New!旅は終わらない…
NetBalancer+ワイヤレスゲートで終わりだと思ったんですが、モバイル道に終わりはありません。
VOYO-V2という製品を見つけてしまいました。
一見よくあるミニPCなんですが、何と内蔵バッテリーを5000mAhも持っていて、HDMI端子を切り離しても、内部的にはフルHDの画面を持っているという、「これ、俺用?」という代物です。
しかもmicroUSBとUSBの2ポートあるんですが、microUSBの方は充電にも使えて、モバイルバッテリーで給電を受けられます。なので電池死亡はあり得ません。

しかも重量は210g。スマホでテザリングして、VOYO-V2に繋がれば、理屈的にはスマホとVOYO-V2はローカル接続なので、両者間の通信は通信費かかりませんし、速いです。
210g位ならもう余裕でポケットの中に入れられます。
ただ、問題はVOYO-V2のCPUの型が古いです。色々動かすとキツイです。
艦これ専用マシンならなんとかOKな感じですね。
Chromeリモートデスクトップは、割と軽々と動いてくれました。
メモリは2Gあるので、割と余裕ですし、SSD64GBとか、ブラウザキャッシュ使いたい放題です。
ただ、この製品癖ありまくりなので、ニーズがあれば取り寄せとか、日本語化とかセットアップとか、
しますけど、これ欲しい人いるかなぁ。一応ヤフオクで出したんで、VOYO-V2で検索してみて下さい。

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艦娘はいつでも君のそばに

えっと、最近仕入れた情報、サービス、テクニック等のコンボ技で、
24時間Androidスマホで好きな時に好きなだけWindowsの艦これにログイン出来るテクニックを披露します。
通信制限?無制限です。
月額料金?たったの480円です。
さあ、いつでも艦これを楽しめる最後のエデンに向かいましょう。

1)母艦機の用意。出来れば画面は広い方がいいですね。スマホ側で自由に縮小拡大出来るので、広くて困る事はありません。逆に狭いと文字通り狭い画面でスマホでプレイする事になるので、航海日誌拡張版の快適さを知るプレイヤーなら母艦は確定でフルHDでしょう。今はLavieTabでもCHWUI HI8(中華タブレット)でも14000円でフルHDなので、お勧めです。
1-1)今までSplashtopの楽さに甘えてましたが、正直Splashtopは重いです。
なので、リモートソフトはChromeデスクトップに変更です。
WindowsでChromeを使っていれば、特に気にする事はありません。
Android-Windows間で音が出ないという問題以外はすこぶる軽快です。
ぶっちゃけて、LavieTabのatom1.33Ghzですら、余裕で動きます。
なんで今までChrome使ってなかったのか自分でもバカさ加減に嫌になります。
さて、Chromeに変えて、母艦自体でも300g台の軽さのタブレットで十分なんですが、
スマホ5インチなら100g台です。
2)ヨドバシワイヤレスゲート(250kbps、転送量制限無制限)と、
ルーター(305ZT、だいた5000円でSIMフリー)を買う。
なんか、ワイヤレスゲート3000円だったんですが、
これいわゆる事務手続き料なんですね。
月額利用にはクレカ要ります。SMSなしデータSIMで十分なんで、月額480円。
ところがどっこい!なんとこのSIM直接Wifiルーターに入れて使う事を前提にしていない。
泥とかiOSとかのアプリを起動させて登録する必要がある。
幸い、そもそもこの企画はスマホで艦これ、でもWindows環境なので、手元にはスマホがある筈ですよね?
筆者はSIMフリーのNexus5です。それに一旦突っ込んでAPN設定をした後、
専用アプリを立ち上げて、登録を済ませたら、もう洋ナシ。SIMは抜いて、305ZTにつっこみます。
305ZTはホント名機なんですが、唯一の欠点がSIMを認識するのに何分間かかかるという事。
電源を落としても同じ。なので電源いつも入れっぱなしです。
さて、電波を掴むとDOCOMOと表示されます。

3)サーバーになるChromeリモートデスクトップにnetbalancerを入れます。
これは何をするものかというと帯域制限をするものです。
例えば、50Mbpsを0.1秒通信するアクセスがあった場合、
netbalancerで1秒5Mbpsと設定すれば、5Mbpsの通信を1秒かけて行います。
厳密には違うのですがイメージ的にはそう思ってくれて構いません。
どう違うのかというと、リモートの画面を50Mbpsで見れば、普通にヌルヌルで動くものを、
帯域制限をかけます。だってワイヤレスゲートで使うんですから。
なので、netbalancerでRemotingHost.exe(これがChromeリモートデスクトップ)→EditPriority→Limit→Down/UPをそれぞれ250kbps以下にして下さい。
Downは多めにUP少な目。これで、通信は250Kbps以下に制限され、
Chromeデスクトップサーバーは250Kbpsに適切なコマ数で動きます。
これがもしMp4なんかの動画だったらとてもじゃないですが見れた物じゃないのですが、
リモートデスクトップの差分描画は意外とコマ間の差が少ないので、実際に動いている絵の部分だけが、
ちゃんと更新されます。まあ、明らかにコマ落ちはしてるんですが、
でも、どうせ戦闘結果なんて航海日誌拡張版で事前に分かってしまう事なのでNPです。

要は艦これをプレイするのに必要なデータがリアルタイムでやり取りでき、
スマホでプレイ出来、
Windowsのツールが使え、
そのWindowsマシン自体はネットにさえ繋がっていればどこにあっても構わず、
通信費は月額480円で、
通信制限無制限、

と、言う事です。netbalancerに関して若干説明不足かもしれませんが、この記事とほぼ同じ事を既に書いている方がいるので、netbalancer 艦これでググると詳細な使い方が分かります。




↓旧記事です。もう古くなってるので読む価値なしです。

◯その1 最軽量Windowsタブレットmiix2 8で快適環境を作る
◯その2 モバイル的大勝利
◯その3 大勝利の 簡単な設定の仕方
◯その4 なぜベストをつくさないのか?
◯その5 thinkpad8の場合
◯その6 外部バッテリーでどこまで駆動出来るか?
◯その7 正しいネットワーク

◯その8 神機降臨 中華タブレット 原道W7 Android/Windowsデュアルブートマシン←New!

その1 最軽量Windowsタブレットmiix2 8で快適環境を作る
 PCがスマホに艦これで勝つなんて当たり前だと言えば、当たり前なんですけどねw
方や曲がりなりにもPC、方や所詮スマホ。
しかし、miix2 8はモビリティを実現するために色々犠牲にしています。
miix2 8はまず安い。軽い。(7インチのNEXUS7より60g重いだけ)。バッテリーが持つ。(公称10時間)
同じ8インチのthinkpad8と競合しそうですが、モビリティの点でmiix2 8の勝ちです。
thinkpad8のフルHDでタッチ操作は無理です。
その点miix2 8(1280x800)は比較的安価なタッチペンでも快適に操作
出来ます。

ではmiix 2 8を艦これ用にカスタムしていきましょう。
まず真っ先に思ったのが、DEXPOTという仮想画面ツールです。
DEXPOTは多機能で、Windows8対応で人気があります。
仮想画面でmiix2 8のスクリーンを広く使える様にすれば、
航海日誌拡張版やKancolleSnifferが入れられます。
極論を言えばこうしたサポートツールが使えないなら、わざわざWinタブで艦これしなくてもスマホでいいです。
が、miix2 8に入れてみると、航海日誌拡張版の戦況詳細ウインドウの更新がされない…
DEXPOTが悪いのかと思って、色々な種類の画面拡張ツールを入れてみましたが尽くダメ。
苦心惨憺の末、唯一正常に機能するソフトを見つけました。
Windows7用のツールですが、設定を絞れば8でも使えます。Scroll itという名前でVECTORにあります。
シェアウェアですが、レジストしてもうんともすんとも言わなかったのでWin8に対応してないかもしれません。
まあ、2週間過ぎたらレジストしてね表示が出るだけみたいですが。
これは画面にスクロールバーを付けて、全てのウインドウがスクロールバーに連動して動くというものです。
原理は単純ですが、これで航海日誌拡張版の戦況ウインドウの更新がされる様になりました。
ただ問題なのはWindows8の画面横にタッチしてしまうと、ファンクションウインドウがポップスライドするので、
画面横に配置される縦スクロールバーが非常に使いにくい。
一応、設定であり得ない程ぶっといスクロールバーにしましたが、それでも余り操作性はよくありません。
逆に画面上につく、横スクロールバーは指でも扱える程使いやすく、
自然と画面は横長構成になる事になりました。
またmiix2 8ではやはり多段串は苦しく、KancolleSniffeの搭載は諦めました。(だって猫るんだもん)
あと、航海日誌拡張版の機能の艦娘の3秒リロードは負荷が高いのか、
ロード中で固まるのでこれも断念。

しかし、苦労の末出来上がった姿がこれ↓です。この4枚の画像はスクロールバーで、シームレスに移動します。
4枚目で壁紙が寂しい事に気付いて変えましたw
4枚の画像に共通して右上端にスクロールバーがあります。

SS01




















ss02




















ss03




















ss04




















KancolleSnifferが搭載出来なかったのが悔やまれますが、航海日誌拡張版だけでもかなりなものです。
お陰で今まで艦これをプレイしていたデスクトップPCでやる事無くて寂しいですw

年末年始で貧乏になったので、miix2 8を売ります。
是非見て下さい。

感謝御礼。高値で売れました。
でもmiix2 8が無くなるので、miix2 8ネタは出来なくなりますねぇ…

その2モバイル的大勝利※この記事には後で訂正が入ります
 さて、今度はmiix2 8からY!mobile4GLTEで5-4回ってみましょう。
 1周…3Mバイト…ええええええええ!!!!

 前、山の手線で実験した時は3周して50Mバイトだったのに、艦これも進化してるんですかね。
 まあ、純粋に戦闘部分だけなので音声データなんかオンメモリに乗っていて、
 通信量が少なく済んだ可能性もありますが。

 次はふと思いつきですが、Y!mobile4GLTEはモバイルルーターなので、接続しているマシンにはDHCPからローカルIPが与えられている筈です。Splashtop上ではモバイルルーターに複数接続してもローカル関係にはありませんが(パラボナアンテナマークが出る)、Splashtopの詳細に直接ターゲットのローカルIPを打ち込む項目があるので、miix2 8のDOS窓からipconfigをしてみたところ、192.168.128.107(環境依存数値です)という、拾え無さそうなローカルIPが割り当てられていました。そのIPをSplashtopクライアントに追加してやると、見事モバイルルーター上でもローカルPCとして認識してくれました。
 で、モバイルルーターに接続しているAQUEOUS PHONEのSplashtopからmiix2 8にログインして5-4を周回。全然通信量が増えません。Y!Mobile4GLTEに表示される通信量はWAN接続のトラフィックだけなので、これはY!Mobile4GLTEが普通にルーターとしてスマホとmiix2 8の中継をしてくれている事を意味します。
 5-4の2戦目で1Mバイト消費した所で猫りました…
 気を取り直してもう一度5-4へGO.

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↑miix2 8のスクリーンショットに見えますが、よく見ると下段にSplashtopのアイコンが見えます。これはmiix2 8にログインしているAQUEOUS PHONEのスクリーンショットなのです。

AQUEOUS PHONEを操作して、5-4周回。モバイルルーターを見ると通信量2Mバイト消費。

大勝利です

スマホで艦これ。しかもLTE。なのに消費通信量は2Mバイト。でも環境はWindows(航海日誌拡張版有)。
神環境の出来上がりです。

その3 大勝利の 簡単な設定の仕方
※重ねて書きますがここで書かれている方法はベストではありません。なので、スルーしてくれて構いません。
はい、その2ではたぶん何を言っているのかちんぷんかんぷんな人も多いと思うので、実際にタブレットPCとSplashtopの設定をスクリーンショットを踏まえて、説明します。

未設定状態だとタブレットPCにパラボナアンテナマーク(インターネット経由の接続)がついてしまうと思います。
screenshotshare_20141226_042510


















































まずは、スマホ(AndroidのスクリーンショットですけどiPhoneでもいいですよー)とタブレットPCを同じWifiルーターに接続します。(ここでは305ZTa)
screenshotshare_20141226_042742


















































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繋がったら、タブレットPCのローカルIPを調べます。タスクトレイにあるSplashtop Streamerの詳細タブでIPアドレスが分かります。ここでは192.168.128.107というローカルIPが分かります。
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 分かったタブレットPCのローカルIPをAndroidのSplashtopに設定します。
 まずはSlashtopクライアントの設定から…

screenshotshare_20141226_042218


















































「IPアドレスを指定する」をクリック。するとSplashtop StreamerのIPを入力する画面が出てくるので、
ここでさっきのローカルIPを入力します。
screenshotshare_20141226_042617



















































screenshotshare_20141226_042250


















































はい。登録しました。
すると、インターネット経由を示すパラボナアンテナマークが消えます。
screenshotshare_20141226_042151


















































この状態でモバイルルーター経由のローカルPCに接続してもたとえモバイルルーターであっても通信費はかかりません。ヤッタネ!

なぜベストをつくさないのか?
正直に言うと、miix2 8にスマホのSplashtopでログインする事には2つのデメリットがあります。
ひとつはSplashtop自体高負荷なアプリで、負荷が高くなると艦これの画面がカクつきます。
もう一つは、スマホでも画面拡大してスクロールさせながら観てるのに、
更にその画面にスクロールバーがついてるとかかなりの罰ゲームです。
なので、Splashtop+miix2 8の場合はScroll itを使うよりも、仮想画面マネージャーを使うのが良いです。
Splashtopでトラックパッドモードにしておけば、実画面の縁に来ると自動的にスクロールが始まります。
(逆にSplashtopを入れないなら、タッチペンで画面縁をクリックとかマゾゲーなので仮想画面マネージャーは使えません)
あと、CPU負荷が高くなるのは仕方ないですが、オートギアというものを使うと、
プロセスの優先順位をリアルタイムで変更してくれるので、体感的に速度が上がった気がします。
特にScroll itなんかは通常の優先順位で行うとカクカクですが、
優先順位やや高いにするだけでもスルスル動きます。
またChromeがフォアグラウンドに来た時だけ優先順位やや高いにして、
バックグラウンドの時はやや低いにすれば、CPUパワーの節約=電池の節約になります。
一見このオートギアは超便利そうですが、航海日誌拡張版には使えない(JAVAだから)。
Splashtopに使えない。(ていうか、使いどころがない)
などと色々制約があります。
XPの頃のアプリだったんですが、Windows8でもすんなり動いてくれたんで驚きましたけど。
オートギアより細かく優先順位の制御が出来るBill2's Process Managerはかなり優れものなのですが、
システムの奥の奥まで見える分、理解が足りないと余り良い結果は帰って来ず、お勧め出来ません。
その点ProcessLassoは入れるだけで相当安定しますがシェアウェアです。3000円もしませんが。


thinkpad8の場合
 はい、筆者年末年始の入用で、売れるものは全部ヤフオク行きにしました。
 そんな中、miix2 8とthinkpad8の2台持ちとかどう考えても酔狂なので、miix2 8を売った訳です。
 ていうか、筆者が過去に持ってたmiix2 8とかthinkpad8とかとうの昔にヤフオク行きで、
 今使ってるのは改めて買い直したヤツですが。
 thinkpad8は一番グレードの低いCPUが1.46Ghzのがヤフオクで新品37000円だったので、
 付属のOfficeは9000円で売れるので、
 28000円位の値段ならという事なので買って中を開けたら、CPUが1.59Ghzのモデルでラッキー♪
 まあ、最初にmiix2 8を話題にあげた理由はamazonで滅茶苦茶な安値で売ってたからです。
 最安値の時で1台2万2千5百円で売ってました。
 今は値崩れフィーバーも終わって2万5千3百円になってますが。
 たぶんこれを観てる人の中にもamazonフィーバーに乗った提督も多いんじゃないでしょうかね。
 …脱線しました。
 そんな訳でmiix2 8の話はこれまでにして以後thinkpad8の話題になります。
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いやー、やっぱThinkpad8はいいっすわ。
miix2 8は軽い安いバッテリーが持つのはいいけど、画面が狭いのが致命的。
航海日誌拡張版常用者としてはかなりキツかったです。
擬似スクロールナシでフルHD画面なら航海日誌拡張版も綺麗に収まります。
あとCPUが速いのもいいですねぇ。ProcessLasso入れて安定性増せば、それだけでSplashtop安定です。
何かスマホサイズのWindows8.1マシン使ってっる気になってきました。
ただ、ディスプレイ消灯させる事がmiix2 8もthinkpad8も出来ないらしく、
Splashtopの高負荷でCPU回し続けると、miix2 8は4時間もたない感じ。
thinkpad8は3時間は超えそうな程度という感じです。
thinkpad8の欠点はバッテリーと、フルHDでタッチパネルというのは操作的に無理ゲーという事でしょうか。
一応、jotペンなら何とか操作出来るかなと思ってましたが、jotペンは筆圧の高い僕にとってはすぐ折れる、
コスパの悪い製品でした。musemeeというjotペンとほぼ同じ原理で動くタッチペンはペン先が替芯出来るという、素晴らしいアドバンテージがありますが、jotペンと比較するとイマイチです。
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↑AQUEOUS PHONE+Splashtop+thinkpad8を撮ってみました。
4.5インチ液晶の片手に航海日誌拡張版(Windows環境)が収まって、艦これが動いてます。
これで305ZTa(ローカル接続)で、艦これの通信だけがインターネット接続で通信量最低とか。
電車でも電波切れません。地下鉄でも電波切れません。
ストリーミング動画が観れない(通信量過多)以外不満ゼロです。

その6 外部バッテリーでどこまで駆動出来るか?
 残る最後の問題はthinkpad8の駆動時間の短さです。
 通勤だけとか、割り切った使い方なら本体バッテリーだけでも十分かと思いますが、
 筆者的にはジョナサンでおかわり自由のドリンクを飲みながら、
ひたすら粘り、艦これしたり、ブラウズしたりしてたいです。
 という訳で買ったのが、コレ↓

36000mah大容量モバイルバッテリー 【2.1A,1A 2出力ポート】マルチデバイス対応 (各種スマホ/iPhone5/iPad/FOMA(フォーマ)・ソフトバンク・au/wifiルータ対応)iPhone4 4S 3GS iPad PSPに対応 小型軽量の携帯バッテリー 通勤・出張・旅行・アウトドアーに【日本語取扱書付け】xpower

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発売されているモバイルバッテリーでは最大のものです。
めっさデカいです。thinkpad8と同じだけの重さがあります。
ですがUSB給電でthinkpad8にも給電してくれました。
インジケーターが4つ点灯していて、バッテリーが減るとランプが消えます。
…おかしい。ゲージの減りが早過ぎる。
1時間でランプ1個づつ消えました。
なんだよ、これ超使えねー!!!と内心シャウトしながら、そのまま使ってたら、
最後の1個のランプがいつまで経っても消えません。
結局バッテリーが完全放電するのには12時間かかりました。
これで12時間+3時間戦える!!!!
thinkpad8とモバイルルーターとモバイルバッテリーは鞄の中に入れて、
ポケットにスマホ。で、Splashtopでスマホから鞄の中のthinkpad8にログイン。
昨日は半日外出する用事があって、待ち時間が結構あったのですが、
ずっとスマホからタブレットの艦これイジってて余裕で時間が潰せました。
まさに歩く桃源郷!
もう「ああ、電車暇だな…」とか、
「艦これ触れなくて暇~」とかは過去のものになりました。

その7正しいネットワーク
えっと、まずはごめんなさい。
スマホとthinkpad8はモバイルルーターだけではローカル接続しませんでした。
今日病院でめっちゃ待たされたんですが、その間あの手この手でローカル接続させようとしましたが出来ませんでした。
しょんぼりしながら地下鉄へ行くとローカル接続になってる…地下鉄はフリーのWifiがあるので、そこで経路が出来て、ローカル扱いになったんでしょう。
一旦ローカルでログインしてしまえば、たとえ駅から離れても トラフィックを見る限りローカル接続は有効の様です。
試しに305ZTaにスマホとThinkpad8がぶら下がった状態で、305ZTaでLANにログイン。
すると全部のPCがローカル接続になります。
で、次に305ZTaをLANから切り離します。電波的には孤立して病院と同じ状況の筈ですが、305ZTaに繋がってるスマホとThinkpad8の間はローカル関係のままです。たぶんこの辺りの仕組みはルーターの電気的仕組みというよりSplashtopの仕組みと言える気がします。
じゃあ305ZTaのモバイルルーターとしての仕様はどうなっとんじゃーと思って、305ZTのFAQに行き当たりました。

http://faq.ymobile.jp/faq/view/300587  

プライバシーセパレーターが標準でON?


OFFにしたら、何事も無かった様にローカル接続になりました。
今回の騒動の詳しい事情はもっと賢い人に任せるとして取り敢えずローカル接続にならねー!って事態は3分間クッキング並みの手軽さで回避出来ました。ていうか、標準でOFFにしろよ…。




 ☆その8 神機降臨 中華タブレット 原道W7 Android/Windowsデュアルブートマシン
 えー、遊びで買った中華タブレットが余りのインパクトがあったので一番アクセスのあるこのページに追記させて頂きたいと思います。

インパクト!!その1 価格13000円←安過ぎです。中華タブレットには更に9000円のものもありますが、液晶サイズが1024x600というWindows8.1の最低要件を満たしていないのでアウト。原道W7は1280x800の液晶を持ってます。

インパクト!!その2 ぶっちぎりの最軽量266g、7インチ。Windowsタブ最軽量なのは無論。同じ7インチのAndroidタブレットNexus7より軽いです。なお、9000円激安タブより2g軽いです。今までのmiix2  8押しが何だったのか分からなくなる位安くて軽いです。

インパクト!!その3 Android4.4.4/Windows8.1デュアルブート。Root権限付き。昨今では珍しくありませんが、どちらのOSでも起動出来ます。特にAndroid4.4.4は動作が軽快なので嬉しいですね。Windows8.1は何かと評判が宜しくないですが、Stardock社のStart8を使ってモダンUIを無効にして(コントロールパネルは全画面になりますが)、普通にカスタマイズ可能なWindows7っぽいスタートボタンを加える事が出来ます。使い勝手がWindows7ライクなら起動の早さはWindows8.1が圧勝なので、いいとこ取りですね。

インパクト!!その4 CPUはBayTrail Atom 3735G(1.33Ghz)。普通に使えます。そもそも論で言うと、BayTrail Atom37xxはほとんどの場合、クロック1.33Ghz、ターボブースト1.8Ghzです。たまにターボブースト2.1Ghzとかみますが、ターボブーストなんてほとんど発動しないので無意味です。ベースクロックが1.33Ghzを超えるBayTrailマシンは僕の知るかぎりThinkpad8/10しか知らないです。

インパクト!!その5 ストレージは32GByteあります。eMMCですけど13000円にしては割とマトモ。ただし、Windowsに16Gbytes、Androidに8GBytes(残りはシステム領域とリカバリー領域)と排他利用なので、アプリケーションファアイル以外を置くのは相当キツイです。なのでFAT32でAndroidからも、Windowsからも読めるmicroSDを用意すれば、各種データ類。動画、画像、Mp3、ダウンロードなどのドキュメントフォルダはフォルダ先をSDカードに指定する事でWindowsからもAndroidからも利用出来ます。
 それからCドライブを圧縮ドライブにすると、割と容量が稼げる割にeMMCがそれほど遅くないせいか十分実用的で一通りのアプリを入れてもまだ8Gbytesも残りました。
 ドキュメント系のフォルダの保存先は自由に設定出来るので、microSDをミュージックフォルダ先にしてWindowsからは ituneで使って音楽ファイルの購入、管理をしつつ、Androidで超低電力モードで音楽を聞くとか出来ます。筆者は原道W7の為に32Gの microSDを1600円で買いました。
Android側はアプリの容量が小さいので、8GBytesあれば、データファイルさえ外に出せれえば余裕な感じです。

 SDカードをNTFSでフォーマットするとAndroidからは使えなくなる割に良い事が無いのでお勧め出来ません。NTFSとVHD(仮想ドライブ)をつかえばシンボリックリンクを使ってWindows上のファイルをどんどんSDカードに逃す事が出来そうですが、microSDの認識はシステムが完全に立ち上がった後になりますので、システムファイル関連はシンボリックリンクで逃がす事は出来ませんでした。

 これは値段が安いマシンの為仕方がないのですがメモリが1Gしかありません。ページファイルでドライブが圧迫されるのは少ないCドライブ容量が勿体無いのでページファイルは1G固定にして、使ってないアプリは閉じる様に気をつける様にしました。贅沢出来るマシンじゃないのは明白ですからね。

インパクト!!その7 本体は強化プラスチック製らしいです。7インチなので男の人なら大きいポケットに入るかも。いわゆるタッチペンとの相性は悪いですが、なぜか指との相性は抜群でどうしてもWindowsで細かいクリックが必要な時はtoucchmousepointerというアプリを使えば困る事は無いでしょう。Androidで7インチはタッチに困る事はほぼ無いと思います。

落とし穴
 Androidとして使う場合AtomCPUだと動かないNativeアプリがrootアプリの場合割とあるという事。
 当たり前ですが、改造FlashPlayerPlugInはARMNativeアプリなのでAndroidで艦これは出来ません。
 素直にWindowsモードで艦これを楽しみましょう。
 それから、いわゆるBIOS画面というものは存在しません。
 なので、xposedの様なAtom非対応のrootアプリを動かしてシステムがあじゃぱーになって文鎮化してもレスキューの方法はありません。筆者は購入即文鎮化させて1週間以内の輸入元保証の対象となりました。
 落とし穴はxposed(動かない)、deviceFaker(役に立たない)、SuperSUのroot権放棄(元に戻せない)など、落とし穴だらけなので、rootアプリでも安定感のあるアプリ以外は使わない様にしましょう。Rootアプリでシステムをバリバリイジる3C TOOL BOXとかCPU TUNERは問題無く動いてくれます。
 むっろ動かない方が稀なんですが、文鎮化してもメーカー(中華サイト)にシステム復旧ファイルがUPされてますが、どう探してもFlash.xmlというファイルが無く、英文のマニュアルにFlash.xmlはこんな感じで書いて下さいと、例があるだけで、その例が僕の知るxml構文じゃないという…"で始まり>で閉じるとかxml以前に変だろ…
 結局レスキューtoolにはFlash.xmlが無いと怒られまくって自力復旧は諦めて輸入元保証で送り返しました。

 あと衛星GPSは無いですが、WifiGPSが割と精度良くて許せる範囲でGoogleMAPは割とマトモに機能しました。
 AndroidからはシステムアイコンにWindows移行アイコンがあり、それでWindowsにリブート出来ます。
 Windowsからはデスクトップに三角マークのAndroid移行アプリがあり、それでAndroidにリブート出来ます。
 ボリューム+と電源ボタン同時長押しで起動選択画面に戻れるのであじゃぱーになった時便利です。
 ハイバネーションファイルは消せない様なので、勿体無いので基本休止を使う様にしましょう。
 休止からの再開は早いです。
 あとメーカー出荷時はPCというパス無しユーザーアカウントが既に作られていますが、新規にユーザーアカウントを作ろうとすると、中国語モードに突入するので出荷時アカウントをマイクロソフトアカウントに紐付けしてパスワードをつければ、「ようこそ」が「歓迎」(歓←簡体字)になる程度で特に問題無いです。
 あと、Windowsのコントロールパネルで地域→管理→UNICODEでないプログラムの言語で中国語になっていたら、日本語になおしておいて下さい。言語自動判別してインストールするアプリだと簡体字表示されて軽くパニックれます。

 原道W7は今は割とどこでも買えますが、圧倒的にお勧めなのがamazonです。送料込みで1000円未満の差で、販売店保証がついてきますし、いざとなったらamazonが返金保証してくれます。正直このマシンのAndroidモードを初見で文鎮化せずに使いこなすのは至難の業です。地雷原だらけなので。


原道 W7 デュアルOS 32GB intel 3735G IPS液晶 BT搭載 アンドロイド4.4 ウィンドウズ8.1 タブレットPC Playストア・Windowsストア搭載 【並行輸入品】

あと修理から帰って来たW7をヤフオクに出しました。オマケソフトつき、1000円引き(送料無料)で出品中。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d167520747