臨時反省会を行います
 時雨ちゃん(91レベル)を轟沈させてしまいました。
 4-4でながもん掘りしてた時、ボス前で時雨ちゃんが大破したんですが、カスダメ1発位食らっても生きてるなーと漫然と思い、大破進軍
 4-4のボスはだって!と自分ツッコミ。最初の1発でクリティカル食らって轟沈
 明らかな慢心です。ミッドウェーです。大事な事なので二度言います。
  艦これでは不意の轟沈は慢心以外では起こりません。


 しかし悲しんでばかりいても仕方ないので、時雨ちゃんmk2をGETし、さっそく5-2-1でレベリング。13レベルばかり上げたところで時雨ちゃんの成長過程を記録していこうと思い立ちました。

 お題は「命中補正」です。
  さて、ここで命中とはどうやって決まっているのか推理してみます。第一にゲーム的には表示されませんが深海凄艦にも艦娘と同じ様に固有の回避の値を持っています。
 ですから…

 1)命中した時は敵の回避値に同じだけのポイントをプラス。
 2)外した時は(100-回避値)だけのポイントをマイナス。
 3)このポイントの合計平均が命中補正値になる。

 …と予想しました。
 つまり、(回避-命中補正値)%で回避と命中の判定を同時に処理していると考えた訳ですね。何の根拠があるかって?カンですよ、カン。(あと運やキラキラも関係していると思いますが、今回はキラ無しで運も無視します)さて前提が固まれば今回はただ相手の回避値と命中の成否が分かればいいので、ガチガチの空母群を引き連れて5-2-1行き。カウントは昼間の砲撃戦、中破以下ノーカン、キラキラなし、単縦。時間さえかければ5-2-1はバケツに優しいので命中補正値グラフの傾向が見える程度の回数(レベル区間13-70)を行いました。結果これ↓です。
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 青線が5レベル毎の集計平均。見事にバラバラ。集計数477回行った結果です。低レベルだと試行数が少ないので乱数が偏るのは納得できますが、高レベルになる程試行数が増えるので、値が安定していく感じがします。赤線は青線グラフを最小二乗法で求めた直線です。もし命中補正が一次式なら、この赤線に近いものが命中補正値になります。1レベルの時の補正値は約-13で、70レベルの時の補正値は約16です70レベル上げると1レベルの時と比べて約30%近く補正がかかる事を意味します。

 簡単な算数でしたね。


 命中の基礎補正値はたぶん簡単な一次式でしょうが、これだけでは収まらないグラフがこれ↓になります。

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  このノイジーなグラフが今回の集計の生の値です。よーく見るとプラス(上)傾向→マイナス(下)傾向→プラス傾向…と周期性が見えます。実際集計中当たらない時はウソーって位当たらないし、当たる時はデータ偏らないかなぁって心配になる程当たり続けたりと命中傾向がサインカーブと何か因果関係があるなぁという感じでした。たぶん好不調の波をシステム的に表現したかったんじゃないでしょうかね。サーバーサイドでよく使われるphpなりの乱数って決して質が良くないので開き直って乱数そのものもゲームシステムの一部にしちゃったんでしょう。あとバイオリズムでは?という意見も聞けました。成る程バイオリズムもその実タダのサインカーブなのでバイオリズムを表現したかったのかも。本当はこっからもっとデータの本質を突く様な解析が出来れば良かったんですが、筆者は算数しか出来ない初心者エクセル使いなので我こそはと思う方は生のシートデータ提供しますので解析して下さい。ここでは割愛したダメージデータもありますので、うまく行けばクリティカル補正まで出せそうですよ?

(だんだん他人事)

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