艦これ+サポートツールは、必須です。
Android版は通勤通学の遠征位にしか役に立たないでしょうね。(嫌味)

さて、リモートデスクトップと言っても色々ありますし、利用形態によって選択すべきソフトも又違います。
ここではリモートデスクトップソフトを取り上げその利用感の説明をします。
なお、ここで取り上げられなかったソフトはダメソフト(CrazyRemoteとか)か、
キワモノか(Kainyとか)、筆者が知らないだけです。

更新分は最下段にされてますので、2度目以降の人は下から読んで下さいw
(記事毎に更新が昇順だったり、降順だったりとカオスなブログですみませんww)

Splashtop(第一期)
 最初にリモートデスクトップにハマったソフトです。高いフレームレート。高い負荷w
 Windowsマシン母艦で、Windows、Android、iOS、子機対応。(基本ですね
 圧縮率はまずまずで、SplashtopをLAN環境でなら、
 普通に動画観てもさほど見苦しくない程度に観える程です。
 問題は「高負荷ソフト」だという事です。このBlog、なんか途中で変な宗教にでもハマってる?
って位Splashtop+軽量化の記事が多いです。なぜなら、艦これ母艦は基本安いatom機だからです。
 まあ、Thinkpad8があった頃は割りと問題なかったんですが。
 基本BayTrailが石のタブレットには荷の重いリモートデスクトップソフトだと思います。
(今までの苦労を放棄する様な発言)

Chromeリモートデスクトップ(第二期)
 そこそこの圧縮率、そこそこのフレームレート。そして軽い!
 え?何この軽さ、Splashtopで苦しんでた俺アホ?
 と、Splashtop信者から抜け出せたソフトです。
 基本Splashtopの劣化版と言えるかも知れませんが、
 感動したのは画面のサイズの違う、母艦と子機で接続した場合、
 dot by dotを選ぶと、母艦の画面が大きい場合、
子機の中の画面はマウスを画面端に持って行くとスクロールするという点です。
これめっちゃ快適。するするーって移動できる。
 唯一の欠点はスマホでは音が出ない、でした。
New!←
Chromeリモートデスクトップの慢性病は「音が出ない病」らしいです。僕のChromeリモートデスクトップも音が出なくなりました。調べに調べまくったら、「色んな人がこの落とし穴に落ちて出れていない」という事。
あと悪い話だけじゃないですが、未確認情報。なんとChromeリモートデスクトップをスマホに繋いでBluetoothで接続すると、スマホなのに音が出る!との事です。未確認ですが。←確認しました。デマです。

TeamViewer(第三期)
 Chromeリモートデスクトップを入れているPCに試しにTeamViewerを入れてみるかと入れてみたら、
 途中からディスプレイが点滅する様になって「え?」。正確には音が鳴った時、
ディスプレイが稀に瞬間真っ暗に成る。
 耐えられない程ではありませんが、耐えられませんでした。
 Chromeリモートデスクトップを入れなおしたり、TeamViewer消したり、色々やりましたが、一切消えません。
 別マシンへ移行も考えた位ですが、開き直ってChromeリモートデスクトップを切り捨て、
 TeamViewerへ移行しました。しかし正直2点問題があります。
 1)フレームレートが低すぎる。(まあ通信軽くていいですが)
 2)Chromeリモートデスクトップにあったぬるぬるスクロールが無い!超カクカク。
 これバグってる?って言われるレベル。
 でも軽いし、画面点滅しないので、とりあえずTeamViewerに移行。
 まあ、画面横にスクロールバーがあるんで、そこでスクロールさせればいいんですけどね。
  当たり前ですが軽さや通信量の少なさはChromeリモートデスクトップを軽く抜いてます。
 まあ、当然ですけど。
  ちなみに点滅の謎はTeamViewerのオプションにディスプレイドライバのインストールというのがあり、
 たぶんこれ押しちゃったんでしょう。アンインストーラーで消えないディスプレイドライバって相当困る。
New←
色々解決しました。まずTeamViewerのディスプレイインストールスイッチはモニターに介入して画像取り込みをしているという事、何とモニターのPnPドライバのプロデューサー欄が「TeamViewer」に変わってます。なので、このドライバを削除すればOKです。
あと、ディスプレイドライバのアンインストールですが、普通にインストールボタンを押した後はそこがアンインストールに変わるという(汗、よく見りゃすぐ気がつくよね。という話でした。
で。TeamViewerのディスプレイキャプチャはモニター依存なので、モニターに物理的に繋がないとエラーメッセージを吐く。なのでVOYO-V2なんかの持ち歩くミニPCには使えない。

その2
 なぜかPnPモニタードライバが無いのに点滅が激しい人は一度TeamViewerをインスコして、Displayドライバをインスコした後、TeamViewerをアンインスコして、PnPモニタードライバを削除してみて下さい。微妙に点滅してる様な気もしますけど、僕はこれでほとんど収まりました。


AnyDesk(第四期)
 TeamViewerとVNCについてググってたら、たまたまヒットしまして、TeamViewerを超えていると、
 書いてあったので、試しにインスコ。ナニコレ、SplashtopとTeamViewerのいいとこ取りみたいなソフト。
 動画すら普通に観える。
 昔、ORBって自宅サーバからの動画配信ソフトがあったけど、これがあればORBみたいな事出来るよ。
 まあ流石に動画観てると、1Mbps位食うけど、普通に艦これやってるだけなら余裕で250kbps切る。
 残念なのがWindows版しか無いのと、dot by dotだとカーソールの移動に伴って画面全体が移動するから酔うw
 追記:突然音が出なくなった。ナニコレどーすんの?他のアプリだと音は出る。ダメかも…。
 追記2:ドライバが死んでました。音源は治ったけど、ハードディスクドライバが死んだ(間違えて削除した)、
 あれこれした挙句、「普通に動くPCから、disk.infとdisk.sysをコピー持ってくるだけで動いた」
 
その2
 いいコトだらけではない。
 まず、Disconnectが多い。何の理由もなく接続が切れる。面倒。
 AnyDeskはWindows対Windows接続しかない。
 スマホでも出来るChromeリモートデスクトップとは大きく引き離される。
  致命的なのがローテーション情報を正しく拾えてない様に見える。
 Chuwi Hi8 Proに接続しにいったら、画面が縦長で90度横転している!
 しかも直す手段なし。
 デスクトップの壁紙がサムネとして表示されるが、Windows10は同期してると壁紙も同期するので、
 同じ壁紙のサムネが ずらりと並ぶ。しかも一度接続関係が切れてもう一度結びなおすと、
 前のPC名と新しいPC名-1の2つが並ぶ。ウザい。←サムネの▼マーク押すと色々変えられました。このUIは微妙にわかりづらい…
 まあ、それでも速い軽いで使ってるんですけどね。
 
その3
 Chromeリモートデスクトップが無音状態になってしまい、レスポンスと機動力のあるリモートデスクトップソフトがAnyDeskだけになってしまいました。どうやらAnyDeskの断線は回線が詰まると起こるらしく、
5GhzでWifi同士で繋いでると割と落ちない。それでも落ちるけど。
しかし、原道W7+AnyDeskは最強ペアですね。7インチの中に仮想フルHD。酔うほどにヌルヌル動くスクロール。しかし7インチタブレットが原道W7位しか無いというのは本当に残念。もっと7インチWinタブ出ればいいのに。

そう言えば、Windowsタブレットベストバイには書けないですが(バッテリー未搭載なので)、VOYO-V3買いました。Z8700はやっぱはえーっす。CoreMよりは圧倒的に劣りますが。で、V2と似た入力電源かなって思ったら、全く違うノートPC系の12V、2A。お外に連れて歩けません。でもリモートデスクトップの艦これサーバーには丁度良い感じです。

その4(たぶん当分続く)
 AnyDeskが落ちるンゴー、問題はCacheManとNetBalancerでほぼ解決しました。(それでも落ちるけど)
 まずAnyDeskのプロセスが4つ位ありますけど、CacheManはAnyDeskと指定すればそれで全部の優先度が変更出来ますので、AnyDeskを「リアルタイム」にします!!!!
それ位やらないとAnyDeskはすぐサボろうとするので、CPUのパワーの出来る限りをAnyDeskに渡します。
で、渡されたCPUパワーを回線がボトルネックになっても「やっぱり落ちます」。
ていうか、何かAnyDeskの気に入らない事が起こるとすぐ落ちます。
なので今度は回線上のボトルネックをNetBalancerで調整します。まず優先度(特にUploadを)Highに。
そして、突発的回線爆発が起こって落ちる(笑、事があるので、Limitを適当に(秒間メガバイト単位位)に設定します。
この値はネットワーク環境によってお好みに。僕の設定では1MBytes/Sにしてます。(すみません1だとトラフィック詰まりを起こして接続出来なくなる事があるみたいで、3は欲しいです)
この設定だと音がぷちぷち言ったり、絵がジャンプしたりしますけど、落ちられるより100倍マシです。
で、これだけやって落ちる原因は「データ更新が無い状態が長く続いた時」です。
つまり放置しても落ちます。我儘ですね。

追伸:上記設定で3-5回ってたらボス戦で猫った(汗。頻度としては少ないけど、CPUパワーを対価にしようとすると猫りますね。V2で猫大発生と同じ仕組っぽ。

その5
 V2がどうしても航海日誌が重くて、V3買って明日か明後日V3で使えるバッテリーも届きますが、
 ふと思い立って、CacheManをスリープさせて代わりにBill2's Process Manager入れたら、
 なんと安定してCPU稼働率90%以下を達成しました。
 ミソはIEを使う。航海日誌はコア1個まるごと割り当てて、
 優先度高いにして、これで航海日誌がCPU占有率25%を超える事は無くなります。しかも何故か落ちない。
 V3でCacheMan+NetBalancerでも結構落ちるのに、NetBalancerも入れてない、
 AnyDeskの優先度は普通なのに、落ちない。不思議です…
 これ普通にV2使えるやん…V3用のバッテリー買って損した…
 
その6
 V3もCacheManを切って、Bill2's Process Managerを入れました。AnyDesk超安定。
 設定を細かく書きます。
 AnyDesk 優先度通常 CPU2 
 Explorer 優先度通常以下 CPU123 
 IE:優先度通常 CPU1 
 航海日誌:優先度高 CPU4 

その7
 恐怖!「なんか、画質落ちてない?」と思って原道W7とV3の接続経路見たら、W7が勝手にモバイルWifiに繋がってる!実際モバイル用途で使う事があるんで、設定してたんですが、ZT305側が上流に有線接続のルーターに繋がってる筈なのに、WifiOFFになってる!つまりWifiOFFにした状態で、ZT305を放置して、W7の回線が瞬断した時に接続相手にZT305を選んで、こちらは単にAnyDeskが落ちたと思って、再接続してた、=DOCOMOの回線で家の有線ルーターに接続していた、とwしかし、「ちょっと画質が変だ」レベルしか差異を感じられないAnyDeskすげーwしかも壁紙のグラディエーションがなんか圧縮かけすぎた時みたいに階段状になってるから気づいたんであって、これ壁紙無かったら気づかなかったよ。まあ、今月内に6Gバイト使いきらないと捨てるだけの固定通信量契約だから、どうでもいいけど。AnyDeskの転送量なら1日中動画見てても6Gバイト使い切れんわ。←嘘でした

その7の後日談。8Gバイト使ってました…まあ7月になればまた8Gバイト足されて絶対使い切れない容量になりますが。

TeamViewer secondboom
今、TeamViewerがマイブームです。全部のPCにTeamViewer入れて、Googleリモートとか、AnyDeskとかアンインストールしました。Googleリモートは音が出ない。AnyDeskは落ちる。もう呪われてるレベルで落ちる。
その点安定のTeamViewer。あと、設定もどうすると思い通りになるか分かって良好です。
最後まで分からなかったのが、V3は落ちないのに、V2はリモートで使ってると時限爆弾的に落ちる。
これは「あ!」レベルで気付きました。V3はデスクトップPC扱いですけど、V2はノートPC扱いで、ノートPCのグラフィックコントローラ、INTEL HD Graphicsは、ディスプレイがオフの状態だとスリープに入るんですよね。
なので、ディスプレイを繋がないでリモートすると時限爆弾でスリープするという。
対応策はグラフィックドライバにMS互換ドライバを使えばOKです。スリープしません。
AnyDeskよりフレームレートは落ちてる感じしますけど、細かい点で成熟してます。
ただ、V2でMp4動画再生はやっぱ無理ゲーでした。V3だとZ8700なんで楽勝なんですけどね。
それから、TeamViewerはログオフすると広告が出ますけど、AutoClickerというアプリをWindows98互換で動かせば、問題なく殺せます。うっとおしいですからね。
しかし、感動なのは「リモートしててスマホから音が出る」です。Googleリモートはアウトだし、Splashtopは重いし、AnydeskはWindowsアプリだし。
艦これしてて、スマホから「かんこれ☆」って音が出ると嬉しいし、ボス戦盛り上がるし、ゲームに音は必須ですね。

その1:病院の待合室でTeamViewer開いたらw「かんこれ☆」とスマホが鳴り出しましたw速攻音消ししましたが、無かった事には出来ませんね…

Splashtopがバージョン上がって速くなってた!
 Splashtopが遅い理由はdwm.exe=デスクトップウインドウマネージャー。まあ、Shell系ですね。たぶん。よう知らんですが、基本これは大人しい+高い優先度が割り当てられてます。で遅い理由はSplashtopが動くとdwm.exeが急にメッチャCPU食う様になるからです。たぶん、Splashtopはマルチセッションを実現する為にdwmを利用してるんじゃないかと予想してたんですが、マルチセッションなんてBusiness版にしか要らない機能なんで、Personal版ではむしろ邪魔、というかマルチセッションなんて事態あっちゃいけないので、Business版とPersonal版を分けていなかった古いSplashtopはPersonal版でもdwmが爆発してたんですが、
何の気なしにTeamViewerおせーとか思ったので、試しにSplashtop入れてみようと思ったら、
重い軽いで言えば、TeamViewerとほぼ同じなんですが、フレームレートがまるで違う。
Splashtopの高フレームレートの特徴はそのままにCPU負荷はTeamViewer並になってます。
チェックしたらdwm.exeのCPUパワーの浪費がなくなってました。
中の構造刷新しましたね。これ。
急にTeamViewerが要らない子になりました。
今の段階で言えば、AnyDeskがローテーション情報を正しく拾える様になり+落ちないようになり+スマホにも対応する様になって初めてSplashtopと勝負が出来る感じです。その実現はAnyDeskの最終形態が先か倒産するのが先かってレベルなんで、当分Splashtopでいいです。TeamViewerみたいにログインめんどくさくないし、Splashtopはクライアントに関してはWindowsPhoneにまで対応しているという懐の広さ…恐ろしい子…
という訳でまたSplashtopとAnywhereAcessPack契約(年間18ドル)して、WAN接続も可能にして(LAN接続無料、WAN接続有料って料金形態なんです)
あと、Splashtopのクライアント管理が優秀なのは、基本WANサービスは有料だから出来る事なんですねー。
Corei7+CoreMクラスだとTeamViewerだろうが、Splashtopだろうが困らないのでメインPCはTeamViewerで動いてますけど、atom機Z8700のVOYO3艦これサーバーはSplashtopオンリーになってます。
一応、Z8300機サーバーにしても何も困らないという事は実証しました。むしろBill2'sProcessManagerみたいなナーバスなソフト入れて設定ミスると怖い事が起こるだけCacheManの方が優秀です。(CPU使用率が高過ぎると、高過ぎるプロセスを自動的に落としてくれたりして気が利いてるので)
ただ、CacheManも気が利いてるソフトってだけで、ある程度軽いと、必然性はまるで無いです。
CacheMan好き過ぎて、CoreM機とかCorei7機とかにも入れましたが、CPU使用率をタスクバーで表示するだけの賑わしアプリになってます。てか、要らんですね、冷静に考えて。CacheManをイジる必要性を感じるのはZ8300までって感じです。現状。そんな感じ。
BayTrail時代から考えたらなんかもう思えば遠くへ来たものだ、という感じです。
Nexus5でZ8700機の艦これサーバーに「どこからでもアクセス」、まだトラフィックまでは測定してませんが、理論上TeamViewerよりはトラフィックは増えてる筈ですが、どうせDMM8GB契約で毎月余ってるので、気になりませんが暇が出来たら実験してみます。

なんと、AnyDeskがバージョンあがってました。伊達に半年も時間潰してた訳じゃない←New!
1)全く落ちなくなりました。まあ、前のは「これβ?」って思える程落ちてましたから、今の状態で正常なんですけど。
2)改めて観ると凄まじいフレームレートです。Splashtopでも高フレームレートだと思ってましたけど、
AnyDeskは普通に動画観てても違和感ないです。もっともWindows対Windowssしか許さないからそういう事も出来るんでしょうけど、SplashtopのスマホからWindowsはやはり特別です。
しかし、SplashtopでAnyDeskの事滅茶苦茶に書いてたんですが、これ普通に使えますね。
とにかく、Splashtopですら、苦しい動画転送が、少しフレームレートが悪いかな?程度で収まってるのは凄いです。まだ、触ったばかりですけど、色々イジってみます。基本は変わってない感じですけど。バグフィックスされたって感じですかねw
3)動画見ても違和感ないと書きましたが、FHDのユーフォニアム観たら、元がぬるぬる動くアニメですので、フレームが間引かれてるのが観てすぐ分かります。安定して間引かれてるので、たぶん処理落ちしないようにわざと間引いてますね、これ。もっともSplashtopですらユーフォニアムはちょっと観てられない感じだったので、「高品質動画」にさえこだわらなければ耐えられます。

Splashtop VS anyDesk
艦これをリモートでやっていると気になるのがフレームレートです。
魚雷を撃ったと思ったら、次のフレームで敵が轟沈してる。(ダメージは見えない)とかあったりします。
先のanyDesk再評価記事ではanyDeskの動画再生能力凄い!って描きましたけど、見比べてみるとSplashtopでもそれほど遜色無い感じでした。むしろ「動画モード」を持っているSplashtopの方が動画モードを使えばフレームレートは高い事を確認しました。anyDeskはSplashtopよりも軽かった記憶がありますけど、今のZ8300主流の世の中ではSplashtopでも十分動きます。更にSplashtopは安定して再生してくれていますが、anyDeskはたまに変なひっかかりをする事がありました。anyDeskの方が(たぶん)軽いという点を除けば、軍配はSplashtopに挙がる感じです。ただし、これはもう趣味の問題かもしれませんけど、Splashtopはクライアントのスクリーンサイズはガン無視して全体表示をするので、スマートウォッチで観ると豆粒状態になってアウトです。まあ、スマートウォッチは極端な例ですけど、7インチの原道W7をクライアントにした時に、anyDeskでドットバイドットにすると、カーソールを画面外に動かすとそっち方向にぬるぬるスクロールするのは感動モノです。これだけはanyDeskのオンリーワンだと思います。

原道W7とAnyDesk

僕がオランダ人サイズという規格上の問題もありますが、原道W7に1万mAhのモバイルバッテリー繋いで、touchmousepointer+AnyDesk(Originalオプションをオンにする)+305ZT(DMM契約)で何かこれスマホ要らなくね?という位リモート艦これが快適でした。7インチがポケットに入る洋服上の最大サイズ(8インチだと無理ゲー)という事もありますが、調子に乗って更にモバイルバッテリーも繋いだ状態でポケットに入れたら、大変見苦しいですが、僕的にはアリでした。まあ、たぶんGPD WINだったら、サイズ的にもバッテリー容量的にも無理せずに、ポケットの中に入れられるので、そこら辺は次の発送に期待しております。とにかく、人待ちの間に色々捗る捗る。まさかここまで原道W7が息の長い名機になるとは思いませんでした。だって、AnyDeskのOriginalオプションだとHDスクリーンの中にFHD画面が表示出来て、カーソールが画面端に近づくとスルスルーっと滑らかなスクロールをする。AnyDeskがベストリモートソフトの理由の一つがこの機能です。
これは使って快感レベルですよ。未体験の方はお試しあれー。フリーウェアなのでw

通信経路が悪い時にSplashtopとAnyDeskはどうするのか?
Splashtopは画面が崩壊しますwなんか画面全体がモザイクかかったみたいになって、それでも一応再生します。たぶん意地でもコマ落ちしないというコンセプトなんだと思います。
AnyDeskは通信経路のデータ転送量によって動的にコネクトするみたいなオプションスイッチがありますが、あまり機能している実感はありません。AnyDeskは素直にコマ落ちします。
Splashtopの良い点はどんなに最悪な状況でも音声だけは音切れせずに耳障りな状況にはならないことです。
この点AnyDeskは素直にブツブツと音切れします。しかもSplashtopみたいに音声を最優先にみたいな考えは無い様で画面転送が間に合わない時は一緒に音も切れます。
この問題に関しては、考え方の問題無のでどちらが良いとは言えません。Splashtopの画面崩壊は見てて気分を害するレベルで、こんな画面見せられる位なら素直にコマ落ちしろって僕は思いますが。
でも、音声は根性で再生するので、動画なんかだと、音声だけは破綻せず効き続けられます。
一方AnyDeskは動画機能が色々ありますけど、困ったらコマ落ちという対処方法は気持ち悪いです。
動画も音声もブツブツ切れるとそこで萎えます。ただSplashtopの無い方がマシな画面崩壊とどっちがいいか?といとAnyDeskにもSplashtopにも苦言を呈したいのは「通信経路が悪かったら、正常な画面再生が出来るまで、通信をバッファリングしろよ」って思いますね。その間完全に止まってた方がマシです。


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