#艦これ 艦これ解体新書

艦これのあれこれと、主に愛宕さんファンサイトです。
※鹿島さん始めました。
本サイトは18禁です。
子供はブラウザをそっと閉じて、ポケモンでもやってましょう。

【相場 HybridZeroHZ100】
 ヤフーショップで5のつく日にポイント還元を考えると、28000円-5000ポイントで買えてしまいます。価格暴落しすぎてワロタwこれ中華タブが勝てる要素がまるでないw
中華タブは「タブレットに1万円以上出したくない」人向け。としか言いようがありません。

【悲報GPD WIN死ぬ】
死因。内部ファンをOFFにして、電源入れっぱなしで放置していた為。もうパイロットランプ以外全く反応しなくなりました。2つ目を買おうかと思いましたけど、HybridZeroを余りにも愛し過ぎている為不要と判断。これ壊れやす(熱に弱い)割に無保証っていうのが痛いです。

【愛宕のたわわチャレンジ】※容易い事、容易である姿

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そして、このドヤ顔である


NEC LAVIE HYBRID ZERO(11インチ世界最軽量タブレット)
今回のお買い物はHZ100です。
11インチのHYBRIDZEROは今年春に出て以来の憧れですが、
普通に高い。coreMで17万とか。あり得ません。ですが、人間(筋肉)より、機械(重さ)をどうにかするのが、モバイラーの定め。
そしたら、CPUが新型Pentiumの低価格11インチタブレットのHZ100がびっくりするほどユートピアな価格で出てたので買いました。お値段何と
34500円
激安。価格コムの最安値が43000円なのに、1万円近く安い。「価格コムが情強。そんな事を考えていた時期も俺にはありました…」
ただしオリジナルのHYBRIDZERO(CoreM)も79800円でキーボードがついてくるんで、そこら辺は財布と相談。僕はキーボードは要らない。CoreM(passMark3000)でもオーバースペックなのはGPD WINで分かったので、この廉価版HYBRIDZEROのCPUは低電圧版Pentiumでpassmarkは2000。ここまで来るとあんまベンチとか意味ありませんのでパス。だって大抵の事は出来ちゃうもん。
1)ハンドルソフト:最悪。64GしかないSSDに筆まめ1.8Gプリインストールするとか頭おかしい。
2)バックライト:下。稼働時間を伸ばすためにバックライトをソフトウエア的に落としてます。何かの拍子でバックライト制御を殺しちゃった時、バックライトが煌々と輝きましたが、再起動したら元に戻りました。そこまでしてスペックシート上の稼働時間を伸ばしたいかと思いましたよ。それならコネクタ形状を訳わからん形(四角型のちっさいの。適合するコネクタ変換なし)にせずにスタンダードにしてくれれば、入力自体は12V3Aなんだから、モバイルバッテリー使えたのに。
3)休止:◯。案外中華タブだと休止してもそのまま帰ってこないのが結構ありますが、ちゃんと帰ってきます。なので、バッテリーは細かく休止すれば、減りません。最悪コンセントのあるところまで我慢すればバッテリーは1%も減りません。
4)軽さ:東西南北中央不敗。電源入れないとモックと勘違いするレベルです。ほぼCHUWI HI8 Pro並の軽さの11インチとか狂っとる。
5)バッテリー:並以下。CoreMの方だと実測でももう少し行くみたいですが、さすがなんちゃっての方で実測3時間(節約モードON)かつ色々実用して。そんな感じ。マジメに使っても5時間は保ってほしかった。ちなみに測定中寝落ちしちゃって、「あちゃー」とか思ってましたが休止状態に入ってて、電源一発で元の状態に復帰出来ました。

1月更新。
まず円安影響で中華タブレットが高いです。そもそも中華タブレットはZ8300ばっかり。最近Z8350使うのも出てきましたが、末尾50はGPUユニット強化型で、passmarkには影響を与えない(筈)です。amazonを観ても年末商戦で激安だった中華タブレットが今では1割位は高くなっていると思います。
逆に浮上してきたのは、国内産のタブレットの安さ。ドスパラぼったくりタブの事ではなく、またHYBRID ZERO HZ100の事を書きます。
2台目を29900円で買いました。同じタブ2台買って何やってんだって思われますが、結論を言うと2台ともフル活用。1台は艦これ専用タブ。2台目はメイン端末。今までメイン張ってたCUBE iwork10はHZ100と比べるとクソみたいに重いです。
まず物理的に重い。HZ100は11インチで400g切ってますが、iwork10は10インチで500g超えてます。体感レベルで重みが違います。
あと、原則タブレットPCは端末機で、サーバー機(デスクトップ)は別にあって、必要に応じてリモートログインしたりする訳ですが、リモートでもキツイのは動画再生。Z8300でもFHD動画は性能的には再生可能ですが、どうやらバス周りが違うらしくiwork10だとサイズの大きい動画の再生はキツイです。
CPU使用率を見ると余裕があるのにカクカクという事はバスですね。動画ファイルをWifi越しではなく、一旦ローカルにコピーした後再生させると問題ありません。
でもHZ100だとWifi越しでも問題ありません。これはHZ100のCPUが優秀なのか、バスが優秀なのかよくわかりませんが、カタログスペックではわかりにくい部分で確かに違いがあります。
ただ、iwork10はFLASHベンチでも決して良いスコアを出していないので、中華タブレットの代表みたいに言うのは間違いですが。
例えばiwork10より安いTECLAST X80 proだとかなりの動画でもWifi越しでもOKでしたし。

2月更新
Hybrid Zero HZ300

はい、HZ100を買って、なおかつHZ300まで買う理由。実はHZ100には致命的な欠点があって、まあ既に書いた事ですが、内蔵バッテリーが非常に小さい。
実用3時間行くか行かないかです。ですが、HZ300はキーボード部にもバッテリーがありますので、ドッキング状態なら5時間動作します。これなら普通の軽いノート並ですね。キーボード付いても、HZ300軽いし。まあ、ドッキングキーボード付けて普通のノートPCとして使うと、何の為の最軽量タブレットPCなのかわからないですけど。
あ。HZ300はCoreM機です。Passmark的には3000超えるんですけど、ここまで来ると艦これ全く関係無いですね。DMMのフルポリゴンのギャルゲーが動かせたくらいパワフルです。まあ、DirectX使ったポリゲーの話なんでpassmark値あんま関係ないですけど。ただ、メモリ4GB、SSD128GBのマシンにヤフオクで買ったんですけど、7万円も出す価値があるかと言えば正直微妙です。
敢えていうと、ドッキングキーボードが最高なんで、このドッキングキーボード単体で買うと3万円超えるんで、HZ100+単体のドッキングキーボード買うくらいなら、最初からHZ300買った方がマシって感じです。あと、何とかHZにモバイルバッテリーが使えないか色々苦労したんですが、無理でした。
諦めて、コンセントが使える少し高いモバイルバッテリーを2個買いました。変圧する時にエネルギーロスがあるんですが、それでも結構動いてくれるんで、満足してます。(動作時間未測定)
でも、SSD128GBはやっぱ余裕あって良いですね。64GBだと、microSDナシだと相当キツイです。まあ。色々やらせようとするとキツイんですけど、HZ1001台艦これ専用機にしてますが、全く問題無いんで、◯◯専用機ならHZ100。持ち歩き用万能機ならHZ300ですかね。キーボードにモバイルバッテリーx2でたぶん軽く24時間は動くと思うし。

GPD WIN
GPD WINってなにそれ?おいしいの?という方、ちょっとこれは凄いです。ゲーム特化の5インチパームPCです!(ちっこいノートPC)実は情報が入った瞬間速攻予約したんですが、とうとう完成した様で、発送通知予告のメールが今来ました。元々GPDはAndroidで5インチゲーム機を出してたんですが、それをWindowsが動く様にしちゃえ!ついでにキーボードもつけちゃえ!って感じのPCです。CPUはZ8750!超新型です。末尾50なんて聞いた事無いです。

GPD WINからの謎のメール。「あなたのアドレスは正確ですか?電番は書いてありますか?」というメールがしつこく来る。なんど見ても書いてあるので、イタズラメールレベルの扱いをしてたんですが、よく見ると、「プロフィールアドレス」と「発送先アドレス」は別だったw気付かねーしwそこを指摘してくれw
発送先アドレスを正確に記述したらイタズラメールは来なくなりました。いやこれ親切メールですね…

ヤフオクでGPD WIN売りに出しました。てか黙ってましたけど、もう4つ売れました。でも最後の1個がなかなか売れないので、買って下さい。ヤフオクでGPD WINで検索すると出ると思います。
全部売れました。ありがとうございました。

ちなみにこの記事続報が無いのは既に発送は進んでいるけど、1日に100個程度しか発送してないから、だそうです。えー…。あと通販業者がプレセールでGPD WINの予約始めましたけど「Z8700モデル」っすね…。ユニバーサルモデルと言えば聞こえがいいですけど、モンキーモデルです。このマシンでZ8750でないというのは間違ってる!(あ、Z8750はGPUのレンダリングユニットが8個から16個になったバージョンらしいです)

一次発送分届きました。自分のにして徹底的に遊べば良かったんですが、ヤフオクの方に送っちゃいました。なので、触ったのは最低限、起動時に日本語が選べる事と、キーボードの出来がすごく良いという事。それからZ8750は供給量不足でZ8700になってしまったという事。まあ、艦これはキーボード要らないんで、このスタイルは単純に俺得なだけですね。1280x780スクリーンは既にGole1で「狭い」のは分かってたし、それからここ重要!すごくデザインがカッコいい!
Gole1はすごくダサイですが、GPD WINはさすがゲーム機マシンメーカーです。
カッコいいが分かってます。でも、すぐに送ったのでレビュー出来るのはここまで、ベンチマークも動かしませんでした。次回入荷(自分の分)はたぶん11月上旬すね。(他のプレオーダーを見ると24日以降とか書いてあるので、その時期になるかも…)

GPDが2次ロットを凍結させていてなかなか連絡が無かったんですが、11月中から2次ロットを再送し始めて、26日発送の便で発送を確認。31日に到着。GPDガムテープに包まれたダンボールが届きいました。
さて、基本日本語対応したGPD WINなので、起動させて日本語を選ぶだけで日本語Windowsがインストールされます。でも…日本語フォントがおかしい。「ー」記号が□マークにバグってる。ソフトリブートをかけるとBIOSが落ちてループするwこんなもん発送すんなw
でも、まあ、癖が分かればまあ慣れの問題です。BIOSが落ちてもClt+Alt+Delで戻せるし。
しかしGole1でHDディスプレイの限界は感じていましたが、GPD WINは物理キーてんこ盛り装備でかなり実用的で、しかもZ8700を積んでいるお陰で、今まで無理ゲーだと思っていた事が1台で全て実現可能でした。

艦これ+航海日誌拡張版
このペアが結構重いんですが、GPDなら余裕です。小指を動かす程のパワーしか使いません。
ただ、戦況ウインドウはデカいので簡易戦況ウインドウしか表示出来ませんでした。そこは少し残念。

AnyDesk
バックグラウンドでAnyDeskが動かせます。これ何が嬉しいかというと、メールチェックやLINEチェックはサーバーPCでやってるんですが、いちいちフルスクリーンのAnyDeskでなくてもメールの着信とか、LINEくらいなら、チラ見ウインドウで十分。

MPC-HC
動画再生しながら、艦これも余裕です。ただし異常に窓が小さいですけど。

ウインドウの位置合わせ
まんまな名前のアプリです。起動させる度に色々リサイズさせるのが面倒ですが、このアプリに登録常駐させると、動画を再生させる度に拡大率100%に戻っていたMPC-HC用とか、各アプリの定位置がナーバスなこのマシンにとって色々便利アプリです。

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マウス(通常)との比較。ちっこい…可愛い(///)


でもバグあり。
僕の筐体の場合、ソフトウェアリブートの場合、BIOSで固まって無限ループに陥る。Ctl+Alt+Delで脱出するしかない。電源接続状態の取得がバグってる。ファンが熱い。

仕様だけど悲しい点。マウスモードでの左クリックがLボタン。AとかBとかにもアサインしたかった。
ジョイスティックコントローラーアプリでアサインを変えようとしたけど、マウスモード、ジョイスティックモードは排他利用で、マウスとして機能させたい部分と、ジョイスティックとして機能させたい部分を分けて使えない。まあ、それは贅沢か。しかし左クリックが左手だから違和感感じる。

バッテリーは輝度100%で、4時間行かない感じですが、閉じてもスリープには入らず、GPU+液晶だけ切ってる感じなんで、Mp3プレイヤーとしても使えます。デカいですが。




CHWI HiBook Pro
あり得ない程綺麗な液晶してます。2560x1600といういつも「FHDで十分」とか言ってる僕でも画面密度がワンランク上がってると流石にため息が出ます。これ、普通にAdobe製品とか使うのに便利そうです。
もっともCPUはZ8300ですがwあwベンチとか色々触ったりとか忘れたんで、店頭デモレベルのレビューしか出来ません。なおボディカーラーも黒と渋く、少しお高いですが、お金出す価値はある感じです。高いですけどwなお、どこにも数字が書いてないのでインチ数がわかりませんが、Pro 10.1が正式名称ぽいのでたぶん10.1インチです。


タブレットじゃない!ちなみに工業用だからロクに製品名すらない、どれが製品型番かも分からない、ここ史上最速マシン。
PartakerB11 Bussiness miniPCこれがたぶん製品名

skylakeです。Corei3メモリ4GB、SSD64GBで28000円でした。passmark値は3490で最新のCoreM(3000ちょい)を軽く上回っています。core7が欲しかったんですけど、45,000円もする割に明らかにオーバースペックなんで、core3,4100Mにしました。これがモバイルバッテリーで持ち歩けたらいいなぁと思ってコネクタ合わしたら、「動きましたw」
ACアダプタには12V5Aとあったので、あのモバイルバッテリーは5Aでも行けるのかと少しビビリましたけど。
Flashベンチ的には12000行かない程度。Flashは石が良ければ速いけど、passmarkとはまた違う総合指標って感じですね。Z8300機でもBitBltが良いマシンなら12,000近く行ったのあったし。(当然passmark値は段違いですが)まあ、これでほぼ最高ランク(安い)のPCがカバンに持ち歩いて使える訳です。艦これと航海日誌とブラウズにながらリモートで動かして余裕です。
感覚的にはデスクトップPCに近いです。まあ、ジャンルはミニPCなんで、ノートかデスクトップかの二択ならデスクトップなんですけど、12Vで動いてるからバッテリー駆動出来るかな?って買って試したら出来たwというだけでw
で。PC→PCでanydeskで繋いで、ぬるぬるー。
艦これ単体の持ち運び環境は今まで幾らでも提示してきましたが、これは更にブラウザ(まとめ+攻略サイト巡回用)までぬるぬるで動く。
しかも28000円。なお、11月11日(中国のバザーセールの日。独身者の日ってなんじゃそりゃ)オンリーで今は3万千円位になってます。
あと、これと45000mAhのデカバと合わせると、「カバンには入るよね…」ってだけの鬱になる重さがあります。VOYO3はマジに小さかった(atom機ですが)ですが、使い方は同じでもこれは3倍じゃ収まらない程デカいです。スペックシートに数字が無い程に…

その2「壊れました」
電源をACアダプタからモバイルバッテリーに切り替えたり、戻したりしてたら起動しなくなりました。
あー、これだからチャイナは…とか思いつつAlibabaに修理依頼。でも、これもしかして…とネジを開けて中を開けると、これタダのベアボーンですね。でも組み立て済Core3、6100Mが28,000円とか
安かったんで買ったんですが、根本の問題が分かりました。
BIOSがザルでBIOSが飛んでました。なので、中のボタン電池が内蔵されている限り、BIOSは再起動しないので、死んだままという事です。解決策はボタン電池を取って、20秒程数え、(コンデンサの揮発を待つ為)また付ければOK。
あ。動いた。これ組み立て済で売ってるから問題有るけど、「そもそもBIOSの起動画面がバグってる様なPC」なので、お察し。
ちなみにこのPC用途は写真の様にバッテリーで動かして、機材全部カバンの中に入れて原道W7でAnyDeskで動かす予定。ていうか、動いてる。下の画像の機材(ソフトバンクAIR2、Core3ベアボーンマシン)全部モバイルバッテリーで動いている(ソフトバンクAIRは事実上無制限LTEなのでデカい事を気にしなければ大抵の所でオンラインになります)なお、軽く10時間以上動かしてますけど、まだバッテリー半分も減ってません。


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デカいですけど、全部バッテリー駆動です!


その3Wifi死亡
少しづつWifiが言う事を聞かなくなり、とうとう完全に接続できなくなりました。
メーカーサイトを見るとドライバがある!てかこんなもん最初から入れておけ!
このマシン有線LANポートもあったので、インターネット経由でのドライバ更新アプリ方式なこのマシンのドライバでも何とかなりましたが、普通なら泣いてました。
(USBのWifiをつかうんですけどね、そういうときは)




秋の10インチ祭り,CHUWI HI10 Pro
10インチタブレットの本命です。8インチでは32bitでしたが、10インチでは4GB、64GBなので、64bitOSです。それから、AndroidがRemixOSというちょっとデスクトップっぽいAndroidになってました。値段は昨今の元高でどうも割高感がしますが、筐体は高級感ありますし、損した気にはなりません。まあ、チャイナは欠点以外はどれも似たようなもんですけどね。Flashベンチは7000。8インチと変わらないです。値段が2倍近くしてんだから、CPUもZ8500積めよ思うんですが、Z8500機って極端に少ないんですよね。まずクソ高くなります。こんなに高いならもう少し出してSkylakeのCoreM買った方がマシ思いますわ。
脱線しましたが、本体重量600gなのは金属筐体だからだと思います。あとUSB給電で動きます。これ重要。
結論から言うと、買いですね、これは。CUBEをメインマシンにしてなかったら、これをメインに使ってましたわ。10インチではいまのところ一番良いマシンだと思います。





teclast Tbook 10
更新遅いですね。 このブログ。サーセン。秋の10インチ祭りです。VersaPro壊れたんで。まあ、結局動画とリモート子機にしか使わないのでcoreMじゃなくてatom8300のCUBEでいいよねって結論出たんですが、一応Tbookも届いたんでレポします。初見「箱デカ!」デカいです。最初11インチ?とかおもいましたが、10の数字が与えられてて11インチ以上だと変ですよね。で箱開けた瞬間…「えっACアダプタ?atomZ8300なのに…」ACアダプタ付きです。消費電力がCUBEより高いんでしょうか?CUBEはUSB駆動なのに。基本CUBEとの相違点のみ書いていきます。同じ10インチなのに多いですけど。スクリーンはTbookの方がデカいです。ていうか、厳密に観るとCUBEの方が小さいみたいです。ガラス面は同じっぽいんですが、CUBEの方が実画面が小さい感じで全体的に小降りです。僕的にはCUBEでアリです。Tbook→背面金!。CUBE→背面黒。これ、チャイナの感性分からない。中国人に聞くとアリらしいですが、金のものを身に着けるとか、身近に置くとか落ち着くの?
さっそくここ的にFlashベンチ。8650!はええ!CUBEで6000超えなんで断トツの速さです。さすがZ8300でも高級機と言われる事だけある。CUBEはなんちゃって高級機。
でも背面金色を観て、「うん、無いわ」とかですぐ仕舞いました。



CUBE iWork10 Flagship
あー、スペックはZ8300の4GB/64GBモデルっす。
名前の通り10インチディスプレイですね。
CUBEにはもう何も期待してません。
日本語化もLanguagePackが落ちてこなくて、めんどくさいから日本語版Windows10を上書きしました。
でも、液晶の発色はすごく綺麗です。ずっとNECのVersaPro使ってましたけど、VersaProをデスクトップのクライアントくらいにしか使ってなかったので、あと動画再生。
ですが、VersaProがWindowsのシステム的に昇天して、(BIOSは生きてるので、ソフトウェア的な問題だと確定)
もう処分して、iWork10 Flagshipに変える事にしました。値段的にはVersaProの半分以下です。Specmark的には三分の一程度ですけどw
あとVersaProはクソ重いですが、これは若干軽いです。それから普通にUSB給電で動きます。
まあ、普通にamazonで売ってて何がベストバイだって思われそうなんですけど、GearBestのフラッシュセールで激安な割に、amazonでの評判はぼちぼちで、しかもamazonでは売り切れ。
それから、ベースベンチをドラクエベンチに変えようかと思って計ったら、2750。CHUWI HI8 Proとほとんど変わらないというwあ、こりゃ何の参考にもならないw
まあGPUでほぼ決まっちゃうんだから、同じZ8300なら結果一緒ですわw
Flashベンチ取ったら6000ちょい。
うん相変わらずの低空飛行だけど、これはCHUWIやTECLASTを讃えるべきだと考えよう。
この子は悪くない。
さて、動画ですが、さすがにFHDのMp4をそのまま再生させるのは無理ゲーだった様で、とりあえず無料で出来るAdvancedSystemCareとBill2'sProcessManagerを入れて再挑戦。
うん、とりあえず響けユーフォニアムのFHD動画(ぬるぬる動くアニメ)が動いたからOK。あとはSplashtop用の調整をし直して、おお快適。
Z8300機はやれば出来る子。
あと、何故か無彩限のファントムワールドのFHD動画がガックガクでコマ落ちしましたが、これは元データのデカさがネットワークストレージの転送量に間に合わなかったみたいで、ローカルにコピーしたら普通に観えました。
その2。Tbook10の背面が金色というただそれだけの理由で自分用マシンはCUBE iwork10に決定。あと電源がUSB給電だし。CUBEは「日本語が標準で非対応(OSで対応)」というよくよく考えればこれインポートモノだから日本ユーザーをどうするかなんんてメーカーの戦略の問題なんだよね。
TECLASTがたまたま日本語標準対応なだけで。ちなみにTECLASTのWin10で出荷時初期化されているものは初期選択に日本(語)があります。だからどーしたって話ですけど。→だからセットアップに死ぬ程苦労するんですけどね。

ちなみにamazonでTECLAST Tbook10CUBE iwork10 flagshipも売ってます(amazonに飛びます)。あ、これAdLinkなんで清きワンクリックを!ていうか、押しただけでは僕には1円も入りません。出来れば買ってくださいw


ONDA v919 air CH
もうamazonのレビューでクソミソに叩かれてますので、これ売れませんよね?3台仕入れたんですけど。
でも、AndroidモードでGooglePlayが無いとかどうでもいいじゃん。Androidモードなんてどうせ使わないし。Androidで使いたきゃ専用機買えよ。DualOSが多いのは中華が貧乏人が多いからで、泥とWin機を一緒にすんな、とか思いますね。
でもこれ凄いです。オバケです。Flashベンチ、今までEdge無調整ならTeclastX80Proの7800位がハイスコアだったんですが、このマシン同一条件で11482という滅茶苦茶なスコア出しました。あんまり凄い値が出るんで、実はホント?とか思って何度かやり直したんですけど、やればやるほどスコアが良くなって最後は11000超えた辺りで終了感が出ました。 なんでだろう?って思ってHTML5ベンチ動かしたら、あーTECLASTよりBitBld(たぶん2Dの画像転送の事)が3倍以上も速い。当たり前なんですが、同じZ8300なのでGPUも同じオンボードですけど、ビデオRAMの扱いが違うんでしょうか?この差は異常と呼べる範囲です。たとえば普通はCPU内蔵GPUの場合、ビデオRAMもメインRAMからの借用で共有メモリ食ってる筈ですが、そこら辺のバスコントローラーやRAMが優秀ならこれくらいの差は出る…ものなの?想像の域を超えませんが、3倍って…。あ、3台仕入れましたけど大人の事情でamazonでの販売数は2なので。




Cube iWork8 Air(誤爆編)
9月号でますます加速するベストバイページ。友達に読ませたら「面白いけど、これはもうブログじゃない」
だそうです。さて、9月もまだ初旬なのにまた更新です。
今回のは、ある意味今までタブレットの中で最も中華らしいタブレットです。
1)Z8300という金看板は決して外さない姿勢。
2)1920x1200というCube iWork8 Ultimateで失敗した解像度の低さを持ち上げ、
他のタブレットにも負けてないよ!的姿勢を前面に打ち出す、競争社会の申し子。
3)そして、全てのタブレットの中で一番「安い」。
当然メモリ2GB/eMMC 32GB。さりげなくバッテリー容量が3300mAhとCHUWIどころか、
TECLASTより少なく、重量もCHUWIよりは軽いが、TELCASTより重いという微妙なマシンですが、
安さが全てを許してしまいます。
とりま。外見的にはCHUWIと、TECLASTの中間なんですが、中身はまるで違います。
TECLAST X80 Proの激安セールはどうやら初回ロット分だけで、今は普通に高いです。
まあ、スペック的にCHUWIに勝ってて、CHUWIより安かったら、CHUWI買う人なんか居なくなる訳ですが、今でも普通にCHUWIは値下げして売ってますし、TECLASTは値上げして売ってます。
ですが、僕が気が付かなかっただけなのか、新製品なのかは知りませんが、
Cube iwork8 Airがこの状況の中で参戦です。最大の武器は安さ。8000円です。
送料があるんですけど、大量買する程送料は安くなるので、20個程仕入れました。
で、amazonで売ってみて、後悔一杯。レビューアーが誰も居ない!=話題になってない!
送料込で1万円以下で値段付けてみましたけど、
1000円や2000円の差でTECLASTやCHUWIが買えるなら、そっち買いますよね?
失敗です。
具体的にベンチマークの数字を出して、言うと、FLASHベンチ(Edge無調整)で、
TECLAST7800/CHUWI7000/ONDA6000/CUBE5500…こんな感じです。
デモの動きを見るとフレームレートが安定していません。20フレームで動いていたかと思えば、
急に1桁まで落ちたりと、バスかメモリで詰まってる感じです。
たぶん安物のパーツ使ったな…
まあ、どうせ格安タブレットPCでリアルタイムゲームやるヤツなんていないよね、って事で、
ケチれそうなパーツはとことんケチったんでしょうけど、目に見える程の悪影響はいただけません。
最初はドライバ(INTELのドライバが無いとTECLASTも変な描画をします。普通にWindowsUpdateすれば、直りますけど)を疑ったんですが、Updateでドライバが降りてこなかったんで、そうじゃないっぽい?もう少し追求すれば、もっと何か分かるかもですが、
まだそんなにイジってないんで、まだまだ謎が多いですが、とりあえず触りはこんな感じです。
スペック要求より、値段が安いほうが嬉しい人向け。普通に使う分には普通に使えますので。
ブラウズしてて、描画が突然固めるとか、そんな極端じゃないんでw
リアルタイムゲームレベルの事をやらせると、フレームレートが安定しないよ、ってだけです。 

…と書くだけ書いて気付いた!

解像度にFHDが無い!
これCUBE iwork8 Airじゃなくて iwork8 Ultimateだ!
どうりで安かったよ!
今Alibabaで紛争中、相手はiwork8だから合ってるって主張してるけど、CUBEの製品ライナップ見ろって「iwork8」なんて商品は無い!あるのはiwork8 ultimate!返金要求してしかも関税送料払いたくないから、返品はしないという鬼の様なクレーム付けました。
恥ずかしいので、これはこのままにして、改めてAir(9100円しました)を注文。
もう一度レビューします。

恥を偲んで、iwork8Air編
はい、やっとi work8 Airが届きました。メッチャ時間かかりました。Ultimateにあった様なバスorメモリの遅延現象は見られないです。Flashベンチをすると6323と、ONDA v919 plusより良いスコアを出しました。CHUWIや、TECLASTよりは全然ダメですけど、前より随分進歩しました。ONDAみたいにメタルボディを採用している訳ではないので、高級感は普通の格安タブレット。バッテリー容量等の諸元は先述の通りです。もう結論少し動かしただけで見えてるんですけど、TECLASTやCHUWIより、勝てる要素がまるで無いです。(値段を含めて)、今TECLASTを爆買いしてますけど、問屋にも在庫が無いから、入った分だけ送ります状態。いやーiwork8 air20台とかアホな注文かけなくてよかったわwこれ売れないw
CHUWIは現品限りで大人の事情で撤退する事に。代わりにTECLASTを滅茶苦茶発注してます。今のロットのTECLASTはバックライト改善した?気がする。iwork8 Airの記事の癖に余所事ばかり書いてますがだって書くことないもん。あ、日本語言語パックはCUBEサーバーからダウンロードだったので、死ねます。TECLASTが5分で終わるセットアップが30分位かかります。前は1時間くらいかかってましたけど(下手したら終わらない)
ただ、HTMLベンチとか、ハードウェアベンチとか色々試した訳じゃないんでもしかしたら、ストレージ性能がすごく良いとか隠し玉があるかもしれませんが、どうせ艦これには関係ないんでスルーです。
なお、間違えて20台も仕入れたUltimateは捨て値で出品バカ売れです。そりゃFHD要るかどうかって言えば8インチタブにFHDはオーバースペック気味なんで1280x800のUltimateが激安なら、使いやすさや実用性や値段を考えれば売れても不思議じゃない。まあ、売れば売るほど損をする値付けなんですけどね。


Gole1。5インチタブレットPC!
ヤフオクで2万円で売ってる人がいて、ナニコレ!って思って検索したらヒットしました。スペックシートを観る限りは…
HDグラフィック
5インチ
かなり「厚い」w
Z8300の4GB/64GBモデル(その半分のモデルもありますけど、32GBは寂しいんでパスしました。)
バッテリーが2800mAh!(すくね!

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薄っすらと、GEARBESTって書いてありますが、ハイそこから買いました。
GEARBESTで特急便指定で頼んだら、速攻届きました。速え。その代わりなんか関税取られましたけど。
あれ?って思いましたw2万もしなかったけど、ちょっと19800円固定でヤフオクに出したくなったw(ヤフオク税を考えるとキツイ)
まずは艦これを動かします。特にUpdateしなくても最初からキビキビしていました。もっとも日本語フォントを積んでいなかったので、悲しい日本語フォントダウンロード地獄が待ってましたけど。
さて。メモリ4G版を買ったのでChromeキャッシュをRAMディスクに置いて、pagefileは特に設定なし。
javaもChromeも64bit版をインスコ。軽快です。
ただし、5インチのタッチパネルのWin10とかかなりマゾいです。タッチパネル感度は悪くないんですが、悪いのはWin10のUI。タスクトレイアイコンが豆粒です。
説明すっとばしましたけど、このBlogである時から突然タッチペンを話題にしなくなったのは、TouchMousePointerというタッチパネルをマウスポインター化するアプリが有能過ぎて、タッチペンが要らなくなったからです。物理マウスには敵いませんがノートPCのマウスパッド感覚でタッチパネルを使ってマウスカーソールを制御出来ます。ぐう優秀。
Bluetoothのマウスとキーボードで接続。Chromeで艦これとJavaで航海日誌拡張版。
Z8300なんでこれくらいチョロいです。TeamViewer入れようかと思ったんですが、まあこれは後でいいや。
TeamViewerの出先クライアントとしてはAndroidスマホで安定しているので。
まさか、HDスクリーンのこのPCをTeamViewerホストにするのはありえなーい。
さて、散々書きましたが、HDスクリーンです。航海日誌拡張版はロクに窓を開けられません。
簡易戦況ウインドウが少し重なって見切れた置き方なら一応配置出来たんで、まあ、これでいいか、と納得。
FLASHベンチマークしたんですが、既にAdvancedSystemCareとか、Bill2'sProcessManagerとか入れた後なんで、9965という値はTECLAST X80 Proにすら負けてますが、どうせ艦これと航海日誌拡張版か、Mp4視聴しかしないんで、十分です。なおRAMキャッシュが効いているんでブラウズは滅茶苦茶快適です。
RAMが4Gあるって素晴らしい。

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↑この小ささです。厚みを無視すればほぼスマホサイズ。
壁紙の事は優しいお兄さんならきっとスルーしてくれると信じてます。でも一応、艦これ+航海日誌拡張版OKです。あとこれ給電プラグ形状がノートPCタイプでmicroUSBではないので、通常のスマホバッテリーではダメです。ただ、5V2Aという給電は普通の格安タブレットと同じなんで、手持ちの30000mAhのバッテリーに5Vポートからプラグ経変換コネクタで一発で接続出来たので本体の2800mAh問題は吹き飛びました。
でも、これは実際運用してみないと「分からない」ですね。まずこの大きさは日常的に使うものとしては論外です。小さい物が好きだから即買いしましたけど、5インチタブレットPCなんて聞いただけで???な存在です。
屋内ではマウスとキーボードを使うと本体を手で支えられないので、本体(左手)、マウス(右手)が基本で、キーボードを使う時はソフトキーボードか、キーボード(両手)本体(その辺りに転がしておく)となり、イマイチです。
ただ、HDMIポートがあるんで、屋内はディスプレイに繋げて、もう本体の液晶は放置が正解かも。
屋外レポート編は後ほどー。(続く)

野外編:台風10号です。雨です。防水のぼの字も書かれてないですが、まあポケットに入れてさらにTシャツがカバーになってるんで直接水滴はかからないからいいでしょう。まず30000mAhのデカバに繋いでる限りは全くバッテリーは減りません。別にバッテリーの検証ではないので動作時間はテストしませんでしたけど、バッテリー非接続(内蔵バッテリー動作時)で、100分程動作する様です。15分でバッテリー15%減ったので。ただ艦これバリバリ輝度最高での状態なので、こま目にスリープさせてやれば、実働時間はもっと長く動いてくれると思います。別にこれでずっとオリョクルしてろとかの話じゃないので。
さて、これポケットに入るPC的なウリだと思うんですが
「だったら何でアンテナが外部に突き出てて、イヤホンジャックがその横にあるんでしょうねw」
イヤホンジャックにイヤホンツッコんで、アンテナを動かすとポケットに入りません。というか、入れようと思えば可能ですけど、これ凄いバカです。アンテナだけポケット の外に出さないとダメです。何で内蔵アンテナにしなかったんでしょうか?技術的な障壁皆無な気がするんですけど。あと充電コネクタは下向きについてる方が嬉しいんですけど、本体より充電機器が高い所にある事は無いので。なので、ローテーションで天地逆転させて表示させてまあ、問題ないんですが、バカ設計感が更に高まります。

「インダストリアルデザインという言葉すら知らなさそうな、ただの箱に見える様な野暮ったい筐体」
「中国人大好き金ピカカラー」
「なぜ、そこに気が付かない?ケンチャナヨ精神」
「5インチなら、スマホで薄型FHDオーバーが出てる世界なのに何故Androidを付けたのか意味が分からない」
 
文句を言ってもキリがありませんが、美点を上げるなら、これも確かにございます。

「充実したポート類」
「ポケットに入る最初の実用的Win10機」(F-07CにWin10突っ込んだ場合を除く。あれ、実用性0なので)
「財布に優しい中華タブ」 

結論。
これは小さなタブレットPCと考えるのは誤り。
液晶とバッテリー付きのセットトップボックスが正解、そう考えれば実に広範囲に使えます。
タブレットPCは単独で機能する事が前提のものですが、
これ、単独で動かすとかかなりマゾいです。ですが…

オフィスではマウスとキーボードをbluetoothで繋いで、HDMIでモニターに繋いで、極小据え置きPC。
移動中はイヤホンを刺して、Mp4動画再生機に。(通勤片道1時間なら余裕で内蔵のみで行けます。あと「動画再生」なら、ポケットには入れませんよね?w」)
タッチパネルはトラックパッドだと思うべし。じゃないとマトモに操作出来ません。
(touchmousepointerを使いましょう) 
スペック的には4GBモデルがお勧め。2GBモデルの息苦しさが全て吹き飛ぶ爽快感。
元が安いので4GBモデルも相対的にお安いです。
4GBモデルだと2万円近くしますが、それを高いと感じる人は素直にTECLAST X80 PRO買いましょう。
基本あれが2016年夏のベストバイです。(あ。Android領域を削除してね。じゃないと空き容量不足で使い勝手でCHUWI HI8 PROに負けますwDualOSタブレットという評価ならCHUWIですw) 

追記:レビューじゃあ気が付かなかった事w
これ箱型筐体便利だwポート配置も絶妙。出来ればイヤホンを上じゃなくて左にして欲しかったけど、
左面は全てポートで埋まってるので苦肉の策かな。 
有線LANポート持ってる時点で気付けよ、って話ですが、自分で書いた説明を自分で納得。
これテーブルに立てて置けますw 
その状態だとポート類が上と左に集中していて、下には何も無いんで置いても弊害ありません。
つまりスタンドとか、専用ケースが要らない、自立するスマホをイメージしてもらえると分かりやすいです。
なんで、手放しでMp4視聴とか余裕だし、たぶん新幹線の中で時間つぶしとか余裕です。
(つまり多少の揺れでもびくともしない安定感)
右面もフラットにした理由は右手持ちを意識したんでしょう。
つまりこれ、両手持ちが正解じゃなくて、片手持ちが正解かも。
片手持ちでどうやって入力するんだって思うでしょ?僕もそう思います。
正解はこれのタッチパネルで入力なんて最初っから放棄してるだと思います。
タッチパネルは言い訳程度の代物。
touchmousepointerを使えば広いトラックパッドだ、なんて発想は向こうには無い訳で、
こっちは見た瞬間速攻touchmousepointer入れて両手持ちで普通に入力可能な環境に仕立て上げて、
あっちが欠点、こっちが欠点だなんて言いましたけど、
向こうはそもそもそんな発想皆無だったんだと思いますw
上下逆にしてポート類を全て下にすれば給電を含めて全て両手で操作可能な5インチタブレットPC。
なんーて解釈をするのは日本人だけだと思うw
これ、実は単なる小さな据え置きセットトップボックスだw
ただ、先進国では許されないインダストリアルデザインなのは確か。
中華はこれだから面白い。

出品しましたー。落札する人への負担を軽くするために定額19800円、ヤフオク税は最低に抑えました。
実際に落札したら、このブログに書いてある事全部サポートしますので、
買ったその日から艦これトップグレードプレイヤーです。
いや、マジに。だってこのブログ=SE生活20年以上、+艦これガチ勢。初就任は2013年夏以来のガチ。
もうガチ過ぎてたぶん「お前飽きてきたから、Blogだけじゃなくてインポートも始めたんじゃないのか?」って、
言われそうですが、まあそうですけどねw
ただ今回最初で最後!(最後かは断言出来ませんが)
売り逃げじゃなくてフルサポートのワンオフです。
2つ目以降の出品はありません。最初から他人に売る事も含めてのこの企画。
ここでは書ききれない事がヤフオクの方には色々書いてあります。
全部込み込みフルサポートでの出品です。
いわゆる、マックの時給より安い時給換算でのフルサポート!

http://page19.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x457994707 
↑夜中出品して、朝起きたら落札されてましたw
お前ら反応速すぎw 


オチ…)落札者様の要望聞き取りをして、色々インスコ。無事出荷。なんか…その言い難いけど、
タブレットPCガチ勢な方(つまり業務用。今のスマホの遥か前からWindows98の頃からPenタブレットというものはあって、その頃からタッチパネルPCは業務用として重宝されてた訳ですが、そっち系の方で。僕もSEなので、普通に業務形態に合わせてカスタマイズしましたけど、艦これブログ的には不発弾な様な…なんか「使い勝手が良ければ、システムの販売も考えたい」とかオファー来たけど、(有閑人種なので)タダで色々しますよ、と言った。損しなければ時間潰しになるのは有り難い。でもここ的にはネタとして余り美味しくないですね…)
まあ、基本僕がやった事は全部ここに書いてあるので、辿れば同じ事が出来ます。
わかんない事があったら、コメ欄に書いてくれれば、お答えします。
あと、yahooでEUプラグでGOLE1売ってる人いるけど、EUプラグがユニバーサルプラグ変換器で日本でも使える事を書いてないのはユニバーサルプラグ変換器の存在を知らないのか、バカなのか、その両方なのか…なので、amazonでユニバーサルプラグ変換器で検索すると数百円で買えるので、EUプラグで結構値段も安かったので、EUプラグがネックなのか買わない人もも多いけど、買っても別に普通に使えます。GEARBESTで取り寄せるのが面倒くさい人にはお勧め。

オチその2)飽きたので自分用のを出品しました。中古で。ちなみにガリガリカスタマイズしている事も書きました。そうしたら3万円オーバーで落札されました。あのーこれGearbestで2万以下で買えるんですけど、いいんですかね。まあ、色々ツッコんであるんで素で買うよりは面倒くさくないと言えば面倒くさくないんですけど、
基本はこのブログに全部書いてある事ばかりなんでいいんですかねぇ…
 

TECLAST X89 Kindow
中華タブ全般に言える事ですが、マジにセンスを疑うネーミングセンスですが、ガチでX89 Kindowsという商品名です。これ製品自体は最新という程でも無いみたいで、単なる好奇心で取り寄せたんですが、Amazonのレビューを読むと、概ね好評の様で「CPUパワーを必要としない事されるなら、これでおk」という事の様です。まず7,5インチ、4:3ディスプレイというちっこいipad感。さすがtpadです。液晶も1440x1024というなかなかの広さ。艦これ+航海日誌くらいなら収まります。HDだと艦これ+αが出来ないから苦しい。久々に原道W7を動かしてるんですが、画面の狭さにびっくりですwただ、非力なCPUなのでTeamViewerのホストにはさすがになれないかなーというのと、FHDで僕のPCは統一されてるので、4:3機がそこに交じるとリモートが急に寂しくなるので、Kindle用(Android+WifiOFFなら7時間は動作する様です)か、スタンドアロンで艦これやる用ですね。見た瞬間すげーと思ったのはやはり液晶の綺麗さ。視野角が広くて、光量も十分ですamazonレビューでは屋外でもおkとの事。X80 Proの唯一残念な点がバックライトをケチったのか光量不足で、これ屋外無理ゲーだよね…って点。しかもマシンの世代的に古いんで安く買えました。艦これ+αを動かすだけなら、お得感がかなりあります。

夏企画Teclast X80 Pro VS Chuwi Hi8 Pro
単純にFlashベンチではTeclast>Chuwiでしたが、多角的に見てどうでしょうか?検証してみました。
(なお艦これのイベントはE3クリア後絶賛放置中。ログインすらしてません。だって、忙しくて、艦これめんどくさいんだもんw僕的には最後に甲取れればそれで満足なんでまだまだ余裕。余裕。)
まずはWIN SCORE SHARE。これは要するにWindows7にあったPCの評価のスタンドアロンアプリだと思えば大体あってます。


で、TECLAST X80 Pro↓

ScreenShot_20160816212807

んで、CHUWI HI8 Pro↓
ScreenShot_20160816223038

えっとスコアが全く同じなのはいいとして、
プロセッサがCHUWI>TECLASTなのは何故?意味分かんないw

あとディスクがTECLAST>CHUWIなのは、要するにeMMCの読み書きの速さなんでしょ。スワップに有利ですね。
OSの差は全く無い感じです。CPUは明確に同じなのにCHUWI>TECLASTなのはホント意味不明なんですが、それ以外はディスクスピード以外同じ。ゲーム用グラフィック未評価なのはDIRECT X12専用だからです。
総合的には同一スコアだという事で納得しましょう。

次にFlashベンチです。まず無調整同士なら、TECLAST7800と、CHUWI7000という形で既に決着がついていますが、バリバリチューニングのCHUWIに調整済TECLAST(ただし無料ソフトだけ使って。だってイコールコンディションに持って行こうと思ったら有料アプリ1万円位買わないとダメだし汗)はどこまで肉薄出来るのか。
はいまずはBill2'sProcessManager+AdvancedSystemCare無料版のTECLASTから。

結果はこちら↓
ScreenShot_20160816220234 そして、有料版アプリの実験台になった、有料アプリの塊CHUWIはこちら↓
ScreenShot_20160816223804

無調整で7800:7000もあったアドバンテージが吹き飛んでいますが、1万円近い有料アプリ積んだCHUWIに無料アプリだけで、一応勝ってます!超貧差ですけど勝ちは勝ちです!たぶん純粋にレンダリング時のビットマップ転送時のバス幅の違い32bitか64bitかの差が出てるんだと思います。実際の描画はオンチップのGPUがやってるんで、バス幅が2倍だからスコアも2倍なんて結果にはなりませんけど。
でも64bitは伊達じゃない!少なくとも2Dをガリガリ使うFLASHゲーでは。

さて次はHTML5テストです。
これでまた謎が深まります…

最初にTECLASTのHTML5ベンチ結果です。ドン↓
ScreenShot_20160817180512





















次にCHUWIのスコアです↓


ScreenShot_20160817184148




















総合スコアでは、ほぼ同率です。しかしこの結果色々変です。WIN SCORE SHAREではTECLASTの方がストレージのスコアが高かったのにこれだと逆です。謎過ぎです。ただこれはChrome(32Bit版なり64bit版なりの)HTML5のスコアで、WIN SCORE SHAREの様にダイレクトにハードウェアを叩いている訳ではないので、まあHTML5自体がまだ完全なものは無い状態ですし、いわんやその効率となるとまだまだな気がするので、例えばこのストレージ計測は2回目以降だとキャッシュが効いて値が滅茶苦茶になるとか。実際CHUWIのストレージの値が滅茶苦茶高くて、「あ、これ2回目だ」って気付いて、キャッシュクリアして測定しなおしたらこうなりました。あと、キャッシュをクリアして何回か計り直したらその度に結構誤差が出ます。「おおよその目安」くらいにしかなりそうにありませんでした。HTML5のベンチマークって発想そのものは実用的っつーか良いと思うんですが、「10回計ってその平均」位しないと値が安定しない感じです。残念。

実践ベンチ「ドラクエベンチマーク」w
↓TECLASTのドラクエベンチマークの結果です。「普通」ですけど、これ設定出来る最低の設定ですからw
まあ割とぬるぬる動いたんで、ドラクエすげーって思いましたけど。凄いのはDIRECT Xですねw
インテルのオンチップGPUでもそれなりに動きます。素敵。
ScreenShot_20160817191645 ↓CHUWIですが、「やや重い」評価です。なんで1ランクダウン?と思いますが、閾値が3000にあるんでしょうね。2997で3足りないからやや重い扱いは可哀想です。これは純粋に数字を見るべき。だって両者の差って1割も無いですもん。まあ、ハードウェア的にはほぼ変わりが無い筈のマシンで1割も差が出たというのは驚きですけど。
ScreenShot_20160817191339






















総括:CHUWIもTECLASTもどんぐりな感じですが、TECLACTにはFLASHゲーやDIRECT Xゲーには1割程度のスコアアドバンテージがある感じです。(これは割と総合評価として安定した結果が出てました)その他ではバラバラな感じでどうも掴みどころがありません。WIN SCORE SHAREのCPUの結果がCHUWI>TECLASTなのは顕著な例です。それからWIN SCORE SHAREではストレージ速度がTECLAST>CHUWIなのに、HTML5ベンチだと逆だったり。
物理的なスペックではまあ、明確な違いはありますね。TECLASTは308g>CHUWI354gとTECLASTは持ってそれと分かる位軽いです。300g台の壁を破る勢いのFHD、Z8300機ってTECLAST位じゃないんでしょうか?それからバッテリーですが、まあCHUWI4000mAh、TECLAST3800mAhなのでCHUWIの勝ちなんですが、200mAhの差ですね。後出しジャンケンのTECLASTは選ぶなら重量も積載バッテリー量の両方でCHUWIに勝つという選択肢も取れた筈ですが、それを取らなかったのは「最軽量」のタイトルが欲しかったんでしょうね。
実際、内蔵バッテリーで長時間運用しようなんて気は起きないので良い選択だと思います。
それからCHUWIはBluetoothやUSBインターフェイスで色々癖がありますが、TECLASTにももちろん癖はあります。ただ、自分の使っていたBluetoothキーボードは四苦八苦したら何とか認識してくれたので、一応個人的には合格です。逆にそのキーボードはCHUWIだとチャタリングが酷くて使い物になりません。
 CHUWIでマウスが認識されなかったとか、HUBが認識されなかったとか聞くと「どんなけん!?」とか思いますが、こういう情報は練られたマシン程出尽くすものなので、「CHUWIを買う時はレビューをちゃんと読め」ですよ。それがCHUWIのアドバンテージなんですから。あとディスプレイ輝度ですが、CHUWIの方が明るくて綺麗です。TECLASTは電池減らしたくないでござる!なのか輝度を最高に上げても他のマシンの50%位です。ただこれは慣れの問題で、だから見にくいという程じゃないです。輝度なんて「まぶし過ぎる」って感じる人もいる訳で。ただ、輝度が自由に調整出来るのはいいけど、その上限が低い気が…これはバックライトのコストケチったせいですかねぇ。

TECLAST X80 Proを買うならここで買って!覗くだけでもいいんで!(Amazonに飛びます)
(初めてAdLink貼ったけど、これだけダイレクトなAdLinkも他にないだろw)

Teclast X80 Pro Dual OS
CHUWI HI8 PROがバカ売れして焦ったんでしょうか?各社夏に猛追してます。一応、購入前から基本スペックは分かっていた本機のスペック→CHUWIと同じFHD液晶8インチ、2GB/32GB。重量はCHUWIより軽い。…のですが、やっぱ実機持たないと分からないのが中華タブレット!しかも出荷ロットによって平気で仕様を変えてくるので、前買ったものと、同じものが次来るかどうか分からないw
 びっくり特徴1:とにかく安い。ふざけた安いだけのタブレットを除けば、本機が間違いなく最安値です。amazonで見ると、ふざけた値段で売ってますが、あれはボッタクリ価格です。その内僕もamazonで出品するので買って下さいwたぶん最安値出品者が僕です。
 びっくり特徴2:Windows10「64bit版」ですwCUBE iwork8 Ultimateでもそうでしたけど、格安機は64bit版積まないと勝てないコンプレックスでもあるんでしょうか?
 でもFHD液晶8インチ、Win10/64Bit版は貴重です。次はOnda V80 plusをレビューするつもりなんですが、これもよーく調べると1箇所、Windows 10 64bit OSと書いてあったところがあったので、実機が来るのが楽しみです。
艦これについて、じゃあこれは使えるのか?という疑問が湧くと思うのですが、答えは「使えます」です。FLASHは基本わざわざ古いバージョンや故意に32bit版をインスコしないかぎり、64bit版OSなら64bit版FLASHを、32bit版OSなら32bit版FLASHを使う様に出来ています。なので、わざわざ32Bit版Chromeや無印のIE(32bit版)を使わない限り、ちゃんと64bit版で動作します。でも、FLASHは言語仕様上、整数演算型が32bit長なので、64bit版は画像転送なんかのライブラリを使った時に効果を発揮します。この辺りはFLASHベンチしてみないとはっきりしませんけど理屈上は無意味じゃない筈です。
びっくり特徴3:日本語がデフォルトでインストール済み!これは嬉しい。日本語化する時わざわざ日本語言語パックをダウンロードせずに済むので大量に捌く時に楽ですw(言語パックはMSの仕様上毎回ネットからダウンロードしないとダメなんですよ)
びっくり特徴4:軽いです。CHUWI HI8 PROから30gくらい軽くなってます。びっくりする程ではありませんがw
びっくり特徴5:日本/アメリカプラグ形状電源アタプタがついて来ました!これは結構凄いです。付いてきても誰得EUプラグだったり、そもそもついてなかったりしてましたが、これは普通に日本で使えます!

総評:絶対買いです。CHUWI HI8 PRO以来のアタリマシンです。


ONDA V80 plus
Teclast X80 Proの記事書いてたら、ONDAのマシンが届いたので続けてレビューします。
このマシンもご多分に漏れず、Z8300、8インチ、2GB/32GBなんですが、絶対的優位なポジションがあります。それは背面がメタル素材だという事です。うーん、この高級感。
でも、誰も中華タブにそんなものは求めていないと思うので、スリーバント失敗感が溢れています。
OSはWindows10 64bit.Teclast X80 Proが予想外に64bitだったので、事前に64Bitと書かれていたこのマシンに関しては特に驚きはありません。あ。充電器はついてませんでしたwOwNwDwAw
さて、FLASHベンチとってみました。CHUWI未調整Edgeと、Teclast未調整Edgeと、ONDA未調整Edgeと、僕の使ってるCHUWIバリバリチューニングChromeです。はい。結果はこちらw

チューンドCHUWI&Chrome 10840
Teclast未調整Edge 7840
CHUWI未調整Edge 7024
ONDA未調整Edge 6902

64bit機のONDAが32bit機のCHUWIに負けてますw
このベンチマークは単純な2Dレンダリングのベンチなのでバスの広い64Bit有利だと思ったんですが、EdgeのFLASHはもしかしたら32bitFLASH固定なのかも。でもそうすると、Teclast>CHUWIが腑に落ちないし。
あwチューンドCHUWIは僕が日常的に使ってるマシンです。買ったばかりと、チューニングしたマシンではこれくらいの差は開いちゃうんですねぇ。
でも、これ艦これ(FLASH)ベンチだからいいですけど、総合的なベンチマーク(ストレージへの読み書きとか)を含むベンチだとまた答えは違うと思いますけどね。



 

Teclast X98 Plus II Dual OS
GearBestが余りにカスなので出荷が遅延してますが、次回のレビュー予告です。
Teclastも老舗ですが、Z8300CPU系タブレットでは最高の一つなんじゃないでしょうか?(スペック的には)CHUWI HI8 PROはRAM2GB/32GBストレージですけど、これはRAM4GB/64GBのストレージを持ってます。RAMもストレージスペースもかなり余裕があります。しかも値段的には2万円切ってます。 そしてipadの液晶流用のRetinaディスプレイ。Windowsの入っているipadにしか見えませんwてか、このパターン中華タブ多いですねw
後は実物が到着してからのレビューになります。 

実機到着!
ipad筐体ですw電源を入れるとtpadと表示されますwパチもん臭くてよくこんなもの作るだけの面の皮の厚さが凄いです。さて基本スペックに関しては軽く前回で書いたので、そこでは書かれなかった事を3点書きます。第一によくあるZ8300機とベンチマークスコアはほぼ同じなんですが、ストレージ速度(eMMC) が1.5倍も速いです。何故かしらんですが。もっともメモリが4GBもあるんで、スワップどころか、ブラウザキャッシュをRAMディスクに置いても問題ない位なので、1.5倍速いってのは「うん、悪くないね」というところでしょうか。
第二に液晶に関して。艦これを立ち上げます。「うっわ、広い!」まあ、Retina液晶4:3ですから、そら広いです。基本自分の場合FHDで事が収まってるので、何か落ち着かないです。特にこの機種は液晶の視野角の広さが売りの様なんですが、特別綺麗だとも感じませんでした。見難くはないという程度ですね。
第三点。これは凄い。内蔵バッテリーが8000mAhです。CHUWI HI8 PROの2倍です。ここまであると、やっと現実的なモバイルという気がします。外部バッテリー無しで。あと、書くの忘れましたが、ストレージのフリーエリアが40GB近くもあって超余裕です。32GB機だとブラウザ入れてそれで終わりですが、このマシンなら割と大物でない限り普通に使えます。

総評。FHD大好きっ子の僕でも、このマシンは評価します。あり得ない位安いです。まあ、FLASHセールだったんで同じ値段でまた買えるかというともう買えませんけど。

ONDA v116w CoreM
ONDAの最新型CoreM機です。最新型なのに通信回りが3Gだって、中華製らしいわ。CPUも最新型なのにCoreM(5y10)で液晶がRetinaから普通のフルHD、11.6インチと迫力のサイズに。メモリ4GB/SSD128GB。正直128GBでやっとマトモに使える様になったか、という印象です。しかし、コレ扱い店が少ない!少ない中でオーダーしたら全然来ない!あんまり長く待たせるのでオーダーキャンセルしたら、拒否されて、発送してきました。発送できるなら最初からさっさとやれよ。
で、もう6月中ですね。届きました。しかしなんで中国製品はみんな黄色いガムテームでグルグル巻きなんですかね。さっき購入者のログが販売元で見えるんですけど、僕を入れて3人しか買ってない....当たり前ですが、国旗マークが日の丸なのは僕だけです。
せっかく売れてたv919 3G coreMを製造中止してまで、v116w coreM作ったみたいなのに、どこにも売ってないし、誰も買ってません。とりあえず性能は普通。11インチやや大型のタブレットPCだと思えば正解です。
長年使っているNECのVERSA PROにそっくりです。で、3G通信モジュールがついてますって書いてあるんですけど、SIMを認識してくれない。裏、表、前、後、挿してカチッて音がしないのは1つだけで、3つ音が鳴る。
あと、英語Windows10が来たんですが、案の定日本語ランゲージパックがダウンロード出来ないので(機種によっては頻繁にあります。CUBE iwork8とか)強制的に日本語Windowsで上書き。そしたら、壊れない筈のドライバが壊れたのか元々壊れていたのかデバイスドライバに?マークが4つ出てる。しかも3G通信が出来ない。(認識されませんって出る)で、チャイナから読めない簡体字のサイトからドライバをダウンロードしてきて、何をしたのか自分でも分かりませんが、何故かSIMを認識する様になりました。で、通信をさせてみたら、3Gじゃなくて、3.5G。ドコモならFOMAハイスピード。ソフトバンクなら3Gハイスピード相当の通信モジュールでした。公表スペックより実スペックが上って珍しいなぁw
試しにyoutubeを見てみたら全く引っかからずに5分位動画観えました。しっかりハイスピードです。3Gなら出来ません。でも、はっきり言って値段が微妙過ぎます。値段は伏せますが、これどうしよう…て感じのスペックと値段のバランスしてます。こんなもの買ってブログのネタ以外に使い道ありません。長年使っているNECのVERSA PROと色々全く同じ。サイズ11インチちょい。重さ700gちょい。FHD液晶。CoreM 5y10。メモリ4GB。SSD128GB。違うのは3.5Gの通信モジュールがあるか無いかだけ。
FOMAハイスピードが使えるのは大きいけど、ちょっとベストバイじゃないかな…。
あと何で中国製品は名前被せてくるんでしょうね。ONDA v116wでもDualOSのものと、3Gのものが既にあって、これは、v116w core Mまでが正式名称ぽいです。まあ、日本製みたいに100%被らせない為に暗号みたいな型番になるのも訳わかりませんけど。あと、DELLも型番が異常に豊富で完全に暗号です。

後日談:ヤフオクに出しました。37000円で売れましたw、cube i7 Stylusの時もそうでしたけど、日本では大型の11インチはあんまお気に召さないみたいで、オークション手数料も入れたら1万円近い損失ですw
もう最初から自爆が観えてましたけど、これ新品で4万円軽くオーバーする品物です。
しかも、送料はこれなら大抵損しないだろうと1200円固定で設定したら、九州の方に買われて送料でも損してるwもう良いところナシwさて、次は何を買おうかなぁw(もう病気)

VOYO V3 Windows 10 ミニPC
まず始めに、V3はV2とは違い、バッテリーを内蔵していません。なので本来はここに書くものではないのですが、30000mAhのモバイルバッテリーで駆動させる事が出来たので、そのレポと共に書きます。
CPUはZ8700、RAM4GB、SSD128GBとスペック的にはCoreMより下なだけで文句なしです。
正直Z8300とはpassmarkではっきりとした違いがあります。
最初このマシンはV2と似た入力系統だろうと高をくくって購入したのですが、普通のノートPCと同じ12V/2Aでした。しかもコネクタ形状がmicroUSBのTypeCという「それあり得んだろ」という組み合わせ。
まず12V出力の出来る(つまりノートPC用の)モバイルバッテリーを探しました。
1万円で30000mAhのが使えそうだったので、購入。
そしてプラグ変換で、5.5mmコネクタ→microUSBコネクタ→microUSBtypeCコネクタと変換し、
何かイモムシみたいになりましたが、無事給電されました。
で、しばらく艦これ。
…ていうか全然ゲージ減らねぇ!
結局1ゲージ減るのに4時間かかりました。
4ゲージあるので、満充電からシャットダウンまで12時間駆動な訳です。
これは勝てるw(追記:どうして4x4=12なんて計算したんだろう…)
艦これ環境としては、もう何をしても軽いという感じです。(詳細はリモートデスクトップで書いてます)
航海日誌拡張版が使いたくて、V2からV3に乗り換えましたが、結局後になってV2でも航海日誌は問題なく動くと分かり、問題ない艦これ環境が2つ出来てしまいました。
V2の特徴。とにかく軽い!バッテリー込みでも軽い。悪い点。スペックが最低限。一応合格点ではあるが。
V3の特徴。高級機並のスペック、悪い点。バッテリー込みだともう普通にノートPC持ってるのと同じ位重い。

VOYO V2 Windows 10 ミニPC

今の僕の艦これメインマシンです。2GB/32GBストレージ+64GBSSD、
BayTrailというストレージ以外は非力なマシンですが、カテゴリはミニPCになります。
ですがなんとこれ5000mAhのバッテリーを積んでいるんです。
しかも入力電源が5V3Aなのでちょっと探せば普通のモバイルバッテリーで充電出来ます。
10000mAhで3000円のモバイルバッテリー2個買いました。
これで25000mAhというキチガイじみた容量になります。しかもまだ小さい。
だって本体160gしかないんですから。
で、当然Wifiがあるので、Chromeリモートデスクトップで接続して、AndroidやWindowsから、
どこでも艦これが出来ます。
しかもこれの凄い点はディスプレイに繋がなくても内部で1920x1200のスクリーンサイズを維持できるので、
何も繋がなくてもフルHDでログイン出来ちゃうんです。
(普通は繋いであるディスプレイのサイズに解像度が制限される)

VOYO-V2から原道W7にChromeリモートデスクトップで接続の図。
IMG_20160423_022112



















ボールペンと並べてみました。如何に小さいかお分かりでしょう。
XperiaProの中にWindowsのChromeがリモートで写ってます。
XperiaProはスライド式キーボード付きの変態マシンなので、
もうなんか3.8インチディスプレイのWindowsマシンに見えます。
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Cube iwork8 ultime
はい、中華タブレット熱いです。これは何が熱いって、
1)驚きの低価格(10300円)
2)そしてなんと、Windows10、64bit版だという事です。
Z8300は元々64Bitの石なので別に変じゃないんですが、
64bitコードは膨らむので、ストレージのちいさなタブレットには不向きです。
ぶっちゃけ、このマシン、32GBしかないのにDualOSで、Windows10,64bitとか欲張り過ぎです。
案の定Windows環境ではほとんどストレートに余裕がありません。
なので、管理ツール→システム管理→記憶域→ディスクの管理でRAWとついたパーティションと、
NTFSとついたパーティションの2つ以外の全てを消去し、全部集めてDドライブにします。
これでAndroidは使えなくなりますが、ほぼ32GBをWindowsに使えるのでやっとおつかいものになります。
本当はWindowsオンリーのバージョンもあるんですが、日本の代理店さんは輸入してませんねぇ。


CUBE i7 STYLUS Windows 10 Tablet

また中華タブレットです。
Core-Mってライト向けではatomシリーズに匹敵する位良い石ですね。
このタブレットもCore-Mなんですが、名前は何故かi7ですw。
10インチタブでONDAv919とほぼ同じ大きさなんですが、Cubei7の方がFHDな分だけ横長で動画とか、
リモートログインに有利です。(手持ちのPCは全てFHDなので))
大体、Corei3<Core-M<Corei5<Corei7なんて話を聞きましたが、いや流石に何世代前のCorei3だよって、
思いましたが、そう感じる位軽快です。このブログ艦これのブログなのか、タブレットのブログなのかって、
嫌味言われた位ですが、だって艦これ自体の話題って早足過ぎて、イベ攻略とか2日あればあ艦これさんが、
早解きしてるし、最初はシステム面の謎とか究明しようと統計とったりしたけど、
2週間かけて出た答えが「空母にも運は様々な面で関係する」という今では常識の答えが出ただけだし。
個人ブログが大手やwikiみたいな集合知に敵う訳ないですよね。
脱線しましたが、まずCubei7ですが、ONDAのより若干重いです。でもNECのVERSAより軽いです。
Core-Mで持ち運ぶならこれですね。バッテリーの減り方を見てると液晶の暗めに設定すれば、
5時間は持ちそうです。タブレットでatom系ぶっちぎるハイスペック機で5時間駆動はかなりです。
基本スペックもONDA v919と同じ、4G/64Gです。
触った事は無いですが、Thinkpad10より大きい(重い)ですね。
重量690g。NECのVERSAよりマシって程度です。まあ、ただ薄くて高性能が良いって言うなら、
NECが400gで11インチのCorei7のオバケタブレットを新製品で出したんで、それを買えばいいと思います。
値段は5倍以上はしますけど。
多少(100g)重いですが、ONDAのよりFHD感に満足度高いです。4:3比とかよくわかんねーです。
さて、友達に見せびらかして、家に帰ってACアダプタを繋ぐ…
充電されない…
中国…なんでこんな一番単価安そうな部品ケチるんだよ!
1回使ってACコネクタが死ぬとかどんなけん安物なんだよ!
悪戦苦闘すると、微妙な角度に力入れて差し込むと給電される事が分かった。
(ただしその方向に固定し続けないとダメ。なのでまっとうな方法だと給電されない)
でも、これは返品レベルだろ。
さっそく問題の箇所、ACアダプタが繋がってるのに、Windowsの画面ではバッテリー駆動アイコンなのを、
動画にしてAlibabaのクレームセンターに提出。返品は送料こっちもちがalibabaの規定らしい。
しかも国際郵送って送るから2000円くらいする。郵送料金そっち持ちなら返品または交換に応じる。
送料くれないなら返金してくれって怪しい英語でリクエストした。
とにかく4日以内に業者が手を打たないと、alibabaの裁定で処理が決まる。動画が縦でとったのに、
アップしたら横長の画面になってて、すげー観にくい!でも、一応なんだか分かるよね?
って事でそのままにした。
なんで中国製は安いのにこんなにトラブル多いんだ…(あ。安いからか)
その2:今業者と交渉中(英語で)、送料こちらもちで、国際郵便で送り返す事になりそう。
クソ面倒くせぇ…

4月になりました。故障品はまだ送り返せてません。
EMSには専用の袋が必要で、それが届くのに5営業日かかるからです。
必死の説得が通じたのか、先方には「箱とか付属品とか全部返してくれれば返金するよー」とOK貰いました。
だって、もうすげえ数、Cubei7Stylus注文してるもん。
でも、海外との英語での取引って疲れます。
プラグコネクタが接続不良なのは出荷ロットが悪かったみたいです。
コネクタもキッチリ刺さります。
もちろん、動作確認済の日本語化済です。
あと、返品通りました。後は実際に返金処理がされるだけです。
この品は気に入りましたので、みなさんにも買って欲しいです。

ONDA v919 3G core M(注:売り切れました。どこにも売ってません)
中華タブレットの老舗メーカーONDAのCore M品です。
 coreMのタブレットはNECのVERSAproを使ってますが、スペック的には何の不満も無いんですが、
無さ過ぎてとうとうメインマシンになってしまい、基本VERSAproで何でもやる様になっったのですが、
如何せん、VERSAproは重い。そこで見てみるとONDA(中華タブレット)のv919のcore Mが安くて軽い。

具体的にどれ位軽いかというと、ipad AIRと同じパネル(2048x1536)を使ってて583g。
値段は何と333ドル(3万7千円位)でした。 ただし、購入先はalibabaExpress(中国)からの直輸入。
しかし、まずクッソ時間食う。注文が確定する迄に1週間程度かかる。
この猶予期間中はキャンセル自由なんですが、 なんでこんなシステムなんでしょうね?
FedexIE(たぶん中国の国際便の業者)を使うと安くて比較的早いんですが、
貨物の追跡が結構途切れたり、変な待たされ方をしたります。
あと、「貨物紛失」でクレームになったりするとクソ面倒くさいです。
異議申し立てをして、売り手と交渉をして、それでも解決しない時はalibabaの裁定を待ちます。
僕の場合はもうFedexIEの追跡番号が完全にロストしてたんで、
クレームもクソもなくそもそも届いてないとまるわかりなので、
alibaba介入前に売り手が僕の異議申し立てを受け入れて全額返金になりましたが。
僕と売り手の拙い英語でのやり取りが涙を誘います。
正直こういう事が起こりえる事自体神経使います。返金どころか金よこせって位です。
まあ、それとは別の業者から無事届きましたが、alibabaは何度か使ってますが、
今回初めての事故とは言え、まだ利用回数2桁行ってませんよ?
日本amazonは軽く何百と利用してますが、遅配すらありません。商品が届かないなんて以ての外です。

さて、グチはともかく届いたモノに問題はありませんでした。
Win10の多言語対応版なので日本語も簡単に再設定、再起動するだけで日本語になります。

 
http://win-tab.net/misc/language_1510191/

Win10は中国語単独版というものもあるらしいですが、購入時のLanguage欄に複数記述があれば、
多言語対応版です。中国語単独版だとドハマリなので要注意です。
まあ当初の目的は既に艦これ用じゃないんですがwだって別に艦これやるだけならCore Mとか要らんし。
動画見ながら艦これするとかも出来る位ハイスペックです。
passmarkは2850と、全てのatom機を突き放す速さです。
フルHDを苦労せずに観る用に買いました。
z8300でもいいんですが、クロックが変動しまくってたまに熱で、クロックが急に落ちて詰まったりしますし、
CHUWI HI8 PROは8インチでイマイチ迫力が無い。
ただ問題が…スクリーンが4:3なので、FHDの16:9とは違い、FHD動画観たりすると余白が出ます。
なんかせっかく画面が広いのに余白が出来ると寂しさ一杯です。あとChromeリモートデスクトップでも、
今までのマシンは全てFHDに統一されているので、
基本どの機種からどの機種へログインしてもDot by Dotですが、
これだと「真ん中にぽこんとFHDのスクリーンが浮いている」という寂しい事態が起こります。
4:3スクリーンでも問題を感じない人には超お勧めです。
ipadとかかっこいいけど安くてWindowsが良いって人にもお勧めです。
あと名前に3Gと入ってますが、これは4G(LTE)の前の3G(ドコモならFOMAとかですね)の意味で、
SIMを入れると3G通信が出来ます。
技適マークとか日本の現状の3Gの契約体系とか知らんですが。


インテル入ってるタブレット3 
http://item.rakuten.co.jp/dtc/4560428750070/?scid=af_pc_etc&sc2id=245768293
買ってないのでレポは無しです。2万が高いと思えるWinタブ市場の異常性
敢えて言えば10インチは10インチなりの良さがあるというのと、
キーボード付きなのと、Wifiが良いのと、バッテリーが5000mAなのが良いです。
でも1万3000円でZ8300の8インチタブが買えるし、10インチタブはCoreMのを持ってるんで、
今回はパス。


こんなに安くていいのか?
 CHUWI Hi8 PRO DualOS(windows10/android5.1) 
amazonで12300円です。
基本的な作りはLavieTabや無印CHUWI HI8と変わりませんが、
CPUが
Atom x5-Z8300という新型になってます。ベンチ値は1319 
Thinkpad8の1.6GhzモデルはZ3795という珍しい石を使っていて、ベンチ値は1706
普通(Lavieとか)はZ3736Fなんですが、ベンチ値は924
あとx5-Z8300はさりげなくGPUが強化されている様です。
関係ないかも知れませんが、無料ツールだけ使っても、
ぐりぐり動きまくりの激しく重い「響けユーフォニアム」のフルHD動画のOPがコマ落ち無しで再生できました。
まあ、Thinkpad8だとツール使わなくても素で再生できたので、そこはパワーの違いでしょう。
もっともThinkpad8の1,6Ghzモデルは4万円はする訳で、お値打ち感が全然違います。
あと保証は無いも同然で、ハズレを引いたら自分の運の無さを呪いましょう。
あとBluetoothでキーボードを繋いだらチャタリングが酷くて使い物になりませんでした。
これだけは非常に残念。

NEC LAVIE Tab W TW508/BAS PC-TW508BAS
atom1.33Ghzと平凡ですが、メモリ2Gとストレージ32G。
しかしディスプレイはフルHDとかなり綺麗です。
そしてなにより、只今のヤフオク価格が14000円。

原道W7と3000円しか違わなくて、メモリ、ストレージが2倍。

ディスプレイがフルHDなんてありえねー。

何の目的もなく1個購入してしまいました。
PC-TW708BASでもいいですね。64Gモデルです。ヤフオクで18500円で買えます。
どうやら、Windows8.1インストールモデルの投げ売りらしく、

Windows10モデルは普通に4万とかで売ってましたw(型番TW508CAS)

アクセルワールドと書くとダサカッコイイですが、
時代の進歩速過ぎです。長く愛したThinkpad8は8インチより一回り大きくて、410g。
まあマジに買ったら5万はしますが、atomで1.6GhzというのはThinkpad8/10だけ。
でも、ChromeもFlashも進歩したのか、別に昔ほどatom1.33Ghzでプレイするのが苦痛じゃない、
というか普通にプレイできます。余談ですが、Chrome内部的に大きく変わったみたいですね。
具体的に言うと、今までのChromeは表示されているタブにCPUパワーが大きく割り当てられていました。
なので、Bill2ProcessManagerでトップタブにCPU優先度を高く割り当てれば応答性は大きく改善します。
でも今は意味不明なCPUパワーの使われ方をしているので、atomはコアが4個あるので、1~3番のコアに、
なるべく平等にコアを割り当てる設定にして、Chrome以外のプロセスはコア4番で処理する様にしてます。
コアの使用率をグラフ化してくれるツールがあるので、(名前忘れた)
それで、使用率100%=詰まってるコアが出ないように監視します。
いまのところこれで全く不満無く快適にプレイ出来てます。
たださすがに1.33Ghzでリモート接続は無謀なので諦めました。

New→なんと、Chromeリモートデスクトップは普通にLavieTabで使えます。

ただし、Androidとは音が出ません(汗
高速軽量化の為か音が出ません(汗
でもNexus5をスッとポケットから出し、ChromeリモートのLaviePCをクリック。
そのままLavieの画面がNexus5に表示され、遠征確認。
うーん、スマート。遠征出したらそのままNexus5は電源OFF(スリープ)。
LavieTabは鞄の中で大容量バッテリーに繋がったままひたすら放置。

ThinkpadE450は子供にあげました。
40000mAの1.1kgのモバイルバッテリーはamazonで3万円で売れました。(定価35000円)
ヤフオクでアレを売るには余りにニッチ過ぎて買い手がいないと思いまして、amazonに出しました。
半月もしない内にオーダーが来ました。

まあ、欲を言えばやはり7インチの原道W7なんですが、
やっぱ1280x800.メモリ1G、ストレージ16Gはマゾいです。変態な事しないと使い物になりません。

去年1月にSi02BFという激安フルHDが出た(ただしタッチパネルはクソ)と思ったら、
LavieTabはSi02BFとほぼ同一スペックで6000円も安い。
しかも軽いし、嘘偽りなく8インチ。
タッチは快適ただし、Thinkpad8より微妙に1ランク落ちます。
ルネッサンス(バッテリー内蔵タッチペン)で、Thinkpad8を触ると相当細かい操作もタッチペンで可能ですが、
LavieTabだと反応が悪いです。押しても反応しない事がある。
ルネッサンスはタッチペン最細を目指して作られている為、静電気を内蔵バッテリーから出すという変態ペンですが、やはり細すぎて、タッチ感度の悪いパネルだと使えないです。
LavieTabで唯一残念なのがルネッサンスが使えない点ですね。
普通にBluetoothマウスで使ってます。なので、電車内で立ち艦これは無理ですね。

追記:LavieTabにJOT PROのペン先が来たので、使ってみたら感度良好!
JOT PROは輸入元が変わっただけで、amazonでまた取り扱ってました。
これでマウスを使う理由はなくなりました。
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今日の出来事ですが、LAVIE TABストレージは割と速い。
これ以上のスピードアップはRAMディスクしか無いんですが、
RAMは2Gしか無いので、256MB位のブラウザキャッシュを取るのが関の山。
ただ、艦これは逐次ロードなので、RAMディスクをブラウザキャッシュにしても、
普通に通信で引っかかる感じには変わらない。
eBoostr4.5を試したんですが、メモリが余りにも少なすぎて、キャッシュヒット率が低すぎる。
microSDXC(公称90MB/S)を買ってキャッシュにしようとしたんですが、実測したら、20MB/Sで使い物にならず。
95MB/S最速を謳うSDもあるんですが64Gで1万近くするのでパス。
そこで思い出したのが、amazonのレビューでクソみそに書かれてるプチフリバスター。
前買ったんですが、バージョンが古すぎて買い直し。
原理的にこれはストレージのバッファなので、単純に書き込みはクソ速くなるし、バッファ内にあるデータは読み込みも速くなる。
で、LAVIEにインストールしようとしたら、Cドライブをキャッシュ化出来ない。おかしいな?と思いつつインストールしたら…

LAVIEが死にました。

しかもブートローダーを触ってるらしく、BitLockerの回復キーで回復が出来ない。
BIOSのHDD RECOVERYを選択しても、BitLockerに捕まって蹴られる。
NECの技術サポートと相当長く電話した結果(追記:携帯の通話料金2000円取られてました)、
NECに郵送修理という事になってしまった…
内心笑ったのが電話対応したのがNECのサポートでも相当技術のある人っぽくて、
BIOSのHDD RECOVERYでBitLockerに捕まるのは異常と、郵送修理行きを決めた人なんですが。
そんな技術のある人が長い時間客の対応で電話に捕まってるマシンの値段が1万4千円w

まあ、LAVIE TABは2台買ったwので、今は2台目の方で艦これやってますが。

(ちなみに1週間かかると言われましたが、5日位で帰ってきました。物理的故障が無かったんで、
いわゆる工場初期化したんでしょうね。)

でも、ただプリフリバスターを捨てるのは勿体ないんで、デスクトップの方にインストールしたら、
問題なく動作。ブラウザぬるぬる。軽快軽快と思って、デスクトップにリモート接続したら、
なんかメッチャクチャカクカク。リモート接続の通信バッファもキャッシュしてるのか?と思うほど。
そんな事されたら、キャッシュ分だけ遅延が発生するだけなので、結局アンインストール。


amazonで叩かれるのには訳がある。クソソフトでした。


結局一番有効だったのはフリーウェアのSoftPerfectRamDiskでした。

最初はChromeのキャッシュはシンボリックリンクで繋がなきゃダメなんだよなって思って、

RAMディスクにシンボリックリンク張ったら、中のキャッシュがWindowsが落ちる時にRAMディスクも落ちて、

リンク切れになり、消失。

で、一旦諦めたんですが、Chromeへのショートカットに、chrome --disk-cache-dir="Z:\Cache"とか書くと

キャッシュを指定出来る記事を見つけて開眼。2Gでも余裕があるので、

そこにキャッシュと航海日誌ブチ込んで、これでOK。
でも元が速いので、RAMディスクにしても効果は余り感じませんでしたが。



 その2「素人にはお勧めできない。中華タブレットCHUWI-HI8」
 CHUWI Hi8 8インチ(1920*1200)タブレット DualOS(windows/android-ルート取得済) ストレージ32G メモリー 2GB [並行輸入品]
amazonの新製品、中華タブレットです。毎度の話ですが、購入初日でWifi使用不能になりました。
Windowsアップデートしたら、ドライバ周辺が軒並み死亡して、メーカー(中華)サイトからドライバをダウンロードしましたが、役立たず。輸入代理店に連絡したら4日放置され、4日目にもう一度Wifiが使えなくなったと、連絡したら、速攻代理店からドライバのURLの連絡がきました。
それから言われたのは「WIndowsアップデートしないでください」マジか、この対応…

はっきり言って、代理店メデューは不誠実です。なお13500円で買ったんですが今見たら14000円に値上げしてましたね。中国から直接輸入すれば、11500円で買えます。
まあ、LavieTab推しの中この粗大ゴミを買った理由は、LavieTabより60g軽いというのと、CPUがZ3736FというLavieTabのCPUより型が1番新しくスペックシートを見ても全体的に性能が向上している点です。
サーセンLavieTabもZ3736Fでした。
特に高負荷をかけると、ターボブースト時にクロックが最高3Ghzを超えたのはびっくりしました。残念ながらフルHD動画をこれで観るのはギリギリキツかったですが、音ズレを起こしたら、シークバーを触って同期させれば、まあ何とか観れる感じでした。←まあ艦これの話じゃなくてMP4再生の話ですけどね。32BitsOSのベース1.33Ghzのatomでこの結果は満足は出来なくても十分でしょう。
CHUWIでほぼ問題なく(稀にちょっと固まる)程度でフルHD動画の連続安定再生が出来たので、もし需要があれば方法書きます。コメント欄に書いてね。

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