今回はオーバースペックで個人的な話です。艦これに全く関係ありません。
Gameをハイパフォーマンスでプレイしたい時にはGameBooster系のToolを使います。
艦これはatom1.33Ghzで余裕で動くので全く必要ありませんが、
今回は個人的にタブレットPCでフルHD動画が観たいと思い、苦労した話です。
第一に定番のメディアプレーヤークラッシックは使えませんでした。
結局正解はSMPlayerという軽量プレイヤーです。設定がシンプル過ぎて、見落としがちになりそうですが、
何気にCoreAVCというスイッチがあってビビりました。
CoreAVCと言えば、昔は有料コーデックで、遅いPCで動画再生する時の最終兵器でした。
それがなんと無料で付いてくる。剛気です。なお、どうやらCoreAVCを作っていた会社は潰れたらしく、
会社のHPが無くなってました。
そして、コンボ技で、GameBooster系Tool。一口にGameBoosterと言っても色々あります。
動画再生の場合、高負荷が連続して続くので、ターボブーストがかかっても、途中でブーストが切れて、
低クロックになって、アウトになります。
普通、GameBooster系のやる事はターボブースト+不要なプロセスの停止です。
はっきりいいましょう。1つを除いて全てこの原理です。
ただし、iObitのGameBoosterだけは違っていて、
原理不明ですが、指定したアプリケーションを安定してブーストしてくれます。もしターボブーストなら、
途中で過負荷で ブーストが切れる筈ですが、iObitのGameBoosterは切れません。
ただし、指定したアプリケーション以外はほぼ動かないも同然になります。
で、このGameBoosterにSMPlayerを調整して再生すると、
30分間フルHDの動画が音ズレ、コマ落ちなしに見れました。
フルHD動画がコマ落ちなしハードウエア支援無しで観えるなら、
割りとキツ目のゲームでもそれなりに動くかもしれません。

なお、使用したマシンはThinkpad8、1.6Ghzです。 
なんか、監視してるとThinkpad8だとターボブーストかかりまくりなので、
最近発売された13500円(amazon)の中華フルHDタブは、ベースクロックこそ1.33Ghzですが、
ターボブーストで2.1Ghzまで行くので、これでもフルHD動画は安定して観えるかも知れません。
(すみません、再生できないかも。使ったThinkpad8は64bitsOSでCPUバスを64bitsで使いますが、32bitsOSは単純なデータ演算量は半分しかありません。単純に50%という訳ではありませんが、32bitsOSのLavieTabで再生させたら、カクカクでした汗。)

今おそるおそるプロセスマネージャーでCPU使用率見てみたら、そもそもSMPlayer+COREAVCだけでも、
2.0Ghz~1.6Ghzで安定して再生出来てしまっていてターボブーストは、GameBoosterを使うと、更にそれが10%程度削れてる感じでした。