskがベストリモートソフトの理由の一つがこの機能です。
これは使って快感レベルですよ。未体験の方はお試しあれー。フリーウェアなのでw

通信経路が悪い時にSplashtopとAnyDeskはどうするのか?
Splashtopは画面が崩壊しますwなんか画面全体がモザイクかかったみたいになって、それでも一応再生します。たぶん意地でもコマ落ちしないというコンセプトなんだと思います。
AnyDeskは通信経路のデータ転送量によって動的にコネクトするみたいなオプションスイッチがありますが、あまり機能している実感はありません。AnyDeskは素直にコマ落ちします。
Splashtopの良い点はどんなに最悪な状況でも音声だけは音切れせずに耳障りな状況にはならないことです。
この点AnyDeskは素直にブツブツと音切れします。しかもSplashtopみたいに音声を最優先にみたいな考えは無い様で画面転送が間に合わない時は一緒に音も切れます。
この問題に関しては、考え方の問題無のでどちらが良いとは言えません。Splashtopの画面崩壊は見てて気分を害するレベルで、こんな画面見せられる位なら素直にコマ落ちしろって僕は思いますが。
でも、音声は根性で再生するので、動画なんかだと、音声だけは破綻せず効き続けられます。
一方AnyDeskは動画機能が色々ありますけど、困ったらコマ落ちという対処方法は気持ち悪いです。
動画も音声もブツブツ切れるとそこで萎えます。ただSplashtopの無い方がマシな画面崩壊とどっちがいいか?といとAnyDeskにもSplashtopにも苦言を呈したいのは「通信経路が悪かったら、正常な画面再生が出来るまで、通信をバッファリングしろよ」って思いますね。その間完全に止まってた方がマシです。


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今回はオーバースペックで個人的な話です。艦これに全く関係ありません。
Gameをハイパフォーマンスでプレイしたい時にはGameBooster系のToolを使います。
艦これはatom1.33Ghzで余裕で動くので全く必要ありませんが、
今回は個人的にタブレットPCでフルHD動画が観たいと思い、苦労した話です。
第一に定番のメディアプレーヤークラッシックは使えませんでした。
結局正解はSMPlayerという軽量プレイヤーです。設定がシンプル過ぎて、見落としがちになりそうですが、
何気にCoreAVCというスイッチがあってビビりました。
CoreAVCと言えば、昔は有料コーデックで、遅いPCで動画再生する時の最終兵器でした。
それがなんと無料で付いてくる。剛気です。なお、どうやらCoreAVCを作っていた会社は潰れたらしく、
会社のHPが無くなってました。
そして、コンボ技で、GameBooster系Tool。一口にGameBoosterと言っても色々あります。
動画再生の場合、高負荷が連続して続くので、ターボブーストがかかっても、途中でブーストが切れて、
低クロックになって、アウトになります。
普通、GameBooster系のやる事はターボブースト+不要なプロセスの停止です。
はっきりいいましょう。1つを除いて全てこの原理です。
ただし、iObitのGameBoosterだけは違っていて、
原理不明ですが、指定したアプリケーションを安定してブーストしてくれます。もしターボブーストなら、
途中で過負荷で ブーストが切れる筈ですが、iObitのGameBoosterは切れません。
ただし、指定したアプリケーション以外はほぼ動かないも同然になります。
で、このGameBoosterにSMPlayerを調整して再生すると、
30分間フルHDの動画が音ズレ、コマ落ちなしに見れました。
フルHD動画がコマ落ちなしハードウエア支援無しで観えるなら、
割りとキツ目のゲームでもそれなりに動くかもしれません。

なお、使用したマシンはThinkpad8、1.6Ghzです。 
なんか、監視してるとThinkpad8だとターボブーストかかりまくりなので、
最近発売された13500円(amazon)の中華フルHDタブは、ベースクロックこそ1.33Ghzですが、
ターボブーストで2.1Ghzまで行くので、これでもフルHD動画は安定して観えるかも知れません。
(すみません、再生できないかも。使ったThinkpad8は64bitsOSでCPUバスを64bitsで使いますが、32bitsOSは単純なデータ演算量は半分しかありません。単純に50%という訳ではありませんが、32bitsOSのLavieTabで再生させたら、カクカクでした汗。)

今おそるおそるプロセスマネージャーでCPU使用率見てみたら、そもそもSMPlayer+COREAVCだけでも、
2.0Ghz~1.6Ghzで安定して再生出来てしまっていてターボブーストは、GameBoosterを使うと、更にそれが10%程度削れてる感じでした。
  

【愛宕のたわわチャレンジ】※容易い事、容易である姿

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そして、このドヤ顔である


NEC LAVIE HYBRID ZERO(11インチ世界最軽量タブレット)
今回のお買い物はHZ100です。
11インチのHYBRIDZEROは今年春に出て以来の憧れですが、
普通に高い。coreMで17万とか。あり得ません。ですが、人間(筋肉)より、機械(重さ)をどうにかするのが、モバイラーの定め。
そしたら、CPUが新型Pentiumの低価格11インチタブレットのHZ100がびっくりするほどユートピアな価格で出てたので買いました。お値段何と
34500円
激安。価格コムの最安値が43000円なのに、1万円近く安い。「価格コムが情強。そんな事を考えていた時期も俺にはありました…」
ただしオリジナルのHYBRIDZERO(CoreM)も79800円でキーボードがついてくるんで、そこら辺は財布と相談。僕はキーボードは要らない。CoreM(passMark3000)でもオーバースペックなのはGPD WINで分かったので、この廉価版HYBRIDZEROのCPUは低電圧版Pentiumでpassmarkは2000。ここまで来るとあんまベンチとか意味ありませんのでパス。だって大抵の事は出来ちゃうもん。
1)ハンドルソフト:最悪。64GしかないSSDに筆まめ1.8Gプリインストールするとか頭おかしい。
2)バックライト:下。稼働時間を伸ばすためにバックライトをソフトウエア的に落としてます。何かの拍子でバックライト制御を殺しちゃった時、バックライトが煌々と輝きましたが、再起動したら元に戻りました。そこまでしてスペックシート上の稼働時間を伸ばしたいかと思いましたよ。それならコネクタ形状を訳わからん形(四角型のちっさいの。適合するコネクタ変換なし)にせずにスタンダードにしてくれれば、入力自体は12V3Aなんだから、モバイルバッテリー使えたのに。
3)休止:◯。案外中華タブだと休止してもそのまま帰ってこないのが結構ありますが、ちゃんと帰ってきます。なので、バッテリーは細かく休止すれば、減りません。最悪コンセントのあるところまで我慢すればバッテリーは1%も減りません。
4)軽さ:東西南北中央不敗。電源入れないとモックと勘違いするレベルです。ほぼCHUWI HI8 Pro並の軽さの11インチとか狂っとる。
5)バッテリー:並以下。CoreMの方だと実測でももう少し行くみたいですが、さすがなんちゃっての方で実測3時間(節約モードON)かつ色々実用して。そんな感じ。マジメに使っても5時間は保ってほしかった。ちなみに測定中寝落ちしちゃって、「あちゃー」とか思ってましたが休止状態に入ってて、電源一発で元の状態に復帰出来ました。

1月更新。
まず円安影響で中華タブレットが高いです。そもそも中華タブレットはZ8300ばっかり。最近Z8350使うのも出てきましたが、末尾50はGPUユニット強化型で、passmarkには影響を与えない(筈)です。amazonを観ても年末商戦で激安だった中華タブレットが今では1割位は高くなっていると思います。
逆に浮上してきたのは、国内産のタブレットの安さ。ドスパラぼったくりタブの事ではなく、またHYBRID ZERO HZ100の事を書きます。
2台目を29900円で買いました。同じタブ2台買って何やってんだって思われますが、結論を言うと2台ともフル活用。1台は艦これ専用タブ。2台目はメイン端末。今までメイン張ってたCUBE iwork10はHZ100と比べるとクソみたいに重いです。
まず物理的に重い。HZ100は11インチで400g切ってますが、iwork10は10インチで500g超えてます。体感レベルで重みが違います。
あと、原則タブレットPCは端末機で、サーバー機(デスクトップ)は別にあって、必要に応じてリモートログインしたりする訳ですが、リモートでもキツイのは動画再生。Z8300でもFHD動画は性能的には再生可能ですが、どうやらバス周りが違うらしくiwork10だとサイズの大きい動画の再生はキツイです。
CPU使用率を見ると余裕があるのにカクカクという事はバスですね。動画ファイルをWifi越しではなく、一旦ローカルにコピーした後再生させると問題ありません。
でもHZ100だとWifi越しでも問題ありません。これはHZ100のCPUが優秀なのか、バスが優秀なのかよくわかりませんが、カタログスペックではわかりにくい部分で確かに違いがあります。
ただ、iwork10はFLASHベンチでも決して良いスコアを出していないので、中華タブレットの代表みたいに言うのは間違いですが。
例えばiwork10より安いTECLAST X80 proだとかなりの動画でもWifi越しでもOKでしたし。

2月更新
Hybrid Zero HZ300

はい、HZ100を買って、なおかつHZ300まで買う理由。実はHZ100には致命的な欠点があって、まあ既に書いた事ですが、内蔵バッテリーが非常に小さい。
実用3時間行くか行かないかです。ですが、HZ300はキーボード部にもバッテリーがありますので、ドッキング状態なら5時間動作します。これなら普通の軽いノート並ですね。キーボード付いても、HZ300軽いし。まあ、ドッキングキーボード付けて普通のノートPCとして使うと、何の為の最軽量タブレットPCなのかわからないですけど。
あ。HZ300はCoreM機です。Passmark的には3000超えるんですけど、ここまで来ると艦これ全く関係無いですね。DMMのフルポリゴンのギャルゲーが動かせたくらいパワフルです。まあ、DirectX使ったポリゲーの話なんでpassmark値あんま関係ないですけど。ただ、メモリ4GB、SSD128GBのマシンにヤフオクで買ったんですけど、7万円も出す価値があるかと言えば正直微妙です。
敢えていうと、ドッキングキーボードが最高なんで、このドッキングキーボード単体で買うと3万円超えるんで、HZ100+単体のドッキングキーボード買うくらいなら、最初からHZ300買った方がマシって感じです。あと、何とかHZにモバイルバッテリーが使えないか色々苦労したんですが、無理でした。
諦めて、コンセントが使える少し高いモバイルバッテリーを2個買いました。変圧する時にエネルギーロスがあるんですが、それでも結構動いてくれるんで、満足してます。(動作時間未測定)
でも、SSD128GBはやっぱ余裕あって良いですね。64GBだと、microSDナシだと相当キツイです。まあ。色々やらせようとするとキツイんですけど、HZ1001台艦これ専用機にしてますが、全く問題無いんで、◯◯専用機ならHZ100。持ち歩き用万能機ならHZ300ですかね。キーボードにモバイルバッテリーx2でたぶん軽く24時間は動くと思うし。

GPD WIN
GPD WINってなにそれ?おいしいの?という方、ちょっとこれは凄いです。ゲーム特化の5インチパームPCです!(ちっこいノートPC)実は情報が入った瞬間速攻予約したんですが、とうとう完成した様で、発送通知予告のメールが今来ました。元々GPDはAndroidで5インチゲーム機を出してたんですが、それをWindowsが動く様にしちゃえ!ついでにキーボードもつけちゃえ!って感じのPCです。CPUはZ8750!超新型です。末尾50なんて聞いた事無いです。

GPD WINからの謎のメール。「あなたのアドレスは正確ですか?電番は書いてありますか?」というメールがしつこく来る。なんど見ても書いてあるので、イタズラメールレベルの扱いをしてたんですが、よく見ると、「プロフィールアドレス」と「発送先アドレス」は別だったw気付かねーしwそこを指摘してくれw
発送先アドレスを正確に記述したらイタズラメールは来なくなりました。いやこれ親切メールですね…

ヤフオクでGPD WIN売りに出しました。てか黙ってましたけど、もう4つ売れました。でも最後の1個がなかなか売れないので、買って下さい。ヤフオクでGPD WINで検索すると出ると思います。
全部売れました。ありがとうございました。

ちなみにこの記事続報が無いのは既に発送は進んでいるけど、1日に100個程度しか発送してないから、だそうです。えー…。あと通販業者がプレセールでGPD WINの予約始めましたけど「Z8700モデル」っすね…。ユニバーサルモデルと言えば聞こえがいいですけど、モンキーモデルです。このマシンでZ8750でないというのは間違ってる!(あ、Z8750はGPUのレンダリングユニットが8個から16個になったバージョンらしいです)

一次発送分届きました。自分のにして徹底的に遊べば良かったんですが、ヤフオクの方に送っちゃいました。なので、触ったのは最低限、起動時に日本語が選べる事と、キーボードの出来がすごく良いという事。それからZ8750は供給量不足でZ8700になってしまったという事。まあ、艦これはキーボード要らないんで、このスタイルは単純に俺得なだけですね。1280x780スクリーンは既にGole1で「狭い」のは分かってたし、それからここ重要!すごくデザインがカッコいい!
Gole1はすごくダサイですが、GPD WINはさすがゲーム機マシンメーカーです。
カッコいいが分かってます。でも、すぐに送ったのでレビュー出来るのはここまで、ベンチマークも動かしませんでした。次回入荷(自分の分)はたぶん11月上旬すね。(他のプレオーダーを見ると24日以降とか書いてあるので、その時期になるかも…)

GPDが2次ロットを凍結させていてなかなか連絡が無かったんですが、11月中から2次ロットを再送し始めて、26日発送の便で発送を確認。31日に到着。GPDガムテープに包まれたダンボールが届きいました。
さて、基本日本語対応したGPD WINなので、起動させて日本語を選ぶだけで日本語Windowsがインストールされます。でも…日本語フォントがおかしい。「ー」記号が□マークにバグってる。ソフトリブートをかけるとBIOSが落ちてループするwこんなもん発送すんなw
でも、まあ、癖が分かればまあ慣れの問題です。BIOSが落ちてもClt+Alt+Delで戻せるし。
しかしGole1でHDディスプレイの限界は感じていましたが、GPD WINは物理キーてんこ盛り装備でかなり実用的で、しかもZ8700を積んでいるお陰で、今まで無理ゲーだと思っていた事が1台で全て実現可能でした。

艦これ+航海日誌拡張版
このペアが結構重いんですが、GPDなら余裕です。小指を動かす程のパワーしか使いません。
ただ、戦況ウインドウはデカいので簡易戦況ウインドウしか表示出来ませんでした。そこは少し残念。

AnyDesk
バックグラウンドでAnyDeskが動かせます。これ何が嬉しいかというと、メールチェックやLINEチェックはサーバーPCでやってるんですが、いちいちフルスクリーンのAnyDeskでなくてもメールの着信とか、LINEくらいなら、チラ見ウインドウで十分。

MPC-HC
動画再生しながら、艦これも余裕です。ただし異常に窓が小さいですけど。

ウインドウの位置合わせ
まんまな名前のアプリです。起動させる度に色々リサイズさせるのが面倒ですが、このアプリに登録常駐させると、動画を再生させる度に拡大率100%に戻っていたMPC-HC用とか、各アプリの定位置がナーバスなこのマシンにとって色々便利アプリです。

ScreenShot_20161201074532 IMG_20161201_094409
マウス(通常)との比較。ちっこい…可愛い(///)


でもバグあり。
僕の筐体の場合、ソフトウェアリブートの場合、BIOSで固まって無限ループに陥る。Ctl+Alt+Delで脱出するしかない。電源接続状態の取得がバグってる。ファンが熱い。

仕様だけど悲しい点。マウスモードでの左クリックがLボタン。AとかBとかにもアサインしたかった。
ジョイスティックコントローラーアプリでアサインを変えようとしたけど、マウスモード、ジョイスティックモードは排他利用で、マウスとして機能させたい部分と、ジョイスティックとして機能させたい部分を分けて使えない。まあ、それは贅沢か。しかし左クリックが左手だから違和感感じる。

バッテリーは輝度100%で、4時間行かない感じですが、閉じてもスリープには入らず、GPU+液晶だけ切ってる感じなんで、Mp3プレイヤーとしても使えます。デカいですが。




CHWI HiBook Pro
あり得ない程綺麗な液晶してます。2560x1600といういつも「FHDで十分」とか言ってる僕でも画面密度がワンランク上がってると流石にため息が出ます。これ、普通にAdobe製品とか使うのに便利そうです。
もっともCPUはZ8300ですがwあwベンチとか色々触ったりとか忘れたんで、店頭デモレベルのレビューしか出来ません。なおボディカーラーも黒と渋く、少しお高いですが、お金出す価値はある感じです。高いですけどwなお、どこにも数字が書いてないのでインチ数がわかりませんが、Pro 10.1が正式名称ぽいのでたぶん10.1インチです。


タブレットじゃない!ちなみに工業用だからロクに製品名すらない、どれが製品型番かも分からない、ここ史上最速マシン。
PartakerB11 Bussiness miniPCこれがたぶん製品名

skylakeです。Corei3メモリ4GB、SSD64GBで28000円でした。passmark値は3490で最新のCoreM(3000ちょい)を軽く上回っています。core7が欲しかったんですけど、45,000円もする割に明らかにオーバースペックなんで、core3,4100Mにしました。これがモバイルバッテリーで持ち歩けたらいいなぁと思ってコネクタ合わしたら、「動きましたw」
ACアダプタには12V5Aとあったので、あのモバイルバッテリーは5Aでも行けるのかと少しビビリましたけど。
Flashベンチ的には12000行かない程度。Flashは石が良ければ速いけど、passmarkとはまた違う総合指標って感じですね。Z8300機でもBitBltが良いマシンなら12,000近く行ったのあったし。(当然passmark値は段違いですが)まあ、これでほぼ最高ランク(安い)のPCがカバンに持ち歩いて使える訳です。艦これと航海日誌とブラウズにながらリモートで動かして余裕です。
感覚的にはデスクトップPCに近いです。まあ、ジャンルはミニPCなんで、ノートかデスクトップかの二択ならデスクトップなんですけど、12Vで動いてるからバッテリー駆動出来るかな?って買って試したら出来たwというだけでw
で。PC→PCでanydeskで繋いで、ぬるぬるー。
艦これ単体の持ち運び環境は今まで幾らでも提示してきましたが、これは更にブラウザ(まとめ+攻略サイト巡回用)までぬるぬるで動く。
しかも28000円。なお、11月11日(中国のバザーセールの日。独身者の日ってなんじゃそりゃ)オンリーで今は3万千円位になってます。
あと、これと45000mAhのデカバと合わせると、「カバンには入るよね…」ってだけの鬱になる重さがあります。VOYO3はマジに小さかった(atom機ですが)ですが、使い方は同じでもこれは3倍じゃ収まらない程デカいです。スペックシートに数字が無い程に…

その2「壊れました」
電源をACアダプタからモバイルバッテリーに切り替えたり、戻したりしてたら起動しなくなりました。
あー、これだからチャイナは…とか思いつつAlibabaに修理依頼。でも、これもしかして…とネジを開けて中を開けると、これタダのベアボーンですね。でも組み立て済Core3、6100Mが28,000円とか
安かったんで買ったんですが、根本の問題が分かりました。
BIOSがザルでBIOSが飛んでました。なので、中のボタン電池が内蔵されている限り、BIOSは再起動しないので、死んだままという事です。解決策はボタン電池を取って、20秒程数え、(コンデンサの揮発を待つ為)また付ければOK。
あ。動いた。これ組み立て済で売ってるから問題有るけど、「そもそもBIOSの起動画面がバグってる様なPC」なので、お察し。
ちなみにこのPC用途は写真の様にバッテリーで動かして、機材全部カバンの中に入れて原道W7でAnyDeskで動かす予定。ていうか、動いてる。下の画像の機材(ソフトバンクAIR2、Core3ベアボーンマシン)全部モバイルバッテリーで動いている(ソフトバンクAIRは事実上無制限LTEなのでデカい事を気にしなければ大抵の所でオンラインになります)なお、軽く10時間以上動かしてますけど、まだバッテリー半分も減ってません。


IMG_20161124_205931
デカいですけど、全部バッテリー駆動です!


その3Wifi死亡
少しづつWifiが言う事を聞かなくなり、とうとう完全に接続できなくなりました。
メーカーサイトを見るとドライバがある!てかこんなもん最初から入れておけ!
このマシン有線LANポートもあったので、インターネット経由でのドライバ更新アプリ方式なこのマシンのドライバでも何とかなりましたが、普通なら泣いてました。
(USBのWifiをつかうんですけどね、そういうときは)




秋の10インチ祭り,CHUWI HI10 Pro
10インチタブレットの本命です。8インチでは32bitでしたが、10インチでは4GB、64GBなので、64bitOSです。それから、AndroidがRemixOSというちょっとデスクトップっぽいAndroidになってました。値段は昨今の元高でどうも割高感がしますが、筐体は高級感ありますし、損した気にはなりません。まあ、チャイナは欠点以外はどれも似たようなもんですけどね。Flashベンチは7000。8インチと変わらないです。値段が2倍近くしてんだから、CPUもZ8500積めよ思うんですが、Z8500機って極端に少ないんですよね。まずクソ高くなります。こんなに高いならもう少し出してSkylakeのCoreM買った方がマシ思いますわ。
脱線しましたが、本体重量600gなのは金属筐体だからだと思います。あとUSB給電で動きます。これ重要。
結論から言うと、買いですね、これは。CUBEをメインマシンにしてなかったら、これをメインに使ってましたわ。10インチではいまのところ一番良いマシンだと思います。





teclast Tbook 10
更新遅いですね。 このブログ。サーセン。秋の10インチ祭りです。VersaPro壊れたんで。まあ、結局動画とリモート子機にしか使わないのでcoreMじゃなくてatom8300のCUBEでいいよねって結論出たんですが、一応Tbookも届いたんでレポします。初見「箱デカ!」デカいです。最初11インチ?とかおもいましたが、10の数字が与えられてて11インチ以上だと変ですよね。で箱開けた瞬間…「えっACアダプタ?atomZ8300なのに…」ACアダプタ付きです。消費電力がCUBEより高いんでしょうか?CUBEはUSB駆動なのに。基本CUBEとの相違点のみ書いていきます。同じ10インチなのに多いですけど。スクリーンはTbookの方がデカいです。ていうか、厳密に観るとCUBEの方が小さいみたいです。ガラス面は同じっぽいんですが、CUBEの方が実画面が小さい感じで全体的に小降りです。僕的にはCUBEでアリです。Tbook→背面金!。CUBE→背面黒。これ、チャイナの感性分からない。中国人に聞くとアリらしいですが、金のものを身に着けるとか、身近に置くとか落ち着くの?
さっそくここ的にFlashベンチ。8650!はええ!CUBEで6000超えなんで断トツの速さです。さすがZ8300でも高級機と言われる事だけある。CUBEはなんちゃって高級機。
でも背面金色を観て、「うん、無いわ」とかですぐ仕舞いました。



CUBE iWork10 Flagship
あー、スペックはZ8300の4GB/64GBモデルっす。
名前の通り10インチディスプレイですね。
CUBEにはもう何も期待してません。
日本語化もLanguagePackが落ちてこなくて、めんどくさいから日本語版Windows10を上書きしました。
でも、液晶の発色はすごく綺麗です。ずっとNECのVersaPro使ってましたけど、VersaProをデスクトップのクライアントくらいにしか使ってなかったので、あと動画再生。
ですが、VersaProがWindowsのシステム的に昇天して、(BIOSは生きてるので、ソフトウェア的な問題だと確定)
もう処分して、iWork10 Flagshipに変える事にしました。値段的にはVersaProの半分以下です。Specmark的には三分の一程度ですけどw
あとVersaProはクソ重いですが、これは若干軽いです。それから普通にUSB給電で動きます。
まあ、普通にamazonで売ってて何がベストバイだって思われそうなんですけど、GearBestのフラッシュセールで激安な割に、amazonでの評判はぼちぼちで、しかもamazonでは売り切れ。
それから、ベースベンチをドラクエベンチに変えようかと思って計ったら、2750。CHUWI HI8 Proとほとんど変わらないというwあ、こりゃ何の参考にもならないw
まあGPUでほぼ決まっちゃうんだから、同じZ8300なら結果一緒ですわw
Flashベンチ取ったら6000ちょい。
うん相変わらずの低空飛行だけど、これはCHUWIやTECLASTを讃えるべきだと考えよう。
この子は悪くない。
さて、動画ですが、さすがにFHDのMp4をそのまま再生させるのは無理ゲーだった様で、とりあえず無料で出来るAdvancedSystemCareとBill2'sProcessManagerを入れて再挑戦。
うん、とりあえず響けユーフォニアムのFHD動画(ぬるぬる動くアニメ)が動いたからOK。あとはSplashtop用の調整をし直して、おお快適。
Z8300機はやれば出来る子。
あと、何故か無彩限のファントムワールドのFHD動画がガックガクでコマ落ちしましたが、これは元データのデカさがネットワークストレージの転送量に間に合わなかったみたいで、ローカルにコピーしたら普通に観えました。
その2。Tbook10の背面が金色というただそれだけの理由で自分用マシンはCUBE iwork10に決定。あと電源がUSB給電だし。CUBEは「日本語が標準で非対応(OSで対応)」というよくよく考えればこれインポートモノだから日本ユーザーをどうするかなんんてメーカーの戦略の問題なんだよね。
TECLASTがたまたま日本語標準対応なだけで。ちなみにTECLASTのWin10で出荷時初期化されているものは初期選択に日本(語)があります。だからどーしたって話ですけど。→だからセットアップに死ぬ程苦労するんですけどね。

ちなみにamazonでTECLAST Tbook10CUBE iwork10 flagshipも売ってます(amazonに飛びます)。あ、これAdLinkなんで清きワンクリックを!ていうか、押しただけでは僕には1円も入りません。出来れば買ってくださいw


ONDA v919 air CH
もうamazonのレビューでクソミソに叩かれてますので、これ売れませんよね?3台仕入れたんですけど。
でも、AndroidモードでGooglePlayが無いとかどうでもいいじゃん。Androidモードなんてどうせ使わないし。Androidで使いたきゃ専用機買えよ。DualOSが多いのは中華が貧乏人が多いからで、泥とWin機を一緒にすんな、とか思いますね。
でもこれ凄いです。オバケです。Flashベンチ、今までEdge無調整ならTeclastX80Proの7800位がハイスコアだったんですが、このマシン同一条件で11482という滅茶苦茶なスコア出しました。あんまり凄い値が出るんで、実はホント?とか思って何度かやり直したんですけど、やればやるほどスコアが良くなって最後は11000超えた辺りで終了感が出ました。 なんでだろう?って思ってHTML5ベンチ動かしたら、あーTECLASTよりBitBld(たぶん2Dの画像転送の事)が3倍以上も速い。当たり前なんですが、同じZ8300なのでGPUも同じオンボードですけど、ビデオRAMの扱いが違うんでしょうか?この差は異常と呼べる範囲です。たとえば普通はCPU内蔵GPUの場合、ビデオRAMもメインRAMからの借用で共有メモリ食ってる筈ですが、そこら辺のバスコントローラーやRAMが優秀ならこれくらいの差は出る…ものなの?想像の域を超えませんが、3倍って…。あ、3台仕入れましたけど大人の事情でamazonでの販売数は2なので。




Cube iWork8 Air(誤爆編)
9月号でますます加速するベストバイページ。友達に読ませたら「面白いけど、これはもうブログじゃない」
だそうです。さて、9月もまだ初旬なのにまた更新です。
今回のは、ある意味今までタブレットの中で最も中華らしいタブレットです。
1)Z8300という金看板は決して外さない姿勢。
2)1920x1200というCube iWork8 Ultimateで失敗した解像度の低さを持ち上げ、
他のタブレットにも負けてないよ!的姿勢を前面に打ち出す、競争社会の申し子。
3)そして、全てのタブレットの中で一番「安い」。
当然メモリ2GB/eMMC 32GB。さりげなくバッテリー容量が3300mAhとCHUWIどころか、
TECLASTより少なく、重量もCHUWIよりは軽いが、TELCASTより重いという微妙なマシンですが、
安さが全てを許してしまいます。
とりま。外見的にはCHUWIと、TECLASTの中間なんですが、中身はまるで違います。
TECLAST X80 Proの激安セールはどうやら初回ロット分だけで、今は普通に高いです。
まあ、スペック的にCHUWIに勝ってて、CHUWIより安かったら、CHUWI買う人なんか居なくなる訳ですが、今でも普通にCHUWIは値下げして売ってますし、TECLASTは値上げして売ってます。
ですが、僕が気が付かなかっただけなのか、新製品なのかは知りませんが、
Cube iwork8 Airがこの状況の中で参戦です。最大の武器は安さ。8000円です。
送料があるんですけど、大量買する程送料は安くなるので、20個程仕入れました。
で、amazonで売ってみて、後悔一杯。レビューアーが誰も居ない!=話題になってない!
送料込で1万円以下で値段付けてみましたけど、
1000円や2000円の差でTECLASTやCHUWIが買えるなら、そっち買いますよね?
失敗です。
具体的にベンチマークの数字を出して、言うと、FLASHベンチ(Edge無調整)で、
TECLAST7800/CHUWI7000/ONDA6000/CUBE5500…こんな感じです。
デモの動きを見るとフレームレートが安定していません。20フレームで動いていたかと思えば、
急に1桁まで落ちたりと、バスかメモリで詰まってる感じです。
たぶん安物のパーツ使ったな…
まあ、どうせ格安タブレットPCでリアルタイムゲームやるヤツなんていないよね、って事で、
ケチれそうなパーツはとことんケチったんでしょうけど、目に見える程の悪影響はいただけません。
最初はドライバ(INTELのドライバが無いとTECLASTも変な描画をします。普通にWindowsUpdateすれば、直りますけど)を疑ったんですが、Updateでドライバが降りてこなかったんで、そうじゃないっぽい?もう少し追求すれば、もっと何か分かるかもですが、
まだそんなにイジってないんで、まだまだ謎が多いですが、とりあえず触りはこんな感じです。
スペック要求より、値段が安いほうが嬉しい人向け。普通に使う分には普通に使えますので。
ブラウズしてて、描画が突然固めるとか、そんな極端じゃないんでw
リアルタイムゲームレベルの事をやらせると、フレームレートが安定しないよ、ってだけです。 

…と書くだけ書いて気付いた!

解像度にFHDが無い!
これCUBE iwork8 Airじゃなくて iwork8 Ultimateだ!
どうりで安かったよ!
今Alibabaで紛争中、相手はiwork8だから合ってるって主張してるけど、CUBEの製品ライナップ見ろって「iwork8」なんて商品は無い!あるのはiwork8 ultimate!返金要求してしかも関税送料払いたくないから、返品はしないという鬼の様なクレーム付けました。
恥ずかしいので、これはこのままにして、改めてAir(9100円しました)を注文。
もう一度レビューします。

恥を偲んで、iwork8Air編
はい、やっとi work8 Airが届きました。メッチャ時間かかりました。Ultimateにあった様なバスorメモリの遅延現象は見られないです。Flashベンチをすると6323と、ONDA v919 plusより良いスコアを出しました。CHUWIや、TECLASTよりは全然ダメですけど、前より随分進歩しました。ONDAみたいにメタルボディを採用している訳ではないので、高級感は普通の格安タブレット。バッテリー容量等の諸元は先述の通りです。もう結論少し動かしただけで見えてるんですけど、TECLASTやCHUWIより、勝てる要素がまるで無いです。(値段を含めて)、今TECLASTを爆買いしてますけど、問屋にも在庫が無いから、入った分だけ送ります状態。いやーiwork8 air20台とかアホな注文かけなくてよかったわwこれ売れないw
CHUWIは現品限りで大人の事情で撤退する事に。代わりにTECLASTを滅茶苦茶発注してます。今のロットのTECLASTはバックライト改善した?気がする。iwork8 Airの記事の癖に余所事ばかり書いてますがだって書くことないもん。あ、日本語言語パックはCUBEサーバーからダウンロードだったので、死ねます。TECLASTが5分で終わるセットアップが30分位かかります。前は1時間くらいかかってましたけど(下手したら終わらない)
ただ、HTMLベンチとか、ハードウェアベンチとか色々試した訳じゃないんでもしかしたら、ストレージ性能がすごく良いとか隠し玉があるかもしれませんが、どうせ艦これには関係ないんでスルーです。
なお、間違えて20台も仕入れたUltimateは捨て値で出品バカ売れです。そりゃFHD要るかどうかって言えば8インチタブにFHDはオーバースペック気味なんで1280x800のUltimateが激安なら、使いやすさや実用性や値段を考えれば売れても不思議じゃない。まあ、売れば売るほど損をする値付けなんですけどね。


Gole1。5インチタブレットPC!
ヤフオクで2万円で売ってる人がいて、ナニコレ!って思って検索したらヒットしました。スペックシートを観る限りは…
HDグラフィック
5インチ
かなり「厚い」w
Z8300の4GB/64GBモデル(その半分のモデルもありますけど、32GBは寂しいんでパスしました。)
バッテリーが2800mAh!(すくね!

20160622130604_70179

薄っすらと、GEARBESTって書いてありますが、ハイそこから買いました。
GEARBESTで特急便指定で頼んだら、速攻届きました。速え。その代わりなんか関税取られましたけど。
あれ?って思いましたw2万もしなかったけど、ちょっと19800円固定でヤフオクに出したくなったw(ヤフオク税を考えるとキツイ)
まずは艦これを動かします。特にUpdateしなくても最初からキビキビしていました。もっとも日本語フォントを積んでいなかったので、悲しい日本語フォントダウンロード地獄が待ってましたけど。
さて。メモリ4G版を買ったのでChromeキャッシュをRAMディスクに置いて、pagefileは特に設定なし。
javaもChromeも64bit版をインスコ。軽快です。
ただし、5インチのタッチパネルのWin10とかかなりマゾいです。タッチパネル感度は悪くないんですが、悪いのはWin10のUI。タスクトレイアイコンが豆粒です。
説明すっとばしましたけど、このBlogである時から突然タッチペンを話題にしなくなったのは、TouchMousePointerというタッチパネルをマウスポインター化するアプリが有能過ぎて、タッチペンが要らなくなったからです。物理マウスには敵いませんがノートPCのマウスパッド感覚でタッチパネルを使ってマウスカーソールを制御出来ます。ぐう優秀。
Bluetoothのマウスとキーボードで接続。Chromeで艦これとJavaで航海日誌拡張版。
Z8300なんでこれくらいチョロいです。TeamViewer入れようかと思ったんですが、まあこれは後でいいや。
TeamViewerの出先クライアントとしてはAndroidスマホで安定しているので。
まさか、HDスクリーンのこのPCをTeamViewerホストにするのはありえなーい。
さて、散々書きましたが、HDスクリーンです。航海日誌拡張版はロクに窓を開けられません。
簡易戦況ウインドウが少し重なって見切れた置き方なら一応配置出来たんで、まあ、これでいいか、と納得。
FLASHベンチマークしたんですが、既にAdvancedSystemCareとか、Bill2'sProcessManagerとか入れた後なんで、9965という値はTECLAST X80 Proにすら負けてますが、どうせ艦これと航海日誌拡張版か、Mp4視聴しかしないんで、十分です。なおRAMキャッシュが効いているんでブラウズは滅茶苦茶快適です。
RAMが4Gあるって素晴らしい。

IMG_20160830_061619


↑この小ささです。厚みを無視すればほぼスマホサイズ。
壁紙の事は優しいお兄さんならきっとスルーしてくれると信じてます。でも一応、艦これ+航海日誌拡張版OKです。あとこれ給電プラグ形状がノートPCタイプでmicroUSBではないので、通常のスマホバッテリーではダメです。ただ、5V2Aという給電は普通の格安タブレットと同じなんで、手持ちの30000mAhのバッテリーに5Vポートからプラグ経変換コネクタで一発で接続出来たので本体の2800mAh問題は吹き飛びました。
でも、これは実際運用してみないと「分からない」ですね。まずこの大きさは日常的に使うものとしては論外です。小さい物が好きだから即買いしましたけど、5インチタブレットPCなんて聞いただけで???な存在です。
屋内ではマウスとキーボードを使うと本体を手で支えられないので、本体(左手)、マウス(右手)が基本で、キーボードを使う時はソフトキーボードか、キーボード(両手)本体(その辺りに転がしておく)となり、イマイチです。
ただ、HDMIポートがあるんで、屋内はディスプレイに繋げて、もう本体の液晶は放置が正解かも。
屋外レポート編は後ほどー。(続く)

野外編:台風10号です。雨です。防水のぼの字も書かれてないですが、まあポケットに入れてさらにTシャツがカバーになってるんで直接水滴はかからないからいいでしょう。まず30000mAhのデカバに繋いでる限りは全くバッテリーは減りません。別にバッテリーの検証ではないので動作時間はテストしませんでしたけど、バッテリー非接続(内蔵バッテリー動作時)で、100分程動作する様です。15分でバッテリー15%減ったので。ただ艦これバリバリ輝度最高での状態なので、こま目にスリープさせてやれば、実働時間はもっと長く動いてくれると思います。別にこれでずっとオリョクルしてろとかの話じゃないので。
さて、これポケットに入るPC的なウリだと思うんですが
「だったら何でアンテナが外部に突き出てて、イヤホンジャックがその横にあるんでしょうねw」
イヤホンジャックにイヤホンツッコんで、アンテナを動かすとポケットに入りません。というか、入れようと思えば可能ですけど、これ凄いバカです。アンテナだけポケット の外に出さないとダメです。何で内蔵アンテナにしなかったんでしょうか?技術的な障壁皆無な気がするんですけど。あと充電コネクタは下向きについてる方が嬉しいんですけど、本体より充電機器が高い所にある事は無いので。なので、ローテーションで天地逆転させて表示させてまあ、問題ないんですが、バカ設計感が更に高まります。

「インダストリアルデザインという言葉すら知らなさそうな、ただの箱に見える様な野暮ったい筐体」
「中国人大好き金ピカカラー」
「なぜ、そこに気が付かない?ケンチャナヨ精神」
「5インチなら、スマホで薄型FHDオーバーが出てる世界なのに何故Androidを付けたのか意味が分からない」
 
文句を言ってもキリがありませんが、美点を上げるなら、これも確かにございます。

「充実したポート類」
「ポケットに入る最初の実用的Win10機」(F-07CにWin10突っ込んだ場合を除く。あれ、実用性0なので)
「財布に優しい中華タブ」 

結論。
これは小さなタブレットPCと考えるのは誤り。
液晶とバッテリー付きのセットトップボックスが正解、そう考えれば実に広範囲に使えます。
タブレットPCは単独で機能する事が前提のものですが、
これ、単独で動かすとかかなりマゾいです。ですが…

オフィスではマウスとキーボードをbluetoothで繋いで、HDMIでモニターに繋いで、極小据え置きPC。
移動中はイヤホンを刺して、Mp4動画再生機に。(通勤片道1時間なら余裕で内蔵のみで行けます。あと「動画再生」なら、ポケットには入れませんよね?w」)
タッチパネルはトラックパッドだと思うべし。じゃないとマトモに操作出来ません。
(touchmousepointerを使いましょう) 
スペック的には4GBモデルがお勧め。2GBモデルの息苦しさが全て吹き飛ぶ爽快感。
元が安いので4GBモデルも相対的にお安いです。
4GBモデルだと2万円近くしますが、それを高いと感じる人は素直にTECLAST X80 PRO買いましょう。
基本あれが2016年夏のベストバイです。(あ。Android領域を削除してね。じゃないと空き容量不足で使い勝手でCHUWI HI8 PROに負けますwDualOSタブレットという評価ならCHUWIですw) 

追記:レビューじゃあ気が付かなかった事w
これ箱型筐体便利だwポート配置も絶妙。出来ればイヤホンを上じゃなくて左にして欲しかったけど、
左面は全てポートで埋まってるので苦肉の策かな。 
有線LANポート持ってる時点で気付けよ、って話ですが、自分で書いた説明を自分で納得。
これテーブルに立てて置けますw 
その状態だとポート類が上と左に集中していて、下には何も無いんで置いても弊害ありません。
つまりスタンドとか、専用ケースが要らない、自立するスマホをイメージしてもらえると分かりやすいです。
なんで、手放しでMp4視聴とか余裕だし、たぶん新幹線の中で時間つぶしとか余裕です。
(つまり多少の揺れでもびくともしない安定感)
右面もフラットにした理由は右手持ちを意識したんでしょう。
つまりこれ、両手持ちが正解じゃなくて、片手持ちが正解かも。
片手持ちでどうやって入力するんだって思うでしょ?僕もそう思います。
正解はこれのタッチパネルで入力なんて最初っから放棄してるだと思います。
タッチパネルは言い訳程度の代物。
touchmousepointerを使えば広いトラックパッドだ、なんて発想は向こうには無い訳で、
こっちは見た瞬間速攻touchmousepointer入れて両手持ちで普通に入力可能な環境に仕立て上げて、
あっちが欠点、こっちが欠点だなんて言いましたけど、
向こうはそもそもそんな発想皆無だったんだと思いますw
上下逆にしてポート類を全て下にすれば給電を含めて全て両手で操作可能な5インチタブレットPC。
なんーて解釈をするのは日本人だけだと思うw
これ、実は単なる小さな据え置きセットトップボックスだw
ただ、先進国では許されないインダストリアルデザインなのは確か。
中華はこれだから面白い。

出品しましたー。落札する人への負担を軽くするために定額19800円、ヤフオク税は最低に抑えました。
実際に落札したら、このブログに書いてある事全部サポートしますので、
買ったその日から艦これトップグレードプレイヤーです。
いや、マジに。だってこのブログ=SE生活20年以上、+艦これガチ勢。初就任は2013年夏以来のガチ。
もうガチ過ぎてたぶん「お前飽きてきたから、Blogだけじゃなくてインポートも始めたんじゃないのか?」って、
言われそうですが、まあそうですけどねw
ただ今回最初で最後!(最後かは断言出来ませんが)
売り逃げじゃなくてフルサポートのワンオフです。
2つ目以降の出品はありません。最初から他人に売る事も含めてのこの企画。
ここでは書ききれない事がヤフオクの方には色々書いてあります。
全部込み込みフルサポートでの出品です。
いわゆる、マックの時給より安い時給換算でのフルサポート!

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x457994707 
↑夜中出品して、朝起きたら落札されてましたw
お前ら反応速すぎw 


オチ…)落札者様の要望聞き取りをして、色々インスコ。無事出荷。なんか…その言い難いけど、
タブレットPCガチ勢な方(つまり業務用。今のスマホの遥か前からWindows98の頃からPenタブレットというものはあって、その頃からタッチパネルPCは業務用として重宝されてた訳ですが、そっち系の方で。僕もSEなので、普通に業務形態に合わせてカスタマイズしましたけど、艦これブログ的には不発弾な様な…なんか「使い勝手が良ければ、システムの販売も考えたい」とかオファー来たけど、(有閑人種なので)タダで色々しますよ、と言った。損しなければ時間潰しになるのは有り難い。でもここ的にはネタとして余り美味しくないですね…)
まあ、基本僕がやった事は全部ここに書いてあるので、辿れば同じ事が出来ます。
わかんない事があったら、コメ欄に書いてくれれば、お答えします。
あと、yahooでEUプラグでGOLE1売ってる人いるけど、EUプラグがユニバーサルプラグ変換器で日本でも使える事を書いてないのはユニバーサルプラグ変換器の存在を知らないのか、バカなのか、その両方なのか…なので、amazonでユニバーサルプラグ変換器で検索すると数百円で買えるので、EUプラグで結構値段も安かったので、EUプラグがネックなのか買わない人もも多いけど、買っても別に普通に使えます。GEARBESTで取り寄せるのが面倒くさい人にはお勧め。

オチその2)飽きたので自分用のを出品しました。中古で。ちなみにガリガリカスタマイズしている事も書きました。そうしたら3万円オーバーで落札されました。あのーこれGearbestで2万以下で買えるんですけど、いいんですかね。まあ、色々ツッコんであるんで素で買うよりは面倒くさくないと言えば面倒くさくないんですけど、
基本はこのブログに全部書いてある事ばかりなんでいいんですかねぇ…
 

TECLAST X89 Kindow
中華タブ全般に言える事ですが、マジにセンスを疑うネーミングセンスですが、ガチでX89 Kindowsという商品名です。これ製品自体は最新という程でも無いみたいで、単なる好奇心で取り寄せたんですが、Amazonのレビューを読むと、概ね好評の様で「CPUパワーを必要としない事されるなら、これでおk」という事の様です。まず7,5インチ、4:3ディスプレイというちっこいipad感。さすがtpadです。液晶も1440x1024というなかなかの広さ。艦これ+航海日誌くらいなら収まります。HDだと艦これ+αが出来ないから苦しい。久々に原道W7を動かしてるんですが、画面の狭さにびっくりですwただ、非力なCPUなのでTeamViewerのホストにはさすがになれないかなーというのと、FHDで僕のPCは統一されてるので、4:3機がそこに交じるとリモートが急に寂しくなるので、Kindle用(Android+WifiOFFなら7時間は動作する様です)か、スタンドアロンで艦これやる用ですね。見た瞬間すげーと思ったのはやはり液晶の綺麗さ。視野角が広くて、光量も十分ですamazonレビューでは屋外でもおkとの事。X80 Proの唯一残念な点がバックライトをケチったのか光量不足で、これ屋外無理ゲーだよね…って点。しかもマシンの世代的に古いんで安く買えました。艦これ+αを動かすだけなら、お得感がかなりあります。

夏企画Teclast X80 Pro VS Chuwi Hi8 Pro
単純にFlashベンチではTeclast>Chuwiでしたが、多角的に見てどうでしょうか?検証してみました。
(なお艦これのイベントはE3クリア後絶賛放置中。ログインすらしてません。だって、忙しくて、艦これめんどくさいんだもんw僕的には最後に甲取れればそれで満足なんでまだまだ余裕。余裕。)
まずはWIN SCORE SHARE。これは要するにWindows7にあったPCの評価のスタンドアロンアプリだと思えば大体あってます。


で、TECLAST X80 Pro↓

ScreenShot_20160816212807

んで、CHUWI HI8 Pro↓
ScreenShot_20160816223038

えっとスコアが全く同じなのはいいとして、
プロセッサがCHUWI>TECLASTなのは何故?意味分かんないw

あとディスクがTECLAST>CHUWIなのは、要するにeMMCの読み書きの速さなんでしょ。スワップに有利ですね。
OSの差は全く無い感じです。CPUは明確に同じなのにCHUWI>TECLASTなのはホント意味不明なんですが、それ以外はディスクスピード以外同じ。ゲーム用グラフィック未評価なのはDIRECT X12専用だからです。
総合的には同一スコアだという事で納得しましょう。

次にFlashベンチです。まず無調整同士なら、TECLAST7800と、CHUWI7000という形で既に決着がついていますが、バリバリチューニングのCHUWIに調整済TECLAST(ただし無料ソフトだけ使って。だってイコールコンディションに持って行こうと思ったら有料アプリ1万円位買わないとダメだし汗)はどこまで肉薄出来るのか。
はいまずはBill2'sProcessManager+AdvancedSystemCare無料版のTECLASTから。

結果はこちら↓
ScreenShot_20160816220234 そして、有料版アプリの実験台になった、有料アプリの塊CHUWIはこちら↓
ScreenShot_20160816223804

無調整で7800:7000もあったアドバンテージが吹き飛んでいますが、1万円近い有料アプリ積んだCHUWIに無料アプリだけで、一応勝ってます!超貧差ですけど勝ちは勝ちです!たぶん純粋にレンダリング時のビットマップ転送時のバス幅の違い32bitか64bitかの差が出てるんだと思います。実際の描画はオンチップのGPUがやってるんで、バス幅が2倍だからスコアも2倍なんて結果にはなりませんけど。
でも64bitは伊達じゃない!少なくとも2Dをガリガリ使うFLASHゲーでは。

さて次はHTML5テストです。
これでまた謎が深まります…

最初にTECLASTのHTML5ベンチ結果です。ドン↓
ScreenShot_20160817180512





















次にCHUWIのスコアです↓


ScreenShot_20160817184148




















総合スコアでは、ほぼ同率です。しかしこの結果色々変です。WIN SCORE SHAREではTECLASTの方がストレージのスコアが高かったのにこれだと逆です。謎過ぎです。ただこれはChrome(32Bit版なり64bit版なりの)HTML5のスコアで、WIN SCORE SHAREの様にダイレクトにハードウェアを叩いている訳ではないので、まあHTML5自体がまだ完全なものは無い状態ですし、いわんやその効率となるとまだまだな気がするので、例えばこのストレージ計測は2回目以降だとキャッシュが効いて値が滅茶苦茶になるとか。実際CHUWIのストレージの値が滅茶苦茶高くて、「あ、これ2回目だ」って気付いて、キャッシュクリアして測定しなおしたらこうなりました。あと、キャッシュをクリアして何回か計り直したらその度に結構誤差が出ます。「おおよその目安」くらいにしかなりそうにありませんでした。HTML5のベンチマークって発想そのものは実用的っつーか良いと思うんですが、「10回計ってその平均」位しないと値が安定しない感じです。残念。

実践ベンチ「ドラクエベンチマーク」w
↓TECLASTのドラクエベンチマークの結果です。「普通」ですけど、これ設定出来る最低の設定ですからw
まあ割とぬるぬる動いたんで、ドラクエすげーって思いましたけど。凄いのはDIRECT Xですねw
インテルのオンチップGPUでもそれなりに動きます。素敵。
ScreenShot_20160817191645 ↓CHUWIですが、「やや重い」評価です。なんで1ランクダウン?と思いますが、閾値が3000にあるんでしょうね。2997で3足りないからやや重い扱いは可哀想です。これは純粋に数字を見るべき。だって両者の差って1割も無いですもん。まあ、ハードウェア的にはほぼ変わりが無い筈のマシンで1割も差が出たというのは驚きですけど。
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総括:CHUWIもTECLASTもどんぐりな感じですが、TECLACTにはFLASHゲーやDIRECT Xゲーには1割程度のスコアアドバンテージがある感じです。(これは割と総合評価として安定した結果が出てました)その他ではバラバラな感じでどうも掴みどころがありません。WIN SCORE SHAREのCPUの結果がCHUWI>TECLASTなのは顕著な例です。それからWIN SCORE SHAREではストレージ速度がTECLAST>CHUWIなのに、HTML5ベンチだと逆だったり。
物理的なスペックではまあ、明確な違いはありますね。TECLASTは308g>CHUWI354gとTECLASTは持ってそれと分かる位軽いです。300g台の壁を破る勢いのFHD、Z8300機ってTECLAST位じゃないんでしょうか?それからバッテリーですが、まあCHUWI4000mAh、TECLAST3800mAhなのでCHUWIの勝ちなんですが、200mAhの差ですね。後出しジャンケンのTECLASTは選ぶなら重量も積載バッテリー量の両方でCHUWIに勝つという選択肢も取れた筈ですが、それを取らなかったのは「最軽量」のタイトルが欲しかったんでしょうね。
実際、内蔵バッテリーで長時間運用しようなんて気は起きないので良い選択だと思います。
それからCHUWIはBluetoothやUSBインターフェイスで色々癖がありますが、TECLASTにももちろん癖はあります。ただ、自分の使っていたBluetoothキーボードは四苦八苦したら何とか認識してくれたので、一応個人的には合格です。逆にそのキーボードはCHUWIだとチャタリングが酷くて使い物になりません。
 CHUWIでマウスが認識されなかったとか、HUBが認識されなかったとか聞くと「どんなけん!?」とか思いますが、こういう情報は練られたマシン程出尽くすものなので、「CHUWIを買う時はレビューをちゃんと読め」ですよ。それがCHUWIのアドバンテージなんですから。あとディスプレイ輝度ですが、CHUWIの方が明るくて綺麗です。TECLASTは電池減らしたくないでござる!なのか輝度を最高に上げても他のマシンの50%位です。ただこれは慣れの問題で、だから見にくいという程じゃないです。輝度なんて「まぶし過ぎる」って感じる人もいる訳で。ただ、輝度が自由に調整出来るのはいいけど、その上限が低い気が…これはバックライトのコストケチったせいですかねぇ。

TECLAST X80 Proを買うならここで買って!覗くだけでもいいんで!(Amazonに飛びます)
(初めてAdLink貼ったけど、これだけダイレクトなAdLinkも他にないだろw)

Teclast X80 Pro Dual OS
CHUWI HI8 PROがバカ売れして焦ったんでしょうか?各社夏に猛追してます。一応、購入前から基本スペックは分かっていた本機のスペック→CHUWIと同じFHD液晶8インチ、2GB/32GB。重量はCHUWIより軽い。…のですが、やっぱ実機持たないと分からないのが中華タブレット!しかも出荷ロットによって平気で仕様を変えてくるので、前買ったものと、同じものが次来るかどうか分からないw
 びっくり特徴1:とにかく安い。ふざけた安いだけのタブレットを除けば、本機が間違いなく最安値です。amazonで見ると、ふざけた値段で売ってますが、あれはボッタクリ価格です。その内僕もamazonで出品するので買って下さいwたぶん最安値出品者が僕です。
 びっくり特徴2:Windows10「64bit版」ですwCUBE iwork8 Ultimateでもそうでしたけど、格安機は64bit版積まないと勝てないコンプレックスでもあるんでしょうか?
 でもFHD液晶8インチ、Win10/64Bit版は貴重です。次はOnda V80 plusをレビューするつもりなんですが、これもよーく調べると1箇所、Windows 10 64bit OSと書いてあったところがあったので、実機が来るのが楽しみです。
艦これについて、じゃあこれは使えるのか?という疑問が湧くと思うのですが、答えは「使えます」です。FLASHは基本わざわざ古いバージョンや故意に32bit版をインスコしないかぎり、64bit版OSなら64bit版FLASHを、32bit版OSなら32bit版FLASHを使う様に出来ています。なので、わざわざ32Bit版Chromeや無印のIE(32bit版)を使わない限り、ちゃんと64bit版で動作します。でも、FLASHは言語仕様上、整数演算型が32bit長なので、64bit版は画像転送なんかのライブラリを使った時に効果を発揮します。この辺りはFLASHベンチしてみないとはっきりしませんけど理屈上は無意味じゃない筈です。
びっくり特徴3:日本語がデフォルトでインストール済み!これは嬉しい。日本語化する時わざわざ日本語言語パックをダウンロードせずに済むので大量に捌く時に楽ですw(言語パックはMSの仕様上毎回ネットからダウンロードしないとダメなんですよ)
びっくり特徴4:軽いです。CHUWI HI8 PROから30gくらい軽くなってます。びっくりする程ではありませんがw
びっくり特徴5:日本/アメリカプラグ形状電源アタプタがついて来ました!これは結構凄いです。付いてきても誰得EUプラグだったり、そもそもついてなかったりしてましたが、これは普通に日本で使えます!

総評:絶対買いです。CHUWI HI8 PRO以来のアタリマシンです。


ONDA V80 plus
Teclast X80 Proの記事書いてたら、ONDAのマシンが届いたので続けてレビューします。
このマシンもご多分に漏れず、Z8300、8インチ、2GB/32GBなんですが、絶対的優位なポジションがあります。それは背面がメタル素材だという事です。うーん、この高級感。
でも、誰も中華タブにそんなものは求めていないと思うので、スリーバント失敗感が溢れています。
OSはWindows10 64bit.Teclast X80 Proが予想外に64bitだったので、事前に64Bitと書かれていたこのマシンに関しては特に驚きはありません。あ。充電器はついてませんでしたwOwNwDwAw
さて、FLASHベンチとってみました。CHUWI未調整Edgeと、Teclast未調整Edgeと、ONDA未調整Edgeと、僕の使ってるCHUWIバリバリチューニングChromeです。はい。結果はこちらw

チューンドCHUWI&Chrome 10840
Teclast未調整Edge 7840
CHUWI未調整Edge 7024
ONDA未調整Edge 6902

64bit機のONDAが32bit機のCHUWIに負けてますw
このベンチマークは単純な2Dレンダリングのベンチなのでバスの広い64Bit有利だと思ったんですが、EdgeのFLASHはもしかしたら32bitFLASH固定なのかも。でもそうすると、Teclast>CHUWIが腑に落ちないし。
あwチューンドCHUWIは僕が日常的に使ってるマシンです。買ったばかりと、チューニングしたマシンではこれくらいの差は開いちゃうんですねぇ。
でも、これ艦これ(FLASH)ベンチだからいいですけど、総合的なベンチマーク(ストレージへの読み書きとか)を含むベンチだとまた答えは違うと思いますけどね。



 

Teclast X98 Plus II Dual OS
GearBestが余りにカスなので出荷が遅延してますが、次回のレビュー予告です。
Teclastも老舗ですが、Z8300CPU系タブレットでは最高の一つなんじゃないでしょうか?(スペック的には)CHUWI HI8 PROはRAM2GB/32GBストレージですけど、これはRAM4GB/64GBのストレージを持ってます。RAMもストレージスペースもかなり余裕があります。しかも値段的には2万円切ってます。 そしてipadの液晶流用のRetinaディスプレイ。Windowsの入っているipadにしか見えませんwてか、このパターン中華タブ多いですねw
後は実物が到着してからのレビューになります。 

実機到着!
ipad筐体ですw電源を入れるとtpadと表示されますwパチもん臭くてよくこんなもの作るだけの面の皮の厚さが凄いです。さて基本スペックに関しては軽く前回で書いたので、そこでは書かれなかった事を3点書きます。第一によくあるZ8300機とベンチマークスコアはほぼ同じなんですが、ストレージ速度(eMMC) が1.5倍も速いです。何故かしらんですが。もっともメモリが4GBもあるんで、スワップどころか、ブラウザキャッシュをRAMディスクに置いても問題ない位なので、1.5倍速いってのは「うん、悪くないね」というところでしょうか。
第二に液晶に関して。艦これを立ち上げます。「うっわ、広い!」まあ、Retina液晶4:3ですから、そら広いです。基本自分の場合FHDで事が収まってるので、何か落ち着かないです。特にこの機種は液晶の視野角の広さが売りの様なんですが、特別綺麗だとも感じませんでした。見難くはないという程度ですね。
第三点。これは凄い。内蔵バッテリーが8000mAhです。CHUWI HI8 PROの2倍です。ここまであると、やっと現実的なモバイルという気がします。外部バッテリー無しで。あと、書くの忘れましたが、ストレージのフリーエリアが40GB近くもあって超余裕です。32GB機だとブラウザ入れてそれで終わりですが、このマシンなら割と大物でない限り普通に使えます。

総評。FHD大好きっ子の僕でも、このマシンは評価します。あり得ない位安いです。まあ、FLASHセールだったんで同じ値段でまた買えるかというともう買えませんけど。

ONDA v116w CoreM
ONDAの最新型CoreM機です。最新型なのに通信回りが3Gだって、中華製らしいわ。CPUも最新型なのにCoreM(5y10)で液晶がRetinaから普通のフルHD、11.6インチと迫力のサイズに。メモリ4GB/SSD128GB。正直128GBでやっとマトモに使える様になったか、という印象です。しかし、コレ扱い店が少ない!少ない中でオーダーしたら全然来ない!あんまり長く待たせるのでオーダーキャンセルしたら、拒否されて、発送してきました。発送できるなら最初からさっさとやれよ。
で、もう6月中ですね。届きました。しかしなんで中国製品はみんな黄色いガムテームでグルグル巻きなんですかね。さっき購入者のログが販売元で見えるんですけど、僕を入れて3人しか買ってない....当たり前ですが、国旗マークが日の丸なのは僕だけです。
せっかく売れてたv919 3G coreMを製造中止してまで、v116w coreM作ったみたいなのに、どこにも売ってないし、誰も買ってません。とりあえず性能は普通。11インチやや大型のタブレットPCだと思えば正解です。
長年使っているNECのVERSA PROにそっくりです。で、3G通信モジュールがついてますって書いてあるんですけど、SIMを認識してくれない。裏、表、前、後、挿してカチッて音がしないのは1つだけで、3つ音が鳴る。
あと、英語Windows10が来たんですが、案の定日本語ランゲージパックがダウンロード出来ないので(機種によっては頻繁にあります。CUBE iwork8とか)強制的に日本語Windowsで上書き。そしたら、壊れない筈のドライバが壊れたのか元々壊れていたのかデバイスドライバに?マークが4つ出てる。しかも3G通信が出来ない。(認識されませんって出る)で、チャイナから読めない簡体字のサイトからドライバをダウンロードしてきて、何をしたのか自分でも分かりませんが、何故かSIMを認識する様になりました。で、通信をさせてみたら、3Gじゃなくて、3.5G。ドコモならFOMAハイスピード。ソフトバンクなら3Gハイスピード相当の通信モジュールでした。公表スペックより実スペックが上って珍しいなぁw
試しにyoutubeを見てみたら全く引っかからずに5分位動画観えました。しっかりハイスピードです。3Gなら出来ません。でも、はっきり言って値段が微妙過ぎます。値段は伏せますが、これどうしよう…て感じのスペックと値段のバランスしてます。こんなもの買ってブログのネタ以外に使い道ありません。長年使っているNECのVERSA PROと色々全く同じ。サイズ11インチちょい。重さ700gちょい。FHD液晶。CoreM 5y10。メモリ4GB。SSD128GB。違うのは3.5Gの通信モジュールがあるか無いかだけ。
FOMAハイスピードが使えるのは大きいけど、ちょっとベストバイじゃないかな…。
あと何で中国製品は名前被せてくるんでしょうね。ONDA v116wでもDualOSのものと、3Gのものが既にあって、これは、v116w core Mまでが正式名称ぽいです。まあ、日本製みたいに100%被らせない為に暗号みたいな型番になるのも訳わかりませんけど。あと、DELLも型番が異常に豊富で完全に暗号です。

後日談:ヤフオクに出しました。37000円で売れましたw、cube i7 Stylusの時もそうでしたけど、日本では大型の11インチはあんまお気に召さないみたいで、オークション手数料も入れたら1万円近い損失ですw
もう最初から自爆が観えてましたけど、これ新品で4万円軽くオーバーする品物です。
しかも、送料はこれなら大抵損しないだろうと1200円固定で設定したら、九州の方に買われて送料でも損してるwもう良いところナシwさて、次は何を買おうかなぁw(もう病気)

VOYO V3 Windows 10 ミニPC
まず始めに、V3はV2とは違い、バッテリーを内蔵していません。なので本来はここに書くものではないのですが、30000mAhのモバイルバッテリーで駆動させる事が出来たので、そのレポと共に書きます。
CPUはZ8700、RAM4GB、SSD128GBとスペック的にはCoreMより下なだけで文句なしです。
正直Z8300とはpassmarkではっきりとした違いがあります。
最初このマシンはV2と似た入力系統だろうと高をくくって購入したのですが、普通のノートPCと同じ12V/2Aでした。しかもコネクタ形状がmicroUSBのTypeCという「それあり得んだろ」という組み合わせ。
まず12V出力の出来る(つまりノートPC用の)モバイルバッテリーを探しました。
1万円で30000mAhのが使えそうだったので、購入。
そしてプラグ変換で、5.5mmコネクタ→microUSBコネクタ→microUSBtypeCコネクタと変換し、
何かイモムシみたいになりましたが、無事給電されました。
で、しばらく艦これ。
…ていうか全然ゲージ減らねぇ!
結局1ゲージ減るのに4時間かかりました。
4ゲージあるので、満充電からシャットダウンまで12時間駆動な訳です。
これは勝てるw(追記:どうして4x4=12なんて計算したんだろう…)
艦これ環境としては、もう何をしても軽いという感じです。(詳細はリモートデスクトップで書いてます)
航海日誌拡張版が使いたくて、V2からV3に乗り換えましたが、結局後になってV2でも航海日誌は問題なく動くと分かり、問題ない艦これ環境が2つ出来てしまいました。
V2の特徴。とにかく軽い!バッテリー込みでも軽い。悪い点。スペックが最低限。一応合格点ではあるが。
V3の特徴。高級機並のスペック、悪い点。バッテリー込みだともう普通にノートPC持ってるのと同じ位重い。

VOYO V2 Windows 10 ミニPC

今の僕の艦これメインマシンです。2GB/32GBストレージ+64GBSSD、
BayTrailというストレージ以外は非力なマシンですが、カテゴリはミニPCになります。
ですがなんとこれ5000mAhのバッテリーを積んでいるんです。
しかも入力電源が5V3Aなのでちょっと探せば普通のモバイルバッテリーで充電出来ます。
10000mAhで3000円のモバイルバッテリー2個買いました。
これで25000mAhというキチガイじみた容量になります。しかもまだ小さい。
だって本体160gしかないんですから。
で、当然Wifiがあるので、Chromeリモートデスクトップで接続して、AndroidやWindowsから、
どこでも艦これが出来ます。
しかもこれの凄い点はディスプレイに繋がなくても内部で1920x1200のスクリーンサイズを維持できるので、
何も繋がなくてもフルHDでログイン出来ちゃうんです。
(普通は繋いであるディスプレイのサイズに解像度が制限される)

VOYO-V2から原道W7にChromeリモートデスクトップで接続の図。
IMG_20160423_022112



















ボールペンと並べてみました。如何に小さいかお分かりでしょう。
XperiaProの中にWindowsのChromeがリモートで写ってます。
XperiaProはスライド式キーボード付きの変態マシンなので、
もうなんか3.8インチディスプレイのWindowsマシンに見えます。
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Cube iwork8 ultime
はい、中華タブレット熱いです。これは何が熱いって、
1)驚きの低価格(10300円)
2)そしてなんと、Windows10、64bit版だという事です。
Z8300は元々64Bitの石なので別に変じゃないんですが、
64bitコードは膨らむので、ストレージのちいさなタブレットには不向きです。
ぶっちゃけ、このマシン、32GBしかないのにDualOSで、Windows10,64bitとか欲張り過ぎです。
案の定Windows環境ではほとんどストレートに余裕がありません。
なので、管理ツール→システム管理→記憶域→ディスクの管理でRAWとついたパーティションと、
NTFSとついたパーティションの2つ以外の全てを消去し、全部集めてDドライブにします。
これでAndroidは使えなくなりますが、ほぼ32GBをWindowsに使えるのでやっとおつかいものになります。
本当はWindowsオンリーのバージョンもあるんですが、日本の代理店さんは輸入してませんねぇ。


CUBE i7 STYLUS Windows 10 Tablet

また中華タブレットです。
Core-Mってライト向けではatomシリーズに匹敵する位良い石ですね。
このタブレットもCore-Mなんですが、名前は何故かi7ですw。
10インチタブでONDAv919とほぼ同じ大きさなんですが、Cubei7の方がFHDな分だけ横長で動画とか、
リモートログインに有利です。(手持ちのPCは全てFHDなので))
大体、Corei3<Core-M<Corei5<Corei7なんて話を聞きましたが、いや流石に何世代前のCorei3だよって、
思いましたが、そう感じる位軽快です。このブログ艦これのブログなのか、タブレットのブログなのかって、
嫌味言われた位ですが、だって艦これ自体の話題って早足過ぎて、イベ攻略とか2日あればあ艦これさんが、
早解きしてるし、最初はシステム面の謎とか究明しようと統計とったりしたけど、
2週間かけて出た答えが「空母にも運は様々な面で関係する」という今では常識の答えが出ただけだし。
個人ブログが大手やwikiみたいな集合知に敵う訳ないですよね。
脱線しましたが、まずCubei7ですが、ONDAのより若干重いです。でもNECのVERSAより軽いです。
Core-Mで持ち運ぶならこれですね。バッテリーの減り方を見てると液晶の暗めに設定すれば、
5時間は持ちそうです。タブレットでatom系ぶっちぎるハイスペック機で5時間駆動はかなりです。
基本スペックもONDA v919と同じ、4G/64Gです。
触った事は無いですが、Thinkpad10より大きい(重い)ですね。
重量690g。NECのVERSAよりマシって程度です。まあ、ただ薄くて高性能が良いって言うなら、
NECが400gで11インチのCorei7のオバケタブレットを新製品で出したんで、それを買えばいいと思います。
値段は5倍以上はしますけど。
多少(100g)重いですが、ONDAのよりFHD感に満足度高いです。4:3比とかよくわかんねーです。
さて、友達に見せびらかして、家に帰ってACアダプタを繋ぐ…
充電されない…
中国…なんでこんな一番単価安そうな部品ケチるんだよ!
1回使ってACコネクタが死ぬとかどんなけん安物なんだよ!
悪戦苦闘すると、微妙な角度に力入れて差し込むと給電される事が分かった。
(ただしその方向に固定し続けないとダメ。なのでまっとうな方法だと給電されない)
でも、これは返品レベルだろ。
さっそく問題の箇所、ACアダプタが繋がってるのに、Windowsの画面ではバッテリー駆動アイコンなのを、
動画にしてAlibabaのクレームセンターに提出。返品は送料こっちもちがalibabaの規定らしい。
しかも国際郵送って送るから2000円くらいする。郵送料金そっち持ちなら返品または交換に応じる。
送料くれないなら返金してくれって怪しい英語でリクエストした。
とにかく4日以内に業者が手を打たないと、alibabaの裁定で処理が決まる。動画が縦でとったのに、
アップしたら横長の画面になってて、すげー観にくい!でも、一応なんだか分かるよね?
って事でそのままにした。
なんで中国製は安いのにこんなにトラブル多いんだ…(あ。安いからか)
その2:今業者と交渉中(英語で)、送料こちらもちで、国際郵便で送り返す事になりそう。
クソ面倒くせぇ…

4月になりました。故障品はまだ送り返せてません。
EMSには専用の袋が必要で、それが届くのに5営業日かかるからです。
必死の説得が通じたのか、先方には「箱とか付属品とか全部返してくれれば返金するよー」とOK貰いました。
だって、もうすげえ数、Cubei7Stylus注文してるもん。
でも、海外との英語での取引って疲れます。
プラグコネクタが接続不良なのは出荷ロットが悪かったみたいです。
コネクタもキッチリ刺さります。
もちろん、動作確認済の日本語化済です。
あと、返品通りました。後は実際に返金処理がされるだけです。
この品は気に入りましたので、みなさんにも買って欲しいです。

ONDA v919 3G core M(注:売り切れました。どこにも売ってません)
中華タブレットの老舗メーカーONDAのCore M品です。
 coreMのタブレットはNECのVERSAproを使ってますが、スペック的には何の不満も無いんですが、
無さ過ぎてとうとうメインマシンになってしまい、基本VERSAproで何でもやる様になっったのですが、
如何せん、VERSAproは重い。そこで見てみるとONDA(中華タブレット)のv919のcore Mが安くて軽い。

具体的にどれ位軽いかというと、ipad AIRと同じパネル(2048x1536)を使ってて583g。
値段は何と333ドル(3万7千円位)でした。 ただし、購入先はalibabaExpress(中国)からの直輸入。
しかし、まずクッソ時間食う。注文が確定する迄に1週間程度かかる。
この猶予期間中はキャンセル自由なんですが、 なんでこんなシステムなんでしょうね?
FedexIE(たぶん中国の国際便の業者)を使うと安くて比較的早いんですが、
貨物の追跡が結構途切れたり、変な待たされ方をしたります。
あと、「貨物紛失」でクレームになったりするとクソ面倒くさいです。
異議申し立てをして、売り手と交渉をして、それでも解決しない時はalibabaの裁定を待ちます。
僕の場合はもうFedexIEの追跡番号が完全にロストしてたんで、
クレームもクソもなくそもそも届いてないとまるわかりなので、
alibaba介入前に売り手が僕の異議申し立てを受け入れて全額返金になりましたが。
僕と売り手の拙い英語でのやり取りが涙を誘います。
正直こういう事が起こりえる事自体神経使います。返金どころか金よこせって位です。
まあ、それとは別の業者から無事届きましたが、alibabaは何度か使ってますが、
今回初めての事故とは言え、まだ利用回数2桁行ってませんよ?
日本amazonは軽く何百と利用してますが、遅配すらありません。商品が届かないなんて以ての外です。

さて、グチはともかく届いたモノに問題はありませんでした。
Win10の多言語対応版なので日本語も簡単に再設定、再起動するだけで日本語になります。

 
http://win-tab.net/misc/language_1510191/

Win10は中国語単独版というものもあるらしいですが、購入時のLanguage欄に複数記述があれば、
多言語対応版です。中国語単独版だとドハマリなので要注意です。
まあ当初の目的は既に艦これ用じゃないんですがwだって別に艦これやるだけならCore Mとか要らんし。
動画見ながら艦これするとかも出来る位ハイスペックです。
passmarkは2850と、全てのatom機を突き放す速さです。
フルHDを苦労せずに観る用に買いました。
z8300でもいいんですが、クロックが変動しまくってたまに熱で、クロックが急に落ちて詰まったりしますし、
CHUWI HI8 PROは8インチでイマイチ迫力が無い。
ただ問題が…スクリーンが4:3なので、FHDの16:9とは違い、FHD動画観たりすると余白が出ます。
なんかせっかく画面が広いのに余白が出来ると寂しさ一杯です。あとChromeリモートデスクトップでも、
今までのマシンは全てFHDに統一されているので、
基本どの機種からどの機種へログインしてもDot by Dotですが、
これだと「真ん中にぽこんとFHDのスクリーンが浮いている」という寂しい事態が起こります。
4:3スクリーンでも問題を感じない人には超お勧めです。
ipadとかかっこいいけど安くてWindowsが良いって人にもお勧めです。
あと名前に3Gと入ってますが、これは4G(LTE)の前の3G(ドコモならFOMAとかですね)の意味で、
SIMを入れると3G通信が出来ます。
技適マークとか日本の現状の3Gの契約体系とか知らんですが。


インテル入ってるタブレット3 
http://item.rakuten.co.jp/dtc/4560428750070/?scid=af_pc_etc&sc2id=245768293
買ってないのでレポは無しです。2万が高いと思えるWinタブ市場の異常性
敢えて言えば10インチは10インチなりの良さがあるというのと、
キーボード付きなのと、Wifiが良いのと、バッテリーが5000mAなのが良いです。
でも1万3000円でZ8300の8インチタブが買えるし、10インチタブはCoreMのを持ってるんで、
今回はパス。


こんなに安くていいのか?
 CHUWI Hi8 PRO DualOS(windows10/android5.1) 
amazonで12300円です。
基本的な作りはLavieTabや無印CHUWI HI8と変わりませんが、
CPUが
Atom x5-Z8300という新型になってます。ベンチ値は1319 
Thinkpad8の1.6GhzモデルはZ3795という珍しい石を使っていて、ベンチ値は1706
普通(Lavieとか)はZ3736Fなんですが、ベンチ値は924
あとx5-Z8300はさりげなくGPUが強化されている様です。
関係ないかも知れませんが、無料ツールだけ使っても、
ぐりぐり動きまくりの激しく重い「響けユーフォニアム」のフルHD動画のOPがコマ落ち無しで再生できました。
まあ、Thinkpad8だとツール使わなくても素で再生できたので、そこはパワーの違いでしょう。
もっともThinkpad8の1,6Ghzモデルは4万円はする訳で、お値打ち感が全然違います。
あと保証は無いも同然で、ハズレを引いたら自分の運の無さを呪いましょう。
あとBluetoothでキーボードを繋いだらチャタリングが酷くて使い物になりませんでした。
これだけは非常に残念。

NEC LAVIE Tab W TW508/BAS PC-TW508BAS
atom1.33Ghzと平凡ですが、メモリ2Gとストレージ32G。
しかしディスプレイはフルHDとかなり綺麗です。
そしてなにより、只今のヤフオク価格が14000円。

原道W7と3000円しか違わなくて、メモリ、ストレージが2倍。

ディスプレイがフルHDなんてありえねー。

何の目的もなく1個購入してしまいました。
PC-TW708BASでもいいですね。64Gモデルです。ヤフオクで18500円で買えます。
どうやら、Windows8.1インストールモデルの投げ売りらしく、

Windows10モデルは普通に4万とかで売ってましたw(型番TW508CAS)

アクセルワールドと書くとダサカッコイイですが、
時代の進歩速過ぎです。長く愛したThinkpad8は8インチより一回り大きくて、410g。
まあマジに買ったら5万はしますが、atomで1.6GhzというのはThinkpad8/10だけ。
でも、ChromeもFlashも進歩したのか、別に昔ほどatom1.33Ghzでプレイするのが苦痛じゃない、
というか普通にプレイできます。余談ですが、Chrome内部的に大きく変わったみたいですね。
具体的に言うと、今までのChromeは表示されているタブにCPUパワーが大きく割り当てられていました。
なので、Bill2ProcessManagerでトップタブにCPU優先度を高く割り当てれば応答性は大きく改善します。
でも今は意味不明なCPUパワーの使われ方をしているので、atomはコアが4個あるので、1~3番のコアに、
なるべく平等にコアを割り当てる設定にして、Chrome以外のプロセスはコア4番で処理する様にしてます。
コアの使用率をグラフ化してくれるツールがあるので、(名前忘れた)
それで、使用率100%=詰まってるコアが出ないように監視します。
いまのところこれで全く不満無く快適にプレイ出来てます。
たださすがに1.33Ghzでリモート接続は無謀なので諦めました。

New→なんと、Chromeリモートデスクトップは普通にLavieTabで使えます。

ただし、Androidとは音が出ません(汗
高速軽量化の為か音が出ません(汗
でもNexus5をスッとポケットから出し、ChromeリモートのLaviePCをクリック。
そのままLavieの画面がNexus5に表示され、遠征確認。
うーん、スマート。遠征出したらそのままNexus5は電源OFF(スリープ)。
LavieTabは鞄の中で大容量バッテリーに繋がったままひたすら放置。

ThinkpadE450は子供にあげました。
40000mAの1.1kgのモバイルバッテリーはamazonで3万円で売れました。(定価35000円)
ヤフオクでアレを売るには余りにニッチ過ぎて買い手がいないと思いまして、amazonに出しました。
半月もしない内にオーダーが来ました。

まあ、欲を言えばやはり7インチの原道W7なんですが、
やっぱ1280x800.メモリ1G、ストレージ16Gはマゾいです。変態な事しないと使い物になりません。

去年1月にSi02BFという激安フルHDが出た(ただしタッチパネルはクソ)と思ったら、
LavieTabはSi02BFとほぼ同一スペックで6000円も安い。
しかも軽いし、嘘偽りなく8インチ。
タッチは快適ただし、Thinkpad8より微妙に1ランク落ちます。
ルネッサンス(バッテリー内蔵タッチペン)で、Thinkpad8を触ると相当細かい操作もタッチペンで可能ですが、
LavieTabだと反応が悪いです。押しても反応しない事がある。
ルネッサンスはタッチペン最細を目指して作られている為、静電気を内蔵バッテリーから出すという変態ペンですが、やはり細すぎて、タッチ感度の悪いパネルだと使えないです。
LavieTabで唯一残念なのがルネッサンスが使えない点ですね。
普通にBluetoothマウスで使ってます。なので、電車内で立ち艦これは無理ですね。

追記:LavieTabにJOT PROのペン先が来たので、使ってみたら感度良好!
JOT PROは輸入元が変わっただけで、amazonでまた取り扱ってました。
これでマウスを使う理由はなくなりました。
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今日の出来事ですが、LAVIE TABストレージは割と速い。
これ以上のスピードアップはRAMディスクしか無いんですが、
RAMは2Gしか無いので、256MB位のブラウザキャッシュを取るのが関の山。
ただ、艦これは逐次ロードなので、RAMディスクをブラウザキャッシュにしても、
普通に通信で引っかかる感じには変わらない。
eBoostr4.5を試したんですが、メモリが余りにも少なすぎて、キャッシュヒット率が低すぎる。
microSDXC(公称90MB/S)を買ってキャッシュにしようとしたんですが、実測したら、20MB/Sで使い物にならず。
95MB/S最速を謳うSDもあるんですが64Gで1万近くするのでパス。
そこで思い出したのが、amazonのレビューでクソみそに書かれてるプチフリバスター。
前買ったんですが、バージョンが古すぎて買い直し。
原理的にこれはストレージのバッファなので、単純に書き込みはクソ速くなるし、バッファ内にあるデータは読み込みも速くなる。
で、LAVIEにインストールしようとしたら、Cドライブをキャッシュ化出来ない。おかしいな?と思いつつインストールしたら…

LAVIEが死にました。

しかもブートローダーを触ってるらしく、BitLockerの回復キーで回復が出来ない。
BIOSのHDD RECOVERYを選択しても、BitLockerに捕まって蹴られる。
NECの技術サポートと相当長く電話した結果(追記:携帯の通話料金2000円取られてました)、
NECに郵送修理という事になってしまった…
内心笑ったのが電話対応したのがNECのサポートでも相当技術のある人っぽくて、
BIOSのHDD RECOVERYでBitLockerに捕まるのは異常と、郵送修理行きを決めた人なんですが。
そんな技術のある人が長い時間客の対応で電話に捕まってるマシンの値段が1万4千円w

まあ、LAVIE TABは2台買ったwので、今は2台目の方で艦これやってますが。

(ちなみに1週間かかると言われましたが、5日位で帰ってきました。物理的故障が無かったんで、
いわゆる工場初期化したんでしょうね。)

でも、ただプリフリバスターを捨てるのは勿体ないんで、デスクトップの方にインストールしたら、
問題なく動作。ブラウザぬるぬる。軽快軽快と思って、デスクトップにリモート接続したら、
なんかメッチャクチャカクカク。リモート接続の通信バッファもキャッシュしてるのか?と思うほど。
そんな事されたら、キャッシュ分だけ遅延が発生するだけなので、結局アンインストール。


amazonで叩かれるのには訳がある。クソソフトでした。


結局一番有効だったのはフリーウェアのSoftPerfectRamDiskでした。

最初はChromeのキャッシュはシンボリックリンクで繋がなきゃダメなんだよなって思って、

RAMディスクにシンボリックリンク張ったら、中のキャッシュがWindowsが落ちる時にRAMディスクも落ちて、

リンク切れになり、消失。

で、一旦諦めたんですが、Chromeへのショートカットに、chrome --disk-cache-dir="Z:\Cache"とか書くと

キャッシュを指定出来る記事を見つけて開眼。2Gでも余裕があるので、

そこにキャッシュと航海日誌ブチ込んで、これでOK。
でも元が速いので、RAMディスクにしても効果は余り感じませんでしたが。



 その2「素人にはお勧めできない。中華タブレットCHUWI-HI8」
 CHUWI Hi8 8インチ(1920*1200)タブレット DualOS(windows/android-ルート取得済) ストレージ32G メモリー 2GB [並行輸入品]
amazonの新製品、中華タブレットです。毎度の話ですが、購入初日でWifi使用不能になりました。
Windowsアップデートしたら、ドライバ周辺が軒並み死亡して、メーカー(中華)サイトからドライバをダウンロードしましたが、役立たず。輸入代理店に連絡したら4日放置され、4日目にもう一度Wifiが使えなくなったと、連絡したら、速攻代理店からドライバのURLの連絡がきました。
それから言われたのは「WIndowsアップデートしないでください」マジか、この対応…

はっきり言って、代理店メデューは不誠実です。なお13500円で買ったんですが今見たら14000円に値上げしてましたね。中国から直接輸入すれば、11500円で買えます。
まあ、LavieTab推しの中この粗大ゴミを買った理由は、LavieTabより60g軽いというのと、CPUがZ3736FというLavieTabのCPUより型が1番新しくスペックシートを見ても全体的に性能が向上している点です。
サーセンLavieTabもZ3736Fでした。
特に高負荷をかけると、ターボブースト時にクロックが最高3Ghzを超えたのはびっくりしました。残念ながらフルHD動画をこれで観るのはギリギリキツかったですが、音ズレを起こしたら、シークバーを触って同期させれば、まあ何とか観れる感じでした。←まあ艦これの話じゃなくてMP4再生の話ですけどね。32BitsOSのベース1.33Ghzのatomでこの結果は満足は出来なくても十分でしょう。
CHUWIでほぼ問題なく(稀にちょっと固まる)程度でフルHD動画の連続安定再生が出来たので、もし需要があれば方法書きます。コメント欄に書いてね。

ヤフオクで安かったので、つい買ってしまいました。
今までのThinkpad8での苦労を一瞬で無にするCOREi3、1.7GhzのフルHD。
最大18時間駆動の言葉に完全に踊らされました。
ですが、実際動かしてみると、4時間しか動きません。
しかもリモートの母艦として使っているのでディスプレイ消灯で、です。

あ。
ここでワンポイント。ディスプレイドライバはINTELの標準のヤツを使うと、
ディスプレイを閉じた時の動作で何もしないを選んでも内部的には画面の書き換えが停止します。
なのでリモートで接続しても画面は動きません。INTELも余計な事をしますね。
ディスプレイドライバでMicrosoft標準ドライバに変えるとディスプレイが消灯しても、
内部的なディスプレイの書き換えは行われるので、ディスプレイ消灯状態でリモート接続しても
ちゃんと画面の書き換えが行われます。
これはThinkpad8にも言える事で、ディスプレイ消灯させてもリモートの画面は書き換わります。

閑話休題

で、ThinkpadE450、どうしたものかと困りました。4時間以内のおでかけって微妙ですよね。
細かく調べるとなんと、バッテリー容量は5000mAhしかないという驚き。
5000mAhしかなくて18時間駆動なんて書くなよ。

結局、取った手段はコンセントが使えるという珍しいモバイルバッテリーです。これ↓

LOOKEAST リチウムイオンバッテリー Power-Pond Connect ブラック

これ、コンセントが使えてしかも容量が40000mAhもあるという。
5000mAhで4時間動くなら、40000mAhで32時間動くんでね?
と思うのは浅はか。
一度昇圧して、それを更に変圧しないとダメなので、エネルギーロスが激しいです。
実際どれ位動くかは正直博打です。

で、計りました。
結果、バッテリー10%消耗で80分動きました。
という事はモバイルバッテリーだけで13時間動く訳です。
13時間+本体の4時間で17時間駆動!!
これはもう勝利宣言してもいいんじゃないですか?
ThinkpadE450にリモートで原道W7からログインすると、手に持つ重さは266gですし。

もっとも、ThinkpadE450(1.8kg)とPower-Pond Connect(1.1kg)で約3kgを鞄の中に入れないとダメですが。

さて、3kgオーバーの鞄を持ってお出かけ。
鞄の中にThinkpadE450を入れて、モバイルWifiでローカル接続して、
266gの原道W7からログイン。
うーん、イイ感じですね。
一応リモートソフトの選択肢としてはSplashtop(Windows版)、Siegfried(Windows版)、
Splashtop(Android版)という選択肢があるんですが、どれも一長一短で、結局全部使ってます。
ただ、ThinkpadE450はCPUやメモリにatom機に比べて余裕があるんで、
命削って最適化する必要無くて楽です。

が。
しばらく使ってバッテリーの減り具合を確認する為に鞄を開けてビックリ。
Power-Pond Connectにファンが付いていて、物凄い発熱をしてる!!
で。当然ファンなんて回してたら消費電力も凄い事になる訳で、ファンが回っている状態だと、
バッテリーは5時間位しかもたない感じでした。
これは鞄の中という排熱が自然空調で間に合わない場所で使った筆者の軽率さです。
当然ですよね。タダのモバイルバッテリーとは違います。
別に蓄電池がそのまま100Vを出してくれる訳じゃない。
110Aに昇圧して、コンセントに刺せる形にしてACアダプタで変圧という変則的な事してるんですから、
ロスも排熱も出ますわ。
仕方がないので、電車などの移動時はPower-Pond Connectは使わず、
コンセントの無いところで陣取る時に鞄からPower-Poncd Connectを出して、
熱が空冷で済むように使いました。
で、ThinkpadE450がフル稼働してる状態だと10%消耗で80分も持ちませんでした。ハイ。
ぶっちゃけて言えば100%消耗で7時間チョイですね。
まあ、さすがに7時間あれば+本体バッテリーの事も加えて十分です。
しかもこれでもかと言う位負荷掛けてこの数字なら文句言っちゃダメでしょう。

egfriedSiegfried



Siegfrie

主犯はChromeです。
Chromeはタブごとにプロセスを立ち上げるどころか、起動するだけで複数のプロセスが起動します。
その状態でSplashtopでリモート接続しようとすると、CPU占有率が100%行ってしまうというミラクル。
Splashtop自体は重くないんですが、dwm.exe(デスクトップウインドウマネージャー)が急にCPUを食いだすんですよね。
たぶんSplashtopのbusiness版のセッションログインの機能を実現する為にdwmのリソースのコピーを作って、それを利用してるんじゃないかと憶測しております。

#1.ChromeのバックグラウンドプロセスはBill2 Process Managerでアイドルに設定しましょう。
これだけで、100%→85%位になります。

#2.次に今回の目玉フリーのリモートソフト、Siegfriedの紹介です。
 フレームレートはSplashtopより少しマシかな程度。
 消費するCPUパワーはSplashtopとあまり変わりません。
 ただ、Splashtopの様にdwmを爆発させる事が無いので、SplashtopをSiegfriedに置き換えるだけで、
 85%→75%未満に落ちます。
 
 ただし、UACの画面やタスクマネージャーやLiveBoostの画面を開けると、リモート制御が出来なくなるという欠点があります。
 それから、Splashtopと違って接続方法はIP直打ちなので、めんどくさいです。
 あと、Splashtopと違って倍率に自由度があり、解像度の違うもの同士で表示させても結構綺麗です。

 SplashtopとSiegfried。一長一短ですが、両方インストールして、軽く使いたい時はSiegfried。制御不能にならない様に慎重に制御したい時はSplashtopと使い分けが良い感じです。ログインしないとどちらも特別リソース食いませんし。

 あと、小ネタ。Splashtop Streamerがインストールされていて、必要なセットアップさえ済んでいれば、SRServerを動かさなくてもSRFeatureを動かすだけでSplashtopにログインできます。
サービスは動いて無いとダメですけど。

W7にWindows10PreviewBuild10130入れたら、残りストレージが2G切ってしまい、どう考えてもリリース版をインストールする余地が無いので、3台目をヤフオクで買って、古い方のW7のユーザーアカウントを削除したら、空き容量が9GになってWin10リリース版がインストール出来そうな感じになってしまい、落札して5分で要らない子になってしまいました。
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まず1万円台で中華Windowsタブレットが買えるので、これを母艦にして、
Wifiルーター経由でスマホにローカル接続する事を考えました。
なお使うリモートソフトはSplashtopです。

しかし色々低スペック向けCPUチューニングソフトを使ってみましたが、みんなイマイチでした。
あとのCPUチューニングソフトは古いか、入れるとかえって遅くなる(ProcessLasso)とかありました。

で。結局、どうせ艦これしかやらないんで、艦これ母艦用Windowsバッチを書いてみました。
使うコマンドはプロセスを開始するstartだけです。
なお、Windows10で動作確認していますが、コマンド自体は古いWindowsでも動作します。

このバッチを使った感想ですが、今までアプリで何とかしようとしてたのがアホらしくなる位簡単に、
CPUパワー制御が出来、サクサクです。特にCPUコアの割り当てと優先度の割り当てが同時に出来るのと、
任意のタイミングで、プロセスを生成、削除が出来るのが強いです。

前準備。
1)32bitOS前提。64bitOSの場合、ProgramFilesのDirectory名に違いが出るので、
確認の必要があります。
2)Splashtopの自動起動は切っておく。
3)航海日誌拡張版を艦これ監視ツールとして使っているので、航海日誌拡張版の起動もしてます。
違うツールを使っている方はこの周りを書き直す必要があります。

## 艦これ監視ツール、航海日誌拡張版(logbook.exe)を起動する。
## . /affinityで割り当てるCPUコアを16進数で指定出来る。
##  2=No1コア 4=No2コア 8=No3コア 10=No4コア。
##  No2コアとNo3コアに割り当てたい場合は、C(16進数の12)と書く。

start /affinity 2 "" "C:\艦これ\logbook.win-x86-ex\win-x86-ex\logbook.exe"

## IEをCPUコア2で実行する
start /affinity 4 "" "C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe"

## SplashtopサーバーをCPUコア3で、優先度高いで実行する。
start /high /affinity 8 "" "C:\Program Files\Splashtop\Splashtop Remote\Server\SRServer.exe"

これで、極貧atom1.33Ghzでも軽々Splashtopサーバーに早変わりです。
WindowsPCとWifiルーターは鞄の中に入れて、スマホでログインして、艦これ三昧です。
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2016年Windows10アニバーサリーリリース
 出ましたね。リリースノートを見ると、基本どうだっていい事ばかりな割に少し面倒くさいんで、
放置してたんですが、Edgeの大幅なバージョンアップだけは、一応ここ的にスルー出来ないな、
と思い、アニバーサリーをインスコ。メインPC謎のエラーで蹴られる。なんで?
タブPC達=容量不足でアウト(SD使えば出来そうだけどめんどくさい)
一応、出来そうな64GBのタブPCで試したらあっさり出来たんで、Edgeだけベンチ。
Flashベンチです。
さて、このタブのFlashベンチ値は9900くらい。
で、Edgeは…7800!これは無い!ActiveXコンポーネントが動いていたから、
共通化した?とか思ってたけど、EdgeまでFlash切り捨てとか意味わかんない。
むしろFlash内蔵なのはChromeだというwwww
でIE(64bit)だと8200!割とはっきり差が出る!
少なくとも艦これブラウザとしては、Chromeは色々動かす関係で必ずしも推奨出来るものではないけど、
IEかEdgeかという比較論で言えば確定的にIEと言い切れてしまうという…


5月
ずっとChrome信者だったんですが、CacheMan使う様になって、実はChromeはチューニングに不向きで、
OSトータルで考えるとIEの方が良い。と結論が出ました。Edgeでもいいですけど、
proxy型の外部ツール以外使えない。
(ほっぽぽαだったかな、Flashコンポーネントで歴代のIEに加えてEdgeも選べたのは。例外ですけど)
CacheManで見るとChromeはタブ1個の状態でも複数のスレッドが動いているのが分かります。
これは、要するにブラウザのスレッド管理はOSのスレッド管理に任せるという、IEやFFとは真逆の立場を取ってます。(本当はスレッドじゃなくてプロセスなんですけど、厳密な用語的には。分かりやすくする為にスレッドで統一します)
でもこれ、聞こえはいいですけど、出来るだけたくさんのスレッドにブラウザのレンダリングを分割して、
CPUの持つ、スレッド処理能力を出来るだけ奪おうって事なんですよね。
勿論、何もしてないスレッドはメモリもパワーもほぼ使いません。
%表示なら0になる比率です。
でもChromeが起動するだけで5個とかスレッドが起動して、タブを複数立ち上げたり、
重いページ(艦これとか)を見ると、ChromeはWindowsからパワーを奪えるだけ奪おうとします。
ブラウザ上のベンチマークが良い理由はこれで説明できます。
Flashコンポーネント自体Adobeが作ってるんだから、
そこにブラウザごとにベンチの結果が違うなら、ブラウザが優秀と考えるより何かトリックがあると考えるべきでした。
なんでこれに気付いたかと言うと今、VOYO V2というBayTrail機で
Chromeリモートデスクトップ使ってるんですが、チューニングすると、IEの方が全体的に快適なんですよ。
CacheManで各コアのCPU占有率がタスクバーで出るんで、
何をしたらコアがどうなるかというのがリアルタイムで分かるので色々CacheManでチューニングしてたら、
結果IEや外部ツールに高い優先度を与えるのが良いという結論、ていうか体感を得ました。
Chromeは色々Googleのサービスが便利なのでメインブラウザの地位は譲らないとは思いますが、
極限に軽い艦これにはIE、と現状報告。

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4月
大型パッチがリリースされましたね。まあそれで何が変わったのか分かりませんけど。
この辺りの事は皆さんよくご存知かと思いますが、
Windowsで艦これをする第一の意義は「サポートツールが使える」だと思います。
遠征や修理にあと何分とかいちいち艦これの画面で確認しなくても拡張情報で詳細が一覧出来るのが、
Windowsでの一番のメリットです。ていうか、個人的にはAndroid版はツールが使えないので嬉しくないです。
リモート艦これが発達したお陰で「どこでもベスト艦これプレイ」は既に現実です。
敢えて言えば、スマホで艦これをリモートしていると、補給ボタンが押しにくいので、
もしAndroid版艦これがそもそも拡大を前提としていないUIなら大歓迎なんですけどね。
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Win10もだいぶ安定してきました。個人的にはサーバー機の外部ストレージ認識が安定してきたのが嬉しいです。Win10にして記憶域プールにした途端万オーダーファイルの数%が破壊されて、マジに半年間呆気にとられてましたが、今は超安定です。あ、ブラウザはChromeですけどね、Chrome最高。

※もうWindows10はトラブらなきゃいいや、レベルの代物になってきました。
まず、InsiderPreviewが入ってたThinkpad8はアップデート不能になり、
時計の様に正確なタイミングでハングアップする様になったので、もうやってらんねーんで、
他のマシンからWin10のイメージを持ってきて、完全にクリーンインストールしたら安定しました。
Win8.1とかからWin10にしろページを見ると、Win10のアップデートツールがダウン出来るんで、
これでISOがダウンロード、クリーンインストールが出来るんで、Win10を使うにはWin8.1が要るという矛盾w

FaceBookで遅くなった?という書き込みを見かけたので早速FLASHベンチを取ったところ、
85000→79000と失速してました。Chromeより遅くなってます。
艦これが遅くなっちゃ意味ないです。
元々Chromeを使ってるなら問題ないですが。
しかしEgdeどんどん遅くなるなぁ…

Thinkpad8(1.6Ghz)をSR1にしました。
Egde:96700。
Chrome:98200(Bill'2 ProcessManagerでバックグラウンドをアイドルにした場合)
うん。やっぱChromeの方が速いですね。

その1)Chrome VS MicrosoftEdge

原道W7(Atom1.33Ghz)をWindows10のPreview版にアップグレードして、
ProjectSpartan(MicrosoftEdge)とChromeでFlashベンチマーク(http://wonderfl.net/c/hvy2)を
取り比較してみました。
最初は意味が無いかなとも思ったんですが、
どちらのブラウザもFlashは組み込みになってるんで、差が出るかもと思ったら出ました。

Edge:85200
Chrome:80700

微妙ですけど、確かに差が出ましたね。実際、Edgeで艦これを遊んでみると若干キビキビした感じがします。
少なくともIEに比べたら明らかに違います。
今、Windows8.1マシンを色々Windows10に置き換えてるんですが個人的には気に入ってます。
若干軽くなった気がしますし。
Windowsタブレットも中華が格安で出しているんで、もう日本メーカー出る幕無いですね。
日本製のウリの耐久性の高さも買い替えサイクルの速いPC業界じゃあ不利だし。
前は艦これの為に3万円位の出費は必要でしたが、
原道W7、1万3千円ですもんねぇ。
しかもWindows10へのアップグレードは1年間無料だし。
なお、nexus5 android ver4.4(ART runtiime)でのベンチマークは46200だったので、
スマホでもまあ、遊べなくはないって事が分かります。

なお、COREi7 3.5Ghzのデスクトップでも各種ブラウザのベンチを取ってみました。
CYBERFOX(64bits)  173100
FIREFOX(32bits)        158700
CHROME(64bits)        213700
EDGE(64bits)              296500
IE(64bits)          241800

Edge速!IE速!原道W7の場合ストレージが遅くてページングもしてるとかあって、
CPU以外でのマイナス要素が大きかったので、EDGEとCHROMEの差が少なかったのかも知れませんが、
SSDのCOREi7位になると、モロ実効性能差が出るみたいですね。
もっとも今回スピードテストに使ったFLASHは非常に単純なものなので、艦これの様な様々な機能を使った
アプリの実効性能とはまた違いますが。
それでもこの差はびっくりです。

その2)Windows10リリース
6月末日Build10158がリリース。全く気付きませんでした。
7月2日Buildd10159がリリース。デスクトップPCには自動アップグレードできましたが、
原道W7は何故か出来ず。一部のマシンでは自動アップグレード出来ないとの報告あり。
7月4日Build10162リリース。ISOファイルが配布され、ISOファイルから、
原道W7をBuild10162にアップデート。
今回のアップデートでSpartanが正式にEdgeになりました。
さて、さっそくベンチマークです。
まずはJavascriptの実効性能比較を、Chrome64と比べました。
結果。2倍の差をつけられ、Edgeの負け。
次、Flashベンチマーク。
               B10130   B10162
CHROME(64bits)        213700→ほぼ変わらず
EDGE(64bits)              296500→256400

退化してる…大丈夫かいな。7月29日。

そして、正式リリース版が降りてきました!29日。
ぶっちゃけtechPreviewのファイナルとあんま変わりませんが、
ThinkpadE450だけはWin8.1のままで運用してたんで、29日に正式アップデートしました。
正確には30日深夜ですね。
Win8.1→Win10をE450ではダイレクトに体感した訳ですが、

「ぶっちゃけ何も変わりませんでした」

Edgeにぶつけてきたのか、Chromeの新リリースは結構早くなってるぽいし。
地味に最悪なのは、Edgeにはブックマーク同期が無い。
Win10マシン個人で4台使ってるんで、いちいち全部にブックマークとかバカっぽいです。
まあ、お気に入りがリンクファイルみたいにコピペ出来るならいいけど、知らんし。
あとStardockのStart8を入れていたので、スタートボタンがWin7みたいなままでした。
まあ、Win10のStartもいいけど、Win7でもいいし。

それから最低なのが、Win10の新機能(機能自体は前からありましたが)、記憶域プール。
ずいぶん管理が簡単になりました。
物理ドライブの存在を完全に忘れられる様に作られています。
が、そうは問屋が卸さない。
僕のデスクトップにはHDDが18台接続されてて、合計35テラバイト。
まあ、常時不安定なんですが、何も考えずに全部記憶域プールにして、ファイルを移行したら、
「<エラー破棄:ドライブを追加してから、このドライブを破棄して下さい>とか警告とか、情報とか切断とか」
不穏なメッセージが5つくらいくっついて取れない。
しかも、すげえ固まる。
仕方ないから電源強制切断。
こんな事を繰り返していたら、プロファイルが壊れて、一時プロファイルでしかログイン出来なくなった。
初期化も途中で落ちる。
仕方ないので、ユーザープロファイルをもう一つ作ってそっちに移行中。
地味に大変。Win10不安定です。
システムマニアックの不安定度数グラフが、Win10にしてから滝のように落ちて笑えました。

総括すると、軽い環境(原道W7とかThinkpad8とか)で物珍しがり屋ならWin10でいいと思います。
十分速いマシンなら別にWin8.1がWin10になって特別便利になる訳ではないので、
Win7だろうが、Win8.1だろうが、Win10だろうがどうでもいいです。

その3)Thinkpad8→原道W7でリモート艦これ
さて、Thinkpad8も原道W7もWindows10にして7インチ266gの原道W7から、
Thinkpad8+モバイルバッテリー(鞄の中)にSplashtopでリモートログイン。
あれ?Windows8.1の方が快適だぞ?
ioloLiveBoostがWindows10だと動作しないっぽい。
具体的に言えば、LiveBoostは色々要らないサービスを止めてたんですが、
Windows10になってサービスの構成ががらっと変わって、機能しなくなったっぽい。
仕方ないので、手動で不必要そうなサービスを止めて再起動して、
サインインした途端真っ黒な画面。
慌てて、CLT+ALT+DELでタスクマネージャーを起動。
疑わしいサービスを有効化したら、何とか元に戻りました(汗
それから航海日誌拡張版とJavaも64bitsに変えて、
Bill2'ProcessManagerで、優先度を調整したら、キピキピなThinkpad8になりました♪
リモートのボトルネックは8;2でサーバー側なので、原道W7のSplahtopでThinkpad8にログインしたら、
かなりキピキピ動いてくれて大成功です。
原道W7は1280x800と、Thinkpad8のフルHDとは解像度が違いますが、
縮小しても何とか文字が読めるのでまずまずといったところでしょう。
しかし、さすが原道W7。ズボンのポケットに入りました。
下の画像が原道W7で、Thinkpad8にログインしています。上の赤いデカイ物体はマウスですw

IMG_20150521_172146




























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下記ページに追記しました。なんかこのページだけ踏んで帰る人が多いみたいですが、
ページランク的に下のページを上にしたいんで、是非踏んで下さい。

と、↑を書いてもまだリンクを踏まない方がいるのでリンク先の内容の要約。
miix2 8の記事を冒頭で説明しています。
miix2 8との共通点、
つまり、CPUがATOM1.33Ghzでディスプレイが1280x800だという事。
なので、共通点については繰り返し書くつもりは無いのでリンク先でmiix2 8を参考にして下さい。
一つ言うと、scroll itというアプリを入れると画面を仮想的に広く使えるので便利です。

それから、非共通点ストレージが少ない。メモリが少ないという、
原道W7に固有の問題もリンク先で書いているので、リンク先を参考にして下さい。

神機降臨 中華タブレット 原道W7 Android/Windowsデュアルブートマシン

追記。ユーザーアカウントを削除して綺麗にしようと思ったら、原道W7死にました。
当然ユーザーサポートなんて存在しないので(中国のメーカーサポート1年だけど。購入1周間以内なら購入店からのサポートが受けられます)
ハードウェア的な故障じゃないのは明白なのですがLavieTabというThinkpad8どころか原道W7を超える神機を入手したので、ジャンク原道W7は3000円でヤフオクで売りました。まあ、買った人リカバリー出来ると良いですね。
一応、BIOSの画面もWindowsのリカバリー画面も出して色々やってみましたが、リカバリーイメージが無いと回復不能な感じなので、もう原道W7の事なんかどうでもいいです。
いやーLavieTab神機っすよ。基本atom1.33Ghz系なんですが、2Gのメモリと64Gのストレージと、8インチフルHDと370gの軽量ボディ。それで新品ヤフオク価格18500円。今年1月のSi02BFより良いです。何が良いってタッチパネルがちゃんと動作しますw
Thinkpad8とかThinkpadE450とか買いましたが、どっちも艦これマシンから離脱。
艦これ専用機はLavieTabで確定です。
amazonだと2万ですが、ヤフオクだと18500円で買えます。



http://www.amazon.co.jp/dp/B00OAVEH36/ref=wl_it_dp_o_pC_nS_ttl?_encoding=UTF8&colid=1C3RIMBQRK653&coliid=I2WRV3ZLAA3W6H

もう持ってっるから要らないけど、Windows8.1、64Bits、4Gメモリ、1.6Ghz、64GSSDモデルが31000円はかなり安い。
ヤフオクで転売出来るレベル。

追記。

結局29500円まで値下がりして売れましたw

Thinkpad8を修理に出している間、モバイル艦これ環境に支障をきたすので、
CPU、COREi5のICONIA W700Dをヤフオクで買った。
COREi5、11インチフルHD、950gとThinkpad8より倍も重いが、
これ位のスペックになると艦これ以外の事をしてても楽々。
ベンチマークだとThinkpad8の2倍以上のスコアを叩きだしていた。

ただ、このマシン初期化に外付けDVDドライブが必要で、どうやら前のオーナーは
初期化をせずに単にユーザーアカウントを削除して出品した様だ。
いつもの手慣れた手順でセットアップを進めようとするが、マカフィーが邪魔をしてくる。
クリーンアンインストールしようとしたらVECTORにあるアンインストーラーをスパイウエア扱いして、
仕方ないので何かよく分からないところからアンインストーラーをダウンロードした。

たぶんこれが第一に悪かったんだと思う。
第二にマカフィーのレジストリを手で削除しようとしたら、
間違えてマカフィー以外のレジストリも削除してしまった。
再起動したら、ログイン画面化けまくりでログイン出来ず。
何とか復旧するもbluetoothドライバが壊れたままでbluetooth使えず。
USB接続でなんとか艦これにログインしたら、dmmアカウントが乗っ取られて、
dmm18Rのアダルトサイトで5万円課金された。
しかもこの乗っ取り犯堂々と日本のISPから接続してきやがる。

FL1-49-129-170-208.stm.mesh.ad.jp←乗っ取り犯のログイン履歴

dmmアカウントは艦これ以外にもdmm mobileでもdmm 18Rでも使える。
早速dmmのサポセンに連絡してアカウントを止めて貰ってメールアカウントも変えて、
不正ログイン分の課金は帳消しにしてもらった。
dmmで使ったメールとパスはそこら中で使い回しているので気づく限りパス変更した。
しかし、警察に被害届を出すには履歴情報のあるPCを提出しなくてはならず、バカらしいので止めた。
さらに結局ICONIA W700Dをクリーンインストールする為にはUSB-DVDドライブを買わなくてはならず、
amazonで適当に安いドライブを注文した。
でDVDでクリーンインストールしてWindowsUpdateしてWindows8.1にアップグレードして、
ChromeとFirefoxとFlashとJavaと航海日誌拡張版をインストールして、
バッテリーがどれだけ持つかをバッテリーチェッカーで調べたら3時間という泣きたくなる様な結果が出た。
しかも電源プラグとコネクタと電圧が特殊でモバイルバッテリーは使えず。
でも何とか使える様にはなったので、移動時専用のモバイルだと割り切った所で、
Thinkpad8が修理から帰ってきた…
こんな時ばかりはえ~よ!
Thinkpad8がマザー交換で初期化されていたので今日セットアップして、
ついでにbill2's process managerの細かい設定をしたらThinkpad8の応答性が見違える程良くなったので、
ICONIA W700Dは完全に要らない子になった。
仕方ないのでICONIA W700Dを今日ヤフオクに出した…

ソフトウエアでPCのスペックを持ち上げる系のソフトを色々試しました。
この記事を書いてから、更に色々試して、2016年5月の時点での結論を書きます。
まずは使える!ランキング順です。(並べ替えた)

1)CacheMan
堂々の一位です。これは使い方が分かるとBESTアプリと断言できます。

チープな外観に騙されてクソソフトの烙印を押してしまいましたが、
使い方さえ分かれば凄いソフトです。

A)優先度自動調整機能。
よくあるのが、Aのソフトを優先度高にしたら、Aにデータを送るBのサービスに全然パワーが行かなくなって、
結局Aも固まるというお約束のパティーンです。
だからと言って、アプリケーションごとにサービスの依存関係の把握なんて、
それが出来たらWindowsのサーバー業務で飯が食えるレベルです。
優先度自動調整はCPUが固まった時に優先度の高いプロセスを落として、優先度の低いプロセスをあげます。
固まる理由というのは主に優先度の低いプロセスにボトルネックがあるからです。
これを自動調整してくれます。

B)システム管理のキャッシュを独自管理下に置いて効率化する。
はっきり言ってWindowsのシステムキャッシュはザルです。なのでeBoostrみたいな詐欺ソフト(3本も買った)が売れる訳で、OS標準のPrefetchも効いてる感ゼロです。それならまだキャッシュヒット率が表示される分だけeBoostrの方がマシです。

(ちなみにeBoostrの正しい使い方はRAMディスクにキャッシュを作る事です。起動がバカ速になります。もっともeBoostrがキャッシュを作る時点でアプリは既に読まれてるので読み込みをいつしているのかだけの違いですが。またはクソ遅いHDDにUHS-2クラスのカードをキャッシュにするか。どちらでも一応効きます。脱線)

C)優先度保存
 Bill's Process Managerでも出来る機能ですが、こっちの方が楽です。普通に優先度を設定しておけば、
 勝手に設定を保存してくれます。一番効くのがやはりこれ。しかもA機能のお陰で糞詰り設定をしても、
それなりに動いてくれます。

D)メモリ優先度
 有限のメモリをどのプロセスに優先的に割り振るかを設定します。メモリの無いマシンが前提なBlogですので、重要な機能だと思います。メディアプレイヤーには豪快に割り当てるとか。起動時にその他のアプリはswapアウトされますが、メディアプレイヤーには実メモリが割り当てられるので動画視聴中にswapなんて萎える事は起こりません。艦これなら、ブラウザ一択ですね。


 ですが、CacheManという名前の通り、このソフトはWindowsのキャッシュ管理を乗っ取ります。
(Windowsに任せる事も出来ます)
微妙に何やってるのかわからないですが、キャッシュと名前の付く事全般に関わるようです。(項目が多すぎる)
アイコンキャッシュとか。DNSキャッシュとか。
しかも使用メモリが128MB未満とかのレベルです。
CacheManなんて名前の癖にこの機能が一番ショッパイです。有ってもなくてもどっちでも…的な。
どうやら別にPrefetchやファイルキャッシュの代わりをしてくれる訳では無い様です。

E)利用目的別モード切り替え
 基本はパフォーマンスでいいです。デスクトップはファイルサーバーにしてますけど。
 やってる事はレジストリの調整を猛烈な項目数でやっている様で、
(リストが出てくるんですが目で追えない速さです)
 これまた、使用前使用後で明らかに挙動が変わる程でも無いです。
 なぜこの機能がトップ画面に来るのか理解に苦しみます。

なんと試供版でCacheManは十分だった!←New!
試供版だとキャッシュ設定がBASICしか選べませんが、このソフトプロセスの優先度簡単設定、自動調整がメインなんで、試供版で十分という結論に達しました。うん、これお金出す必要無いw

残念賞)Ashampoo CORE TUNER 2
 これもCacheManタイプなのでここで。特徴的なのはコアを指定して実行出来るBill'2 Process Managerに近いですが、これもCacheManみたいにただ選択するだけでOKです。最初動かした時劇的にコア使用率が下がって「え?神ソフト」と思いましたが…アプリ自体も遅くなってる!優先度高にしても遅い!
そりゃ、実行プロセスをガチに遅くすれば、CPU時間は空くよね…ガッカリ感一杯の15ドル。


2)AVG TUNE UP
アンチウイルスソフトで有名なAVGのツールです。
これの目玉の高速化はサービスではなく、自動起動したりするプログラムの無効化です。
しかもなんと便利な事に無効化しても実行させると、一時的に有効化されて、
閉じるとまた無効化するという。超便利です。
ただし、サービスみたいに常に有効化じゃないと意味をなさない様なアプリには無力です。

それから、エコノミー、スタンダード、ターボとスピードモードを3つ持ってますが、
モードの違いは殺すプロセスの違いです。エコノミーは省電力目的でサービスを殺します。
ターボはスピード目的でプロセスを殺します。
ぶっちゃけ、極限までCPU使ってると大した違いはありません。
ただただ、「アプリの自動起動を制御出来る」この一点が秀逸で、あとはオマケみたなソフト。
でも自動起動、自動終了が便利すぎて堂々の2位。金出す価値あり。
特に僕みたいにたくさんアプリ入れて効果を実証する時はアンインストールじゃなくてこれで殺せば、
もう一度使いたい時はOFFをONにするだけで復活しますし。

3)AdvancedSystemCare
ぶっちゃけ無料版でいいです。最高の機能は全て無料版に入っています。
スピードアップ系の「なんかこれもサービス止めてる?」機能は無料でも使えます。
ただし、パワフル感は感じませんので。
Pro(有料版)だと、これでもかってー位便利ソフトが入ってますけど、
一番便利なのはメモリ監視ツールだという。
無料だから入れてるソフトNo1。
あと、このソフトのonly one的な便利機能は自動ログイン。
いちいちログインパスワード入れなくても勝手にログインしてくれます。
なおこの機能も無料版に…

4)iolo System mechanic
突出して安い。英語版なら1500円で最新の15.5が何台にインストールしてもOKです。
このソフトはぶっちゃけLiveBoost以外は地味な総合ソフトですが。
この機能は特定の実行ファイルが実行されたのをトリガーにして、
不要なサービスを停止させて、CPUのコアクロックを変更してくれます。
ただ、これはハード寄りのオーバークロックではなく、
あくまで定格未満のクロックを最大クロックに引き上がるなどの選択肢が選べるというだけですが、
LiveBoostを見ていると、CPUがカスなPCでも割りとクロックが落ちるので(熱対策?)、
LiveBoostでウルトラパフォーマンスを選ぶとクロックが落ちずに最大パワーを維持します。
ちょっとここら辺は最近のバージョンだと挙動が色々変わってるんですが、
ウルトラパフォーマンスでも条件が揃えばターボブーストかかるみたいです。
定格最大2.1GhzでもCPUモニター見てたら3Ghz超えて、これ明らかにターボブーストですよねぇ。

艦これをするブラウザをLiveBoostに追加して、
ウルトラパフォーマンスを選択しておしまいです。
これでCPUは艦これが立ち上がっている間CPUを酷使しまくります。
あと、トリガーでサービスを止められるのですが、正直難しいです。
艦これに限定して言うなら、HumanInterface以外全部止めても構いません。
LiveBoostで止められるサービスにはシステムにとってクリティカルなものは原則除外してある様に見えるので、
たぶん大丈夫でしょうw。もっとも怖いんでやったことないですけど。
RPCとかCOM+とかnetlogonとか止めて大丈夫?とか思うし。



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格安Windowsタブレット(中華)を2台買ったので、レビューします。

1)Si02BF
ビックカメラの放った対amazonの刺客。Si02BF。
結局正月中に瞬殺で売れ、amazonは対抗馬として、miix2 8を格安販売。
結局amazonの在庫数の圧倒的物量の勝利。

Si02BFの感想 
液晶◯1920x1200の8インチ。広くて良いです。艦これと航海日誌拡張版が同時に開けます。
CPU △1.33Ghz。何とか艦これと航海日誌拡張版は動いてくれます。
 メモリ△2GBytes。特に問題なし。
ストレージ◯64GBytes。十分。
バッテリー△公称5時間。モバイルバッテリー併用でなんとか。
定価。約2万。ヤフオク価格23000~25000円
タッチパネル☓まるでダメ。タッチペンは誤検知で使い物にならず。
touchmousepointer使わないと話になりません。
重量◯340g。めちゃ軽。
FLASHベンチスコア 11727

総論。 タッチパネル以外が良いだけに残念過ぎ。
軽いので持ち歩くには良いが、。

2)ONDA V975W
 中華タブ。日本代理店が徹底的に日本語化してくれたので、最初の言語選択で日本語を選ぶ以外に、
 中華タブレットである事を感じるところは、梱包のダンボールがPM2,5臭い埃っぽさがある位。
 あまりに日本代理店が手を入れたので、ONDAという中国の会社?名はどっか行って、
 amazonでノーブランド品とか書かれてて涙を誘う。

タブレットPC ONDA V975w intel 3735D クアッドコア 1.83GHz DDR3L 2GB/32GB 9.7インチIPSスクリーン2048*1536 Bluetooth/HDMI/Windows8.1  日本語設定済み OFFICE365対応

液晶◎2048x1536の9,7インチ。たぶんipadのretinaパネルそのままです。
CPU△1,33Ghz。これはSi02BFと同じ。amazonにある1.83Ghzというのはターボブースト時の値です。
メモリ△2Ghz。これもSi02BFと同じ。
ストレージ△32Gbytes。最初は少ないかと思いましたが、初期インストールされているものがほとんどないので、
空き容量が20Gbytes位あったのでなんとか使えるかな。
バッテリー。7000mAだそうです。それなりに使えました。
定価。代理店経由で29800円。日本語化の手間を考えれば、安いかな?
タッチパネル△普通にタッチペンは機能するが、如何せん解像度が高く細かすぎてタッチが繊細過ぎ。
重量△495g。重いかも…
FLASHベンチスコア 10486

総論。重いデカイ以外はほぼ満足。
Si02BFと比較すると余計に大きく感じます。

本当はどちらも手元に置きたいですが、CPU1.33Ghzマシン2台を手元に置く程の余裕は無いので、
Si02BFはヤフオク行きにします。

3)先方の手違いで安く買えたThinkpad8はCPUが1.6Ghzの64bitsOSなので結局メインマシンはThinkpad8なんですけどね。
 

艦これをスマホでやる。しかもWindows環境下で。
前書いた事と基本的に同じなのですが、前回gdgdになったんで仕切り直しです。
基本は艦これが動いているWindowsPCに、スマホのSplashtopでログインするだけです。
ただし普通にやると通信費がかかるので、ローカル接続で通信費をゼロにしようというのが肝です。

1)設定編
☆用意するもの
まずWifiモバイルルーターか、テザリングが可能なAndroidかiPhoneを用意して下さい。
それから艦これを動かすWindowsPC(ノートかタブレット)を用意して下さい。
Wifiモバイルルーターの場合、 プライバシーセパレーターがONになっている事があるので、
その場合プライバシーセパレーターをOFFにして下さい。(wifiルーターのマニュアル参照)

☆インストール
WindowsPCにSplashtop Streamerをインストールして、
スマホにSplashtopをインストールして下さい。無料で可能です。

☆接続
正しく用意されているなら、Splashtopのリストに艦これを動かすPCが出てくる筈です。
出てこない場合、Wifiルーターの問題だと思われます。素直にY!mobie最新の305ZTを買いましょう。

http://faq.ymobile.jp/faq/view/300587  
   
↑305ZTのプライバシーセパレーターをOFFにする方法 

あと、Splashtopは色々経路検索をしているので、正しく設定されていても、
インターネット経由接続を示すパラボラアンテナが表示される事がありますが、
リロードしたり、ログアウト→ログインしたりすればパラボラアンテナは消える筈です。
もしどうしても消えないなら、今までの手順で何かミスをしているかもしれません。
パラボラアンテナが消えた状態でWindowsPCにログイン出来れば成功です。
そのWindowsPCは305ZTまたはスマホを介してインターネット接続の回線を持つ事になるので、
艦これがプレイ可能です。

2)図解編

テザリングの場合

 インターネット←スマホ→WindowsPC→艦これ
            ↑──────────────┘

1)スマホはSplashtopを介してWindowsにログインする
2)Windows上で艦これが動く(ついでにツールも動く)
3)テザリングによってスマホからインターネットに繋ぐ

305ZTの場合

 
   インターネット←305ZT
            ↓    ↑
           スマホ→WindowsPC

1)スマホはSplashtopを介してWindowsにログインする
2)Windows上で艦これが動く(ついでにツールも動く)
3)WindowsPCは305ZTを介してインターネットに接続する
4)305ZTのローカル接続によって、SplashtopはWindowsPCの艦これを操作する



3)画像編 
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暗いですがスマホで艦これをすると、こんな感じになります。
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このスマホの操作感の楽さを普及させたいです。
トラックパッドモードですので、ポインティングは楽ですし、ピンチで縮小拡大自由自在。
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ただ艦これをやるだけならFirefoxで十分ですが、航海日誌拡張版や、KancolleSnifferなどの
Windowsのツールが使えるのが最大の魅力です。ていうかナシでプレイするなんて考えられません。
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Windowsの情報量と、スマホの機動力。完璧です。
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全体図です。右上の黒い四角は仮想トラックパッドです。Thinkpad8を指で操作するのにもってこいです

4)武装編
 ELECOMの鞄も届いて、モバイルバッテリーを繋いで、PCは鞄の中、スマホでPCの操作。
 本日6時間程、スマホでPCをイジってましたが(メンテなのでPCイジってただけですが)、
 スマホがどこまで高性能化しても劣化PCですね。スマホを使ったFirefoxの方が使い易いです。
 ただ、タブレットPCにモバイルバッテリーに短期出張向けと謳われたELECOMの鞄。
 はっきり言って大荷物です。
 まあ、モバイルバッテリーがあるからこそ6時間イジってもまだバッテリーは半分残ってましたが。
 あと、イジってるのがスマホなので電車内で目立ちません。
 タブレットをイジってるとさすがに目立ちます。
 あと、スマホだと立ってても操作は楽です。タブレットだと立ち艦これは無理ゲーです。
 

New!旅は終わらない…
NetBalancer+ワイヤレスゲートで終わりだと思ったんですが、モバイル道に終わりはありません。
VOYO-V2という製品を見つけてしまいました。
一見よくあるミニPCなんですが、何と内蔵バッテリーを5000mAhも持っていて、HDMI端子を切り離しても、内部的にはフルHDの画面を持っているという、「これ、俺用?」という代物です。
しかもmicroUSBとUSBの2ポートあるんですが、microUSBの方は充電にも使えて、モバイルバッテリーで給電を受けられます。なので電池死亡はあり得ません。

しかも重量は210g。スマホでテザリングして、VOYO-V2に繋がれば、理屈的にはスマホとVOYO-V2はローカル接続なので、両者間の通信は通信費かかりませんし、速いです。
210g位ならもう余裕でポケットの中に入れられます。
ただ、問題はVOYO-V2のCPUの型が古いです。色々動かすとキツイです。
艦これ専用マシンならなんとかOKな感じですね。
Chromeリモートデスクトップは、割と軽々と動いてくれました。
メモリは2Gあるので、割と余裕ですし、SSD64GBとか、ブラウザキャッシュ使いたい放題です。
ただ、この製品癖ありまくりなので、ニーズがあれば取り寄せとか、日本語化とかセットアップとか、
しますけど、これ欲しい人いるかなぁ。一応ヤフオクで出したんで、VOYO-V2で検索してみて下さい。

IMG_20160423_022112



















艦娘はいつでも君のそばに

えっと、最近仕入れた情報、サービス、テクニック等のコンボ技で、
24時間Androidスマホで好きな時に好きなだけWindowsの艦これにログイン出来るテクニックを披露します。
通信制限?無制限です。
月額料金?たったの480円です。
さあ、いつでも艦これを楽しめる最後のエデンに向かいましょう。

1)母艦機の用意。出来れば画面は広い方がいいですね。スマホ側で自由に縮小拡大出来るので、広くて困る事はありません。逆に狭いと文字通り狭い画面でスマホでプレイする事になるので、航海日誌拡張版の快適さを知るプレイヤーなら母艦は確定でフルHDでしょう。今はLavieTabでもCHWUI HI8(中華タブレット)でも14000円でフルHDなので、お勧めです。
1-1)今までSplashtopの楽さに甘えてましたが、正直Splashtopは重いです。
なので、リモートソフトはChromeデスクトップに変更です。
WindowsでChromeを使っていれば、特に気にする事はありません。
Android-Windows間で音が出ないという問題以外はすこぶる軽快です。
ぶっちゃけて、LavieTabのatom1.33Ghzですら、余裕で動きます。
なんで今までChrome使ってなかったのか自分でもバカさ加減に嫌になります。
さて、Chromeに変えて、母艦自体でも300g台の軽さのタブレットで十分なんですが、
スマホ5インチなら100g台です。
2)ヨドバシワイヤレスゲート(250kbps、転送量制限無制限)と、
ルーター(305ZT、だいた5000円でSIMフリー)を買う。
なんか、ワイヤレスゲート3000円だったんですが、
これいわゆる事務手続き料なんですね。
月額利用にはクレカ要ります。SMSなしデータSIMで十分なんで、月額480円。
ところがどっこい!なんとこのSIM直接Wifiルーターに入れて使う事を前提にしていない。
泥とかiOSとかのアプリを起動させて登録する必要がある。
幸い、そもそもこの企画はスマホで艦これ、でもWindows環境なので、手元にはスマホがある筈ですよね?
筆者はSIMフリーのNexus5です。それに一旦突っ込んでAPN設定をした後、
専用アプリを立ち上げて、登録を済ませたら、もう洋ナシ。SIMは抜いて、305ZTにつっこみます。
305ZTはホント名機なんですが、唯一の欠点がSIMを認識するのに何分間かかかるという事。
電源を落としても同じ。なので電源いつも入れっぱなしです。
さて、電波を掴むとDOCOMOと表示されます。

3)サーバーになるChromeリモートデスクトップにnetbalancerを入れます。
これは何をするものかというと帯域制限をするものです。
例えば、50Mbpsを0.1秒通信するアクセスがあった場合、
netbalancerで1秒5Mbpsと設定すれば、5Mbpsの通信を1秒かけて行います。
厳密には違うのですがイメージ的にはそう思ってくれて構いません。
どう違うのかというと、リモートの画面を50Mbpsで見れば、普通にヌルヌルで動くものを、
帯域制限をかけます。だってワイヤレスゲートで使うんですから。
なので、netbalancerでRemotingHost.exe(これがChromeリモートデスクトップ)→EditPriority→Limit→Down/UPをそれぞれ250kbps以下にして下さい。
Downは多めにUP少な目。これで、通信は250Kbps以下に制限され、
Chromeデスクトップサーバーは250Kbpsに適切なコマ数で動きます。
これがもしMp4なんかの動画だったらとてもじゃないですが見れた物じゃないのですが、
リモートデスクトップの差分描画は意外とコマ間の差が少ないので、実際に動いている絵の部分だけが、
ちゃんと更新されます。まあ、明らかにコマ落ちはしてるんですが、
でも、どうせ戦闘結果なんて航海日誌拡張版で事前に分かってしまう事なのでNPです。

要は艦これをプレイするのに必要なデータがリアルタイムでやり取りでき、
スマホでプレイ出来、
Windowsのツールが使え、
そのWindowsマシン自体はネットにさえ繋がっていればどこにあっても構わず、
通信費は月額480円で、
通信制限無制限、

と、言う事です。netbalancerに関して若干説明不足かもしれませんが、この記事とほぼ同じ事を既に書いている方がいるので、netbalancer 艦これでググると詳細な使い方が分かります。




↓旧記事です。もう古くなってるので読む価値なしです。

◯その1 最軽量Windowsタブレットmiix2 8で快適環境を作る
◯その2 モバイル的大勝利
◯その3 大勝利の 簡単な設定の仕方
◯その4 なぜベストをつくさないのか?
◯その5 thinkpad8の場合
◯その6 外部バッテリーでどこまで駆動出来るか?
◯その7 正しいネットワーク

◯その8 神機降臨 中華タブレット 原道W7 Android/Windowsデュアルブートマシン←New!

その1 最軽量Windowsタブレットmiix2 8で快適環境を作る
 PCがスマホに艦これで勝つなんて当たり前だと言えば、当たり前なんですけどねw
方や曲がりなりにもPC、方や所詮スマホ。
しかし、miix2 8はモビリティを実現するために色々犠牲にしています。
miix2 8はまず安い。軽い。(7インチのNEXUS7より60g重いだけ)。バッテリーが持つ。(公称10時間)
同じ8インチのthinkpad8と競合しそうですが、モビリティの点でmiix2 8の勝ちです。
thinkpad8のフルHDでタッチ操作は無理です。
その点miix2 8(1280x800)は比較的安価なタッチペンでも快適に操作
出来ます。

ではmiix 2 8を艦これ用にカスタムしていきましょう。
まず真っ先に思ったのが、DEXPOTという仮想画面ツールです。
DEXPOTは多機能で、Windows8対応で人気があります。
仮想画面でmiix2 8のスクリーンを広く使える様にすれば、
航海日誌拡張版やKancolleSnifferが入れられます。
極論を言えばこうしたサポートツールが使えないなら、わざわざWinタブで艦これしなくてもスマホでいいです。
が、miix2 8に入れてみると、航海日誌拡張版の戦況詳細ウインドウの更新がされない…
DEXPOTが悪いのかと思って、色々な種類の画面拡張ツールを入れてみましたが尽くダメ。
苦心惨憺の末、唯一正常に機能するソフトを見つけました。
Windows7用のツールですが、設定を絞れば8でも使えます。Scroll itという名前でVECTORにあります。
シェアウェアですが、レジストしてもうんともすんとも言わなかったのでWin8に対応してないかもしれません。
まあ、2週間過ぎたらレジストしてね表示が出るだけみたいですが。
これは画面にスクロールバーを付けて、全てのウインドウがスクロールバーに連動して動くというものです。
原理は単純ですが、これで航海日誌拡張版の戦況ウインドウの更新がされる様になりました。
ただ問題なのはWindows8の画面横にタッチしてしまうと、ファンクションウインドウがポップスライドするので、
画面横に配置される縦スクロールバーが非常に使いにくい。
一応、設定であり得ない程ぶっといスクロールバーにしましたが、それでも余り操作性はよくありません。
逆に画面上につく、横スクロールバーは指でも扱える程使いやすく、
自然と画面は横長構成になる事になりました。
またmiix2 8ではやはり多段串は苦しく、KancolleSniffeの搭載は諦めました。(だって猫るんだもん)
あと、航海日誌拡張版の機能の艦娘の3秒リロードは負荷が高いのか、
ロード中で固まるのでこれも断念。

しかし、苦労の末出来上がった姿がこれ↓です。この4枚の画像はスクロールバーで、シームレスに移動します。
4枚目で壁紙が寂しい事に気付いて変えましたw
4枚の画像に共通して右上端にスクロールバーがあります。

SS01




















ss02




















ss03




















ss04




















KancolleSnifferが搭載出来なかったのが悔やまれますが、航海日誌拡張版だけでもかなりなものです。
お陰で今まで艦これをプレイしていたデスクトップPCでやる事無くて寂しいですw

年末年始で貧乏になったので、miix2 8を売ります。
是非見て下さい。

感謝御礼。高値で売れました。
でもmiix2 8が無くなるので、miix2 8ネタは出来なくなりますねぇ…

その2モバイル的大勝利※この記事には後で訂正が入ります
 さて、今度はmiix2 8からY!mobile4GLTEで5-4回ってみましょう。
 1周…3Mバイト…ええええええええ!!!!

 前、山の手線で実験した時は3周して50Mバイトだったのに、艦これも進化してるんですかね。
 まあ、純粋に戦闘部分だけなので音声データなんかオンメモリに乗っていて、
 通信量が少なく済んだ可能性もありますが。

 次はふと思いつきですが、Y!mobile4GLTEはモバイルルーターなので、接続しているマシンにはDHCPからローカルIPが与えられている筈です。Splashtop上ではモバイルルーターに複数接続してもローカル関係にはありませんが(パラボナアンテナマークが出る)、Splashtopの詳細に直接ターゲットのローカルIPを打ち込む項目があるので、miix2 8のDOS窓からipconfigをしてみたところ、192.168.128.107(環境依存数値です)という、拾え無さそうなローカルIPが割り当てられていました。そのIPをSplashtopクライアントに追加してやると、見事モバイルルーター上でもローカルPCとして認識してくれました。
 で、モバイルルーターに接続しているAQUEOUS PHONEのSplashtopからmiix2 8にログインして5-4を周回。全然通信量が増えません。Y!Mobile4GLTEに表示される通信量はWAN接続のトラフィックだけなので、これはY!Mobile4GLTEが普通にルーターとしてスマホとmiix2 8の中継をしてくれている事を意味します。
 5-4の2戦目で1Mバイト消費した所で猫りました…
 気を取り直してもう一度5-4へGO.

1419365371520














↑miix2 8のスクリーンショットに見えますが、よく見ると下段にSplashtopのアイコンが見えます。これはmiix2 8にログインしているAQUEOUS PHONEのスクリーンショットなのです。

AQUEOUS PHONEを操作して、5-4周回。モバイルルーターを見ると通信量2Mバイト消費。

大勝利です

スマホで艦これ。しかもLTE。なのに消費通信量は2Mバイト。でも環境はWindows(航海日誌拡張版有)。
神環境の出来上がりです。

その3 大勝利の 簡単な設定の仕方
※重ねて書きますがここで書かれている方法はベストではありません。なので、スルーしてくれて構いません。
はい、その2ではたぶん何を言っているのかちんぷんかんぷんな人も多いと思うので、実際にタブレットPCとSplashtopの設定をスクリーンショットを踏まえて、説明します。

未設定状態だとタブレットPCにパラボナアンテナマーク(インターネット経由の接続)がついてしまうと思います。
screenshotshare_20141226_042510


















































まずは、スマホ(AndroidのスクリーンショットですけどiPhoneでもいいですよー)とタブレットPCを同じWifiルーターに接続します。(ここでは305ZTa)
screenshotshare_20141226_042742


















































ss09


















繋がったら、タブレットPCのローカルIPを調べます。タスクトレイにあるSplashtop Streamerの詳細タブでIPアドレスが分かります。ここでは192.168.128.107というローカルIPが分かります。
ss08





















 分かったタブレットPCのローカルIPをAndroidのSplashtopに設定します。
 まずはSlashtopクライアントの設定から…

screenshotshare_20141226_042218


















































「IPアドレスを指定する」をクリック。するとSplashtop StreamerのIPを入力する画面が出てくるので、
ここでさっきのローカルIPを入力します。
screenshotshare_20141226_042617



















































screenshotshare_20141226_042250


















































はい。登録しました。
すると、インターネット経由を示すパラボナアンテナマークが消えます。
screenshotshare_20141226_042151


















































この状態でモバイルルーター経由のローカルPCに接続してもたとえモバイルルーターであっても通信費はかかりません。ヤッタネ!

なぜベストをつくさないのか?
正直に言うと、miix2 8にスマホのSplashtopでログインする事には2つのデメリットがあります。
ひとつはSplashtop自体高負荷なアプリで、負荷が高くなると艦これの画面がカクつきます。
もう一つは、スマホでも画面拡大してスクロールさせながら観てるのに、
更にその画面にスクロールバーがついてるとかかなりの罰ゲームです。
なので、Splashtop+miix2 8の場合はScroll itを使うよりも、仮想画面マネージャーを使うのが良いです。
Splashtopでトラックパッドモードにしておけば、実画面の縁に来ると自動的にスクロールが始まります。
(逆にSplashtopを入れないなら、タッチペンで画面縁をクリックとかマゾゲーなので仮想画面マネージャーは使えません)
あと、CPU負荷が高くなるのは仕方ないですが、オートギアというものを使うと、
プロセスの優先順位をリアルタイムで変更してくれるので、体感的に速度が上がった気がします。
特にScroll itなんかは通常の優先順位で行うとカクカクですが、
優先順位やや高いにするだけでもスルスル動きます。
またChromeがフォアグラウンドに来た時だけ優先順位やや高いにして、
バックグラウンドの時はやや低いにすれば、CPUパワーの節約=電池の節約になります。
一見このオートギアは超便利そうですが、航海日誌拡張版には使えない(JAVAだから)。
Splashtopに使えない。(ていうか、使いどころがない)
などと色々制約があります。
XPの頃のアプリだったんですが、Windows8でもすんなり動いてくれたんで驚きましたけど。
オートギアより細かく優先順位の制御が出来るBill2's Process Managerはかなり優れものなのですが、
システムの奥の奥まで見える分、理解が足りないと余り良い結果は帰って来ず、お勧め出来ません。
その点ProcessLassoは入れるだけで相当安定しますがシェアウェアです。3000円もしませんが。


thinkpad8の場合
 はい、筆者年末年始の入用で、売れるものは全部ヤフオク行きにしました。
 そんな中、miix2 8とthinkpad8の2台持ちとかどう考えても酔狂なので、miix2 8を売った訳です。
 ていうか、筆者が過去に持ってたmiix2 8とかthinkpad8とかとうの昔にヤフオク行きで、
 今使ってるのは改めて買い直したヤツですが。
 thinkpad8は一番グレードの低いCPUが1.46Ghzのがヤフオクで新品37000円だったので、
 付属のOfficeは9000円で売れるので、
 28000円位の値段ならという事なので買って中を開けたら、CPUが1.59Ghzのモデルでラッキー♪
 まあ、最初にmiix2 8を話題にあげた理由はamazonで滅茶苦茶な安値で売ってたからです。
 最安値の時で1台2万2千5百円で売ってました。
 今は値崩れフィーバーも終わって2万5千3百円になってますが。
 たぶんこれを観てる人の中にもamazonフィーバーに乗った提督も多いんじゃないでしょうかね。
 …脱線しました。
 そんな訳でmiix2 8の話はこれまでにして以後thinkpad8の話題になります。
 screenshotshare_20141228_110600



















screenshotshare_20141228_111908



















いやー、やっぱThinkpad8はいいっすわ。
miix2 8は軽い安いバッテリーが持つのはいいけど、画面が狭いのが致命的。
航海日誌拡張版常用者としてはかなりキツかったです。
擬似スクロールナシでフルHD画面なら航海日誌拡張版も綺麗に収まります。
あとCPUが速いのもいいですねぇ。ProcessLasso入れて安定性増せば、それだけでSplashtop安定です。
何かスマホサイズのWindows8.1マシン使ってっる気になってきました。
ただ、ディスプレイ消灯させる事がmiix2 8もthinkpad8も出来ないらしく、
Splashtopの高負荷でCPU回し続けると、miix2 8は4時間もたない感じ。
thinkpad8は3時間は超えそうな程度という感じです。
thinkpad8の欠点はバッテリーと、フルHDでタッチパネルというのは操作的に無理ゲーという事でしょうか。
一応、jotペンなら何とか操作出来るかなと思ってましたが、jotペンは筆圧の高い僕にとってはすぐ折れる、
コスパの悪い製品でした。musemeeというjotペンとほぼ同じ原理で動くタッチペンはペン先が替芯出来るという、素晴らしいアドバンテージがありますが、jotペンと比較するとイマイチです。
IMG_20150107_084555























↑AQUEOUS PHONE+Splashtop+thinkpad8を撮ってみました。
4.5インチ液晶の片手に航海日誌拡張版(Windows環境)が収まって、艦これが動いてます。
これで305ZTa(ローカル接続)で、艦これの通信だけがインターネット接続で通信量最低とか。
電車でも電波切れません。地下鉄でも電波切れません。
ストリーミング動画が観れない(通信量過多)以外不満ゼロです。

その6 外部バッテリーでどこまで駆動出来るか?
 残る最後の問題はthinkpad8の駆動時間の短さです。
 通勤だけとか、割り切った使い方なら本体バッテリーだけでも十分かと思いますが、
 筆者的にはジョナサンでおかわり自由のドリンクを飲みながら、
ひたすら粘り、艦これしたり、ブラウズしたりしてたいです。
 という訳で買ったのが、コレ↓

36000mah大容量モバイルバッテリー 【2.1A,1A 2出力ポート】マルチデバイス対応 (各種スマホ/iPhone5/iPad/FOMA(フォーマ)・ソフトバンク・au/wifiルータ対応)iPhone4 4S 3GS iPad PSPに対応 小型軽量の携帯バッテリー 通勤・出張・旅行・アウトドアーに【日本語取扱書付け】xpower

31EJixVIBlL











発売されているモバイルバッテリーでは最大のものです。
めっさデカいです。thinkpad8と同じだけの重さがあります。
ですがUSB給電でthinkpad8にも給電してくれました。
インジケーターが4つ点灯していて、バッテリーが減るとランプが消えます。
…おかしい。ゲージの減りが早過ぎる。
1時間でランプ1個づつ消えました。
なんだよ、これ超使えねー!!!と内心シャウトしながら、そのまま使ってたら、
最後の1個のランプがいつまで経っても消えません。
結局バッテリーが完全放電するのには12時間かかりました。
これで12時間+3時間戦える!!!!
thinkpad8とモバイルルーターとモバイルバッテリーは鞄の中に入れて、
ポケットにスマホ。で、Splashtopでスマホから鞄の中のthinkpad8にログイン。
昨日は半日外出する用事があって、待ち時間が結構あったのですが、
ずっとスマホからタブレットの艦これイジってて余裕で時間が潰せました。
まさに歩く桃源郷!
もう「ああ、電車暇だな…」とか、
「艦これ触れなくて暇~」とかは過去のものになりました。

その7正しいネットワーク
えっと、まずはごめんなさい。
スマホとthinkpad8はモバイルルーターだけではローカル接続しませんでした。
今日病院でめっちゃ待たされたんですが、その間あの手この手でローカル接続させようとしましたが出来ませんでした。
しょんぼりしながら地下鉄へ行くとローカル接続になってる…地下鉄はフリーのWifiがあるので、そこで経路が出来て、ローカル扱いになったんでしょう。
一旦ローカルでログインしてしまえば、たとえ駅から離れても トラフィックを見る限りローカル接続は有効の様です。
試しに305ZTaにスマホとThinkpad8がぶら下がった状態で、305ZTaでLANにログイン。
すると全部のPCがローカル接続になります。
で、次に305ZTaをLANから切り離します。電波的には孤立して病院と同じ状況の筈ですが、305ZTaに繋がってるスマホとThinkpad8の間はローカル関係のままです。たぶんこの辺りの仕組みはルーターの電気的仕組みというよりSplashtopの仕組みと言える気がします。
じゃあ305ZTaのモバイルルーターとしての仕様はどうなっとんじゃーと思って、305ZTのFAQに行き当たりました。

http://faq.ymobile.jp/faq/view/300587  

プライバシーセパレーターが標準でON?


OFFにしたら、何事も無かった様にローカル接続になりました。
今回の騒動の詳しい事情はもっと賢い人に任せるとして取り敢えずローカル接続にならねー!って事態は3分間クッキング並みの手軽さで回避出来ました。ていうか、標準でOFFにしろよ…。




 ☆その8 神機降臨 中華タブレット 原道W7 Android/Windowsデュアルブートマシン
 えー、遊びで買った中華タブレットが余りのインパクトがあったので一番アクセスのあるこのページに追記させて頂きたいと思います。

インパクト!!その1 価格13000円←安過ぎです。中華タブレットには更に9000円のものもありますが、液晶サイズが1024x600というWindows8.1の最低要件を満たしていないのでアウト。原道W7は1280x800の液晶を持ってます。

インパクト!!その2 ぶっちぎりの最軽量266g、7インチ。Windowsタブ最軽量なのは無論。同じ7インチのAndroidタブレットNexus7より軽いです。なお、9000円激安タブより2g軽いです。今までのmiix2  8押しが何だったのか分からなくなる位安くて軽いです。

インパクト!!その3 Android4.4.4/Windows8.1デュアルブート。Root権限付き。昨今では珍しくありませんが、どちらのOSでも起動出来ます。特にAndroid4.4.4は動作が軽快なので嬉しいですね。Windows8.1は何かと評判が宜しくないですが、Stardock社のStart8を使ってモダンUIを無効にして(コントロールパネルは全画面になりますが)、普通にカスタマイズ可能なWindows7っぽいスタートボタンを加える事が出来ます。使い勝手がWindows7ライクなら起動の早さはWindows8.1が圧勝なので、いいとこ取りですね。

インパクト!!その4 CPUはBayTrail Atom 3735G(1.33Ghz)。普通に使えます。そもそも論で言うと、BayTrail Atom37xxはほとんどの場合、クロック1.33Ghz、ターボブースト1.8Ghzです。たまにターボブースト2.1Ghzとかみますが、ターボブーストなんてほとんど発動しないので無意味です。ベースクロックが1.33Ghzを超えるBayTrailマシンは僕の知るかぎりThinkpad8/10しか知らないです。

インパクト!!その5 ストレージは32GByteあります。eMMCですけど13000円にしては割とマトモ。ただし、Windowsに16Gbytes、Androidに8GBytes(残りはシステム領域とリカバリー領域)と排他利用なので、アプリケーションファアイル以外を置くのは相当キツイです。なのでFAT32でAndroidからも、Windowsからも読めるmicroSDを用意すれば、各種データ類。動画、画像、Mp3、ダウンロードなどのドキュメントフォルダはフォルダ先をSDカードに指定する事でWindowsからもAndroidからも利用出来ます。
 それからCドライブを圧縮ドライブにすると、割と容量が稼げる割にeMMCがそれほど遅くないせいか十分実用的で一通りのアプリを入れてもまだ8Gbytesも残りました。
 ドキュメント系のフォルダの保存先は自由に設定出来るので、microSDをミュージックフォルダ先にしてWindowsからは ituneで使って音楽ファイルの購入、管理をしつつ、Androidで超低電力モードで音楽を聞くとか出来ます。筆者は原道W7の為に32Gの microSDを1600円で買いました。
Android側はアプリの容量が小さいので、8GBytesあれば、データファイルさえ外に出せれえば余裕な感じです。

 SDカードをNTFSでフォーマットするとAndroidからは使えなくなる割に良い事が無いのでお勧め出来ません。NTFSとVHD(仮想ドライブ)をつかえばシンボリックリンクを使ってWindows上のファイルをどんどんSDカードに逃す事が出来そうですが、microSDの認識はシステムが完全に立ち上がった後になりますので、システムファイル関連はシンボリックリンクで逃がす事は出来ませんでした。

 これは値段が安いマシンの為仕方がないのですがメモリが1Gしかありません。ページファイルでドライブが圧迫されるのは少ないCドライブ容量が勿体無いのでページファイルは1G固定にして、使ってないアプリは閉じる様に気をつける様にしました。贅沢出来るマシンじゃないのは明白ですからね。

インパクト!!その7 本体は強化プラスチック製らしいです。7インチなので男の人なら大きいポケットに入るかも。いわゆるタッチペンとの相性は悪いですが、なぜか指との相性は抜群でどうしてもWindowsで細かいクリックが必要な時はtoucchmousepointerというアプリを使えば困る事は無いでしょう。Androidで7インチはタッチに困る事はほぼ無いと思います。

落とし穴
 Androidとして使う場合AtomCPUだと動かないNativeアプリがrootアプリの場合割とあるという事。
 当たり前ですが、改造FlashPlayerPlugInはARMNativeアプリなのでAndroidで艦これは出来ません。
 素直にWindowsモードで艦これを楽しみましょう。
 それから、いわゆるBIOS画面というものは存在しません。
 なので、xposedの様なAtom非対応のrootアプリを動かしてシステムがあじゃぱーになって文鎮化してもレスキューの方法はありません。筆者は購入即文鎮化させて1週間以内の輸入元保証の対象となりました。
 落とし穴はxposed(動かない)、deviceFaker(役に立たない)、SuperSUのroot権放棄(元に戻せない)など、落とし穴だらけなので、rootアプリでも安定感のあるアプリ以外は使わない様にしましょう。Rootアプリでシステムをバリバリイジる3C TOOL BOXとかCPU TUNERは問題無く動いてくれます。
 むっろ動かない方が稀なんですが、文鎮化してもメーカー(中華サイト)にシステム復旧ファイルがUPされてますが、どう探してもFlash.xmlというファイルが無く、英文のマニュアルにFlash.xmlはこんな感じで書いて下さいと、例があるだけで、その例が僕の知るxml構文じゃないという…"で始まり>で閉じるとかxml以前に変だろ…
 結局レスキューtoolにはFlash.xmlが無いと怒られまくって自力復旧は諦めて輸入元保証で送り返しました。

 あと衛星GPSは無いですが、WifiGPSが割と精度良くて許せる範囲でGoogleMAPは割とマトモに機能しました。
 AndroidからはシステムアイコンにWindows移行アイコンがあり、それでWindowsにリブート出来ます。
 Windowsからはデスクトップに三角マークのAndroid移行アプリがあり、それでAndroidにリブート出来ます。
 ボリューム+と電源ボタン同時長押しで起動選択画面に戻れるのであじゃぱーになった時便利です。
 ハイバネーションファイルは消せない様なので、勿体無いので基本休止を使う様にしましょう。
 休止からの再開は早いです。
 あとメーカー出荷時はPCというパス無しユーザーアカウントが既に作られていますが、新規にユーザーアカウントを作ろうとすると、中国語モードに突入するので出荷時アカウントをマイクロソフトアカウントに紐付けしてパスワードをつければ、「ようこそ」が「歓迎」(歓←簡体字)になる程度で特に問題無いです。
 あと、Windowsのコントロールパネルで地域→管理→UNICODEでないプログラムの言語で中国語になっていたら、日本語になおしておいて下さい。言語自動判別してインストールするアプリだと簡体字表示されて軽くパニックれます。

 原道W7は今は割とどこでも買えますが、圧倒的にお勧めなのがamazonです。送料込みで1000円未満の差で、販売店保証がついてきますし、いざとなったらamazonが返金保証してくれます。正直このマシンのAndroidモードを初見で文鎮化せずに使いこなすのは至難の業です。地雷原だらけなので。


原道 W7 デュアルOS 32GB intel 3735G IPS液晶 BT搭載 アンドロイド4.4 ウィンドウズ8.1 タブレットPC Playストア・Windowsストア搭載 【並行輸入品】

あと修理から帰って来たW7をヤフオクに出しました。オマケソフトつき、1000円引き(送料無料)で出品中。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d167520747

さて、今日は電車で1時間揺れる用事があったので、
jotペンとMiix2 8で電車で立って艦これをするとどうなるか実験してみました。
普通に山手線なんですが、ものごっつう揺れます。
両手が塞がっているので手摺に捕まって~が出来ないので、めっさ揺れます。
細かいクリックなんかは相当無理ゲーですね。
壁にへばりついて何とか遠征は出せました。
周回は諦めました。
席が空いたので後半座れましたが、さすがに座れれば操作は余裕ですね。
jotペンとMiix2 8+LTEは値段的にも社会人提督の強力な武器となるでしょうが、
対抗馬はスマホ+FireFoxだと思うのですが、どちらがいいんでしょうね。
次はFireFoxいってみます。


えー今更感満載ですが、Miix2 8の艦これレビューをしたいと思います。
ヤフオクでOffice無しが21000円で買えました。
やす!
まずは開封の儀。
箱ちいさ!
Thinkpad8の1/4位しかありません。
image


















Miix2 8は解像度が800x1280しか無いので敬遠してましたが、
みんな使ってるし、安いんでものは試しと購入。
持った感想。軽い!
Thinkpad8の430gも十分軽いですが、Miix2 8の350gは異次元の軽さです。
これでThinkpad8より電池の持ちがいいとか反則です。
さて。さっそくFlashベンチマークをしてみました。
ベンチマーク結果は11457…
Thinkpad8より僅かに速い…クロックだとThinkpad8の方が一回り速い筈なのに…
まあ誤差範囲ですけど。
さて艦これとKCRDBを起動。
画面が狭いのでKCRDBのウインドウは最小限のものしか起動出来ず。
a



















 解像度が狭い分Thinkpad8より艦これの操作性は良さそうですね。
 KCRDBのデータウインドウが無いよりマシ程度しか開けなかったですけど。
 普通に艦これを持ち歩く目的ならThinkpad8よりも良さそうですね。
 じっくり艦これをやるならやはりThinkpad8の画面の広さの方がいいですが、
 出先で遠征回すだけならMiix2 8の方がいいですね…
 今度持ち歩いてみます。

8インチフルHD超の画面密度で艦これをするとこうなります。

img1



















指だとスタートボタンを押すのがせいぜいです。
電車内で座れた時はbluetoothマウスでもいいんですが、
立った状態でマウスを使うのはちょっとした曲芸&不審人物です。
そこでタッチペンを使おうと思ったのですが、まず買ったのがこれ。
ELECOM スマートフォン用タッチペン 大 極細 ブラック P-TPLFBK
安い。細い。これか?と思い購入。
結果タブレットもスマホも全く反応せず。
詳しくレビューを読むと対応機種が激狭な専用ペン。
あいた口が塞がらず、3DSには使えるとの事なので、3DS専用ペンになりました。

次に買ったのがこれ。
The Friendly Swede ☆細かい文字も正確にタッチ!☆ ≪細ペン型 全世界共通 高精密 プレミアムスタイラスペン 3本組≫【交換用ゴム製ペン先3つ、ゴム製ストラップ2本付き】 ステンレススチール&アルミニウム製 全長約14cm/5.5インチ (ブラック)

確かに他のペンに比べると幾分細いです。
コスパ最強クラスです。
しかし惜しい!Thinkpad8の細かさだと正しくポイント出来ません。
他のタブレットなら押せたかも。

で、ついに買ってっしまったのがこれ。

【日本正規代理店品】 Adonit Jot Mini スマートフォン&タブレットPC用スタイラスペン レッド ADJMR

jotペンと言われるスマホ、タブレット専用ペンです。
これはjotペンの中でもチープな部類で先によくわからない円盤がついていますが、
あっても邪魔にはなりません。
むしろペン先が傾き過ぎると認識しないので、
ペンが傾かないように注意が必要です。
でjotペンでthinkpad8をタッチした感想…

やや思った位置とはズレてタッチされますが、
激細かいポイントも思い通りに出来ます。
さすがjotペン。
マウスとは異質な操作感になりますが、
慣れれば同等の操作は可能です。
さすがjotペン。
もう電車内でマウスを持つという不審人物にならなくてすみます。

なおjotペンには円盤のついていないハイエンドペンもありますが、

【日本正規代理店品】 Adonit Jot Script スマートフォン&タブレットPC用スタイラスペン クールグレイ ADJSG

お値段8280円!ありえねー。
タッチペンに出す値段じゃないです。
確かに円盤が無ければペンを傾けた状態でもタッチ出来そうですが、
この値段はマハラジャレベルと呼びましょう。






7月←New!
 Android版、先行組全員にプレイ可能になりましたね。やってみたら割と快適だったんで、これならアリ?とか思いましたが、編成で艦選択画面が10列から6列への変更は強烈な違和感。誰かが冗談のスクショで、重雷装巡洋艦(北上、大井、木曾)の区別が出来ない(表示枠から名前がはみ出る)ってあったけど、あの辺りは自分の艦娘のソート順は覚えているので苦にならないかな。それより10列→6列の方が絶許。
あとキラ付けに1-1回っててConditionが確認出来ないのは不安ですね。バイト艦とかの管理にもCondition値要るのに。結論としては普通に今まで通りリモートでプレイした方が僕には快適です。Condition値分からんと、片目で運転してる感覚。制空値分からんと、効率の良い編成出来ないし、索敵値分からんとボス前で逸れるし。(まあ索敵値くらいは慣れればどうでもいいけど)

7月
 解析班(?)の調査によると、艦これAndroid版はAIRで動いているらしいです。これ自体は他のブログでもどうせ読めるので、じゅあAIRって何なの?という話をしてみます。FLASHはWebアプリケーションプラットホームですが、AIRは、それにスタンドアロン実行用のAPIと、Windows、Mac、Linux、iOS、Androidなどの実行ファイルを直接出力してくれる、FLASH開発者にとっては夢の技術になる「筈」でした。
たとえば、FLASHには「ウインドウの最大化ボタン」とか「閉じるボタン」なんて無関係ですよね?
AIRにはそういった、一般的なアプリケーションに必要なAPIが揃っています。(まあスマホにも無関係ですけど)
一応極論を言えば、FLASHのソースコードの出力先をFLASH(swf)から、AIRに切り替えるだけで、AIRアプリは出来上がります。ざっくり言えば、既存のFLASH開発者なら1日あればAIRアプリが開発出来る様になる位楽です。実際、FLASHで作ったWebアプリをAIRで出力させてみて、Windowsのスタンドアロンexeで動かしてみたりしました。もっともRuntimeが必要だったので、(今は知りませんけど)、ガッカリ感一杯でした。
さて、AIR for Androidの他にも、AIR for iOSもあります。運営が艦これはエロいのでiPhoneアプリに出来ませんでした。というのは本当だと思います。iOS版を出す技術的な障壁は限りなくゼロに近いです。
ホント、艦これに関してだけ言えば、iPhoneは嫌われまくってますね。(というか、Appleが嫌ってるんですけど)
AndroidとiPhoneはアプリケーションの基本的な設計思想が余りにも異なる為、艦これのapkをiPhoneアプリに書き直すとか、もう天才以外不可能って言える難易度なんで、諦めて安いAndroidタブレット買った方が早いです。


6月
Android版それなりに快適の様ですね。何よりも低スペックで動くようにという工夫が随所で見られるようです。
4.4以上との事ですが、4.2でも動いたとの報告があり対応機種外の人は動かしてみないと分からない。
という感じです。
ボタンが押しやすいのは良いと思います。Wikiを見るとちらほらバグ(?)があるみたいです。
でもVer1.0でこの程度なら優秀と言えるのではないでしょうか。
しかし、「軽い」、「ボタンが押しやすい」だけなら別に速いマシンでドルフィンでプレイする今までのスタイルでも構わない訳で落選者が少なくともメンテ前日まで「ドルフィンで動いてるよ」と言ってましたので、たぶんまだドルフィンOKでわと。

追記
http://togetter.com/li/961149



4月
ymt
























べつにドルフィンで出来るから、当たってもどーって事ねーし!



================================
Android版艦これに向けてどんどん舵を切ってますね。
Flashfoxで艦これが出来なくなりました。
「かんこれ」とFLASHの音声は聞こえますが、画面は真っ白です。たぶんUA見ずにFLASHクライアント側で、
自分自身の動作環境チェックをして、PCじゃないと判断したら固まる様にしたんでしょうね。
でもドルフィンブラウザではまだプレイ出来ます。

あと、産廃というか、プレミアム価格2万円でXperiaPro(4年前の機種)を買いました。
3.4インチ液晶に840x400のサイズ。
スライド式のキーボード付きでこのキーボードに漢字英数切り替えボタンが無い曲者ですが、
結局POBOXを使えば候補に英数も漢字も混在で出ると分かって問題ありませんでした。
ただROMのバージョンが4.0.4で止まってて、Flashfoxどころかドルフィンですら艦これは動きませんでした。
なんか、スマートキャッシュが機能していない感じです。やっぱ泥4.0.4で艦これは無理でした。
でも、Chromeリモートデスクトップのクライアントにはなりますけどね。

New!
XperiaProですが、最初から4.0.4のバージョンのものを買ったんですが、rootを取ろうとすると、
一旦初期化して、バージョンを最初に戻してからでないとrootが取れないという面倒な仕様だったので、
高いですけど、onClickRoot.comでrootを取りました。最初はrootツールのボッタクリサイトかと思ったんですが、
一旦rootが取れた筈なのに調子に乗ってあれこれしてる内にrootが解除された。
しかもoneClickRootのツールでもrootが取れなくなった。
で、驚いたのは何と、ここCHATがあって、有人サポートをやってるんです。
しかもTeamViewer(リモートソフト)を使って、問題を遠隔操作で解決してくれるという。
サーセン、舐めてました!超拙い英語で何とかやり取りして、
TeamViewerを起動させたら、後は観てるだけ。
何かどっかから、ADBコマンドを含むツールをダウンロードして、システムフォルダに何かして、
あと、この会社の独自ツールを立ち上げたら、rootが復活してました。
SUPERSUもSUPERUSERで動いているのを確認。
この会社すげーよ。人力で解決しちゃったよ!
高い金(3000円+1ヶ月サポート1000円くらい)取るだけの事はある。
正直なめてました。サーセン。
後、色々rootアプリ入れて、FLASH.apkは僕のblogに保存してあったヤツを入れたら、
最新のドルフィンで、泥4.0.4でも艦これ動きました。
atutuBenchmark7200くらいという滅茶苦茶遅いマシンですが、別に艦これ動きますね。
スマートキャッシュも有効みたいです。
スマートウォッチを除けば、3.4インチで綺麗な液晶のスマホってこれくらいじゃないんですかね?
ちょっと高くつきましたが、超満足です。

IMG_20160331_232307





















Facebookで、AndroidでのPlayはBANの対象になるとの声があったので、無責任ですが、お答えします。
サーバーが受け取るのはリクエストヘッダーで、ここでAndroidかPCかを判断して、
スマホ版か、PC版かのレイアウトを返したりしてるんですが、
ドルフィンなんかだとデスクトップモードがあったりしますが、さすがにFIrefoxにAddOn入れただけだと、
ヘッダ情報に怪しい痕跡が残ってる可能性がありますが、ドルフィンや、Flashfox+Phonyだとまず変な情報=正々堂々と自分はスマホからのアクセスですと断言している様な情報は残さないので、安全だと思います。
むしろ、BANされる方が難しいです。つーか、スマホだと分かる様なヘッダだとたとえデスクトップレイアウトでも艦これの画面に行けませんよね、そもそも。(PCでプレイしてくださいって画面が出ます)
それでも怖いというか、FLASHFOXかドルフィンかどっちがいいの?と聞かれれば、

1)安全なのはFIREFOXです。Facebookも偽装でデスクトップモードで使えます。すげー使いにくいですけど。
2)速いのはドルフィンです。ただし、何故かFacebookだけはドルフィンでも強制的にスマホモードで表示されます。リクエストヘッダー観ても別に変なところは無いけど、万が一の事を考えたら、ドルフィンは避けた方がいいかも。

追記:艦これAndroid版が発表になりましたね。
正直現行で困るのは聯合艦隊編成と、改修位なので特に必要性を感じませんが。
現状、ドルフィンとか使っても聯合艦隊や改修は出来ますね。
つか、マジで艦これAndroid版って、単にFLASH PLAYERの専用板ってだけじゃねーのか?
Androidアプリとして作る意義が全く分からん。

1)「旧記事」FireFox+FlashPlayer純正アド・オン(Android4.2迄)
 他所のサイトで読んだんで試してみました。
 まずFirefoxでFlashを使うにはadobeのサイトに行ってapkをインストールする必要があります。
 最初にアド・オンをインストールして下さい。
 
http://helpx.adobe.com/jp/flash-player/kb/228683.html

 上のサイトの下の方から、apkをダウンロード可能です。
 めんどくさがり屋さんの為に生apkをここに置いておきますね。
 ESファイルエクスプローラーを使えばインスコ出来ます。

 インストール時にはandroidの設定の提供元不明アプリをインストールするにチェックを入れて下さい。
 ただし、android4.4以降では使えません。


 android4.4の場合はFlashfox(Flashインストール済みFirefox。有料ソフト)が使えます。
 またCPUがarmベースではなく、atomベースのandroid機ではFlashは動きません。
 お使いのAndroidがAtomベースかどうかは簡単なスペックシートには書いてない事がありますが、
 気をつけて調べれば書いてあります。Atomと書いて無ければ、armベースなので、OKの筈です。
 GALAXY S6のオクタコア64bitsに関しては「分かりませんw」
 Flash(apk)プラグインは先にインストールしましょう。
 先にFirefoxを入れるとFlashが動作しません。
 Flashのapkは入れたままにしましょう。

 基本的に動作は機敏です。フルスペックPCより明らかに遅いと感じるのは戦闘くらいで、
 UI系はまあ遅いかなレベルでした。(ただし、筆者実験機のAQUOS PHONEはクアッドコアの2.2Ghzなので、例えばNEXUS7なんかだとクロックが1.5GHzしかないのでちょっとキツイ気がします。要最新機種ですね。最新モデルならクアッドコア2.5Ghzまで来ているので艦これ位楽々でしょう。)

 それから、縮小拡大、スライドが任意に行えるので、ボタンが押しづらいという事は全くありませんでした。

 あと、艦これくと(Androidの艦これ実行アプリ)のUIがクソだと書いた様な書かなかった様な気がしますが、
 ピンチが使えない(ダブルタップで拡大標準の切り替え)という欠点がありますが、
 Flashの実行速度はFirefox系よりも気持ち速いので、お好み次第で。

2)
 さて、Flashfoxとはまた別のPhotonFlashBrowserというのを試したのでレポします。
 Photonの最大の特徴はFlashを外部で実行する機能があり、有名なのではPuffinBrowserと同じ類のものです。
 Puffinより面倒くさくないですが、気持ち画像が荒いです。動作は俊敏。Puffinの様にDMMに蹴られる事も無く、
 動作原理上、最新機種でなくてもレスポンスは良好筈です。
 更に言うと、armベースでは無い、atomベースのAndroidでも動作しました。
 iPhone版ではPhoton Xというのがあり、それで同等の事が出来ます。
 帯域幅制限が出来るので、転送量をお好みで調整できるのも艦これ向けだと言えますね。

追記:運営が海外からのアクセスの遮断に本格的に乗り出した様です。規模は未定ですが、垢BAN食らった海外プレイヤーが出ている模様です。Photonはサーバー本体を海外に持っていると思われるので、確認は取っていませんが(BANされたくないので)Photon系を使用しての艦これのプレイは極めてリスキーな状態と言えると思われます。

3)
 Flashfoxで艦これが出来なくなりました。たぶんユーザーエージェントで蹴られているんでしょうね。
 と、書いたら、他所のブログで、PhonyというAddOnを使うとUserAgent偽装でプレイ出来るという記事があったのでリンクを置きます。
http://decoy284.net/2015/04/02/flashfox-flash-browser/

 またDolphinBrowserでも問題無くプレイ出来たので、参考にした記事のリンクを貼ります。

http://www.teradas.net/archives/14413/


ドルフィンブラウザ

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FlashFox
Screenshot_2015-05-21-12-17-10



















 KCRDB(公開終了)や航海日誌拡張版などのサポートツールを使わないのであれば、
 Androidスマホの艦これでいいです。
 さすがに5-4周回をスマホでやるのはイラつく様な気がしますが、
 遠征やオリョクル位なら余裕な気がします。
 しかも通信は艦これサーバー直結なので、5-4を3回回しても50Mバイト位。
 リモートだと5-4を1回で100Mバイト以上食うので、通信コスパ圧倒的です。
 LTEオンリーならFireffox(Flashfox)で決まりでしょう。
 WiMAXがあるとまた話が違ってきますが。
 この間たまたま新宿行ったんですが、WiMAX新宿ど真ん中で15Mbps出て驚きました。
 ずっとこの調子ならWiMAXも凄いんですがねぇ…


さて、テザリングでまとまった通信をしないので、
(主にWiMAXで接続するので)LTEテザリングの通信量は分からなかったのですが、
山手線に乗る機会があったので山手線一周47分でどれ位通信するかを周回プレイで試してみました。

まずは起動。
間違えてウインドウを閉じてしまったのでもう一度起動。
遠征処理数回。
5-4レベリング周回3回。

山手線に乗ってる間にこれだけの事が出来ました。
ごく一部、3G区間がありましたが、概ねLTE接続で安定。

さて注目の通信量は50Mバイトでした。
5-4周回レベリング位なら、山手線140周出来る計算です。(通信量上限7G)

…意外にイケますね。
怖いんで、可能な限りWiMAXで接続してましたが、余程通勤時間が長くない限り
LTEWindowsタブレット艦これで十分な感じです。

なお、実験中夕張ちゃんが中破した時はさすがに恥ずかしくなりましたが、
提督たる者、堂々とあれ。ですね。

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