#艦これ 艦これ解体新書

艦これのあれこれと、主に愛宕さんファンサイトです。
※鹿島さん始めました。
本サイトは18禁です。
子供はブラウザをそっと閉じて、ポケモンでもやってましょう。

ソフトウエアでPCのスペックを持ち上げる系のソフトを色々試しました。
この記事を書いてから、更に色々試して、2016年5月の時点での結論を書きます。
まずは使える!ランキング順です。(並べ替えた)

1)CacheMan
堂々の一位です。これは使い方が分かるとBESTアプリと断言できます。

チープな外観に騙されてクソソフトの烙印を押してしまいましたが、
使い方さえ分かれば凄いソフトです。

A)優先度自動調整機能。
よくあるのが、Aのソフトを優先度高にしたら、Aにデータを送るBのサービスに全然パワーが行かなくなって、
結局Aも固まるというお約束のパティーンです。
だからと言って、アプリケーションごとにサービスの依存関係の把握なんて、
それが出来たらWindowsのサーバー業務で飯が食えるレベルです。
優先度自動調整はCPUが固まった時に優先度の高いプロセスを落として、優先度の低いプロセスをあげます。
固まる理由というのは主に優先度の低いプロセスにボトルネックがあるからです。
これを自動調整してくれます。

B)システム管理のキャッシュを独自管理下に置いて効率化する。
はっきり言ってWindowsのシステムキャッシュはザルです。なのでeBoostrみたいな詐欺ソフト(3本も買った)が売れる訳で、OS標準のPrefetchも効いてる感ゼロです。それならまだキャッシュヒット率が表示される分だけeBoostrの方がマシです。

(ちなみにeBoostrの正しい使い方はRAMディスクにキャッシュを作る事です。起動がバカ速になります。もっともeBoostrがキャッシュを作る時点でアプリは既に読まれてるので読み込みをいつしているのかだけの違いですが。またはクソ遅いHDDにUHS-2クラスのカードをキャッシュにするか。どちらでも一応効きます。脱線)

C)優先度保存
 Bill's Process Managerでも出来る機能ですが、こっちの方が楽です。普通に優先度を設定しておけば、
 勝手に設定を保存してくれます。一番効くのがやはりこれ。しかもA機能のお陰で糞詰り設定をしても、
それなりに動いてくれます。

D)メモリ優先度
 有限のメモリをどのプロセスに優先的に割り振るかを設定します。メモリの無いマシンが前提なBlogですので、重要な機能だと思います。メディアプレイヤーには豪快に割り当てるとか。起動時にその他のアプリはswapアウトされますが、メディアプレイヤーには実メモリが割り当てられるので動画視聴中にswapなんて萎える事は起こりません。艦これなら、ブラウザ一択ですね。


 ですが、CacheManという名前の通り、このソフトはWindowsのキャッシュ管理を乗っ取ります。
(Windowsに任せる事も出来ます)
微妙に何やってるのかわからないですが、キャッシュと名前の付く事全般に関わるようです。(項目が多すぎる)
アイコンキャッシュとか。DNSキャッシュとか。
しかも使用メモリが128MB未満とかのレベルです。
CacheManなんて名前の癖にこの機能が一番ショッパイです。有ってもなくてもどっちでも…的な。
どうやら別にPrefetchやファイルキャッシュの代わりをしてくれる訳では無い様です。

E)利用目的別モード切り替え
 基本はパフォーマンスでいいです。デスクトップはファイルサーバーにしてますけど。
 やってる事はレジストリの調整を猛烈な項目数でやっている様で、
(リストが出てくるんですが目で追えない速さです)
 これまた、使用前使用後で明らかに挙動が変わる程でも無いです。
 なぜこの機能がトップ画面に来るのか理解に苦しみます。

なんと試供版でCacheManは十分だった!←New!
試供版だとキャッシュ設定がBASICしか選べませんが、このソフトプロセスの優先度簡単設定、自動調整がメインなんで、試供版で十分という結論に達しました。うん、これお金出す必要無いw

残念賞)Ashampoo CORE TUNER 2
 これもCacheManタイプなのでここで。特徴的なのはコアを指定して実行出来るBill'2 Process Managerに近いですが、これもCacheManみたいにただ選択するだけでOKです。最初動かした時劇的にコア使用率が下がって「え?神ソフト」と思いましたが…アプリ自体も遅くなってる!優先度高にしても遅い!
そりゃ、実行プロセスをガチに遅くすれば、CPU時間は空くよね…ガッカリ感一杯の15ドル。


2)AVG TUNE UP
アンチウイルスソフトで有名なAVGのツールです。
これの目玉の高速化はサービスではなく、自動起動したりするプログラムの無効化です。
しかもなんと便利な事に無効化しても実行させると、一時的に有効化されて、
閉じるとまた無効化するという。超便利です。
ただし、サービスみたいに常に有効化じゃないと意味をなさない様なアプリには無力です。

それから、エコノミー、スタンダード、ターボとスピードモードを3つ持ってますが、
モードの違いは殺すプロセスの違いです。エコノミーは省電力目的でサービスを殺します。
ターボはスピード目的でプロセスを殺します。
ぶっちゃけ、極限までCPU使ってると大した違いはありません。
ただただ、「アプリの自動起動を制御出来る」この一点が秀逸で、あとはオマケみたなソフト。
でも自動起動、自動終了が便利すぎて堂々の2位。金出す価値あり。
特に僕みたいにたくさんアプリ入れて効果を実証する時はアンインストールじゃなくてこれで殺せば、
もう一度使いたい時はOFFをONにするだけで復活しますし。

3)AdvancedSystemCare
ぶっちゃけ無料版でいいです。最高の機能は全て無料版に入っています。
スピードアップ系の「なんかこれもサービス止めてる?」機能は無料でも使えます。
ただし、パワフル感は感じませんので。
Pro(有料版)だと、これでもかってー位便利ソフトが入ってますけど、
一番便利なのはメモリ監視ツールだという。
無料だから入れてるソフトNo1。
あと、このソフトのonly one的な便利機能は自動ログイン。
いちいちログインパスワード入れなくても勝手にログインしてくれます。
なおこの機能も無料版に…

4)iolo System mechanic
突出して安い。英語版なら1500円で最新の15.5が何台にインストールしてもOKです。
このソフトはぶっちゃけLiveBoost以外は地味な総合ソフトですが。
この機能は特定の実行ファイルが実行されたのをトリガーにして、
不要なサービスを停止させて、CPUのコアクロックを変更してくれます。
ただ、これはハード寄りのオーバークロックではなく、
あくまで定格未満のクロックを最大クロックに引き上がるなどの選択肢が選べるというだけですが、
LiveBoostを見ていると、CPUがカスなPCでも割りとクロックが落ちるので(熱対策?)、
LiveBoostでウルトラパフォーマンスを選ぶとクロックが落ちずに最大パワーを維持します。
ちょっとここら辺は最近のバージョンだと挙動が色々変わってるんですが、
ウルトラパフォーマンスでも条件が揃えばターボブーストかかるみたいです。
定格最大2.1GhzでもCPUモニター見てたら3Ghz超えて、これ明らかにターボブーストですよねぇ。

艦これをするブラウザをLiveBoostに追加して、
ウルトラパフォーマンスを選択しておしまいです。
これでCPUは艦これが立ち上がっている間CPUを酷使しまくります。
あと、トリガーでサービスを止められるのですが、正直難しいです。
艦これに限定して言うなら、HumanInterface以外全部止めても構いません。
LiveBoostで止められるサービスにはシステムにとってクリティカルなものは原則除外してある様に見えるので、
たぶん大丈夫でしょうw。もっとも怖いんでやったことないですけど。
RPCとかCOM+とかnetlogonとか止めて大丈夫?とか思うし。



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SHL23(AQUEOUS PHONE)がSplashtopでやや重い気がしたので、
手持ちのICONIA TAB A700でログインしたら、
非常に快適で、「何が違うの?」と色々疑問が噴出しました。
ベンチマークではSHL23がA700を圧倒しているにも関わらずです。
ただ3Dベンチで物理演算だけA700が勝ってました。
しかし、Splashtop常用者としては出来るだけ快適なリモート艦これがしたい!

と、いうので値段も手頃でAndroid4.4、6インチオーバー(200g)のファブレット(タブレットフォン)、
Xperia Z Ultraを買いました。SHL23とXperiaZUltraはクロック自体は同じですが、まずはベンチ。
数字は記録してませんでしたが、Xperiaの方がSHL23の1.5倍位速いです。
理由はたぶん、Android4.2とAndroid4.4の差でしょうね。
本当はRootを取ってクロックアップもしたかったのですが、
購入先の業者が気を効かせてくれて、最新のファームウェアにアップデートしていて、
お手軽Root化ツールKingoRootは使えなかったので面倒くさいのでRootは取らず。
それでもSplashtopでログインしたら、かなり快適でした。
もうこれでOK。という水準です。
なお、親機はThinkpad8、1.6Ghzです。
ただ、SIMフリー機を買ったのですが、SIMを認識してもAUに接続する時に、
「SIMが刺さっていません」と、エラーが出るので、
このままだとSHL23とXperiaZUltraの2台持ちというマゾゲーになるので、
amazonに不具合返品しました。買って良かったAmazon。
しかし、モノが良かっただけに非常に残念。
kindleもフリーの電子書籍リーダーも非常に読みやすくWALKMANで聞く音楽もLISMOに勝ってました。
SHL23の長所は液晶と電池の持ちだけという…
省電力の為かXperiaはかなり短いスパンで液晶を消灯します。

なお、返品後はSi02BFで行けるか?と考えてます。
Si02BFでThinkpad8にSplashtopでログインはめっちゃ快適でした。
ただ、8インチタブに8インチタブへログインするとか意味分からんので、悩んでます。
あとXperiaZUltraはポケットに入りますが、8インチタブとなると、コートのポケットじゃないと入らないです。
しかし一度Xperiaというか、Android4.4のSplashtop環境を体験すると、4.2に戻りたくない…

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E5甲は歴代最難関とかwikiに書かれてましたが、2014年夏のダブルダイソンですべき事を学んだので、

1)徹底的なレベリング
2)余裕のある備蓄
3)攻略より3重キラ付け
4)折れない心
5)祈る気持ち
6)先行攻略組への感謝の気持ち

以上を夏イベで学んだので、ダブルダイソンのラストダンスには2日かかりましたが、
今回のラストダンスは1日かからない感じでした。夏はマジに泣きたくなりましたが、
今回はすべき事を全てした上での事なので、後は作業と祈る事だけ。

↓筆者の1ページ目
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ケッコン艦だけで40隻います。
運営はE5甲で殺しに来てますが、黙って殺されるつもりは全くありません。
ていうか、既に艦これのエンドコンテンツが見えてきた気がします。

まあ聯合艦隊が使えたのは凄い楽でしたし。
ボス戦は制空優勢確定ですし。
戦闘が1.5倍位長く戦える感じ。

戦艦水鬼撃破の聯合艦隊。

1st















2nd

















昼間カットインで当たりにくい聯合艦隊でも無理矢理当てに行く仕様にして、
夜戦もカットイン仕様にしてひたすら祈る。探照灯と照明弾も忘れずに。
ラストダンスのボス戦の最後は昼間だけでダイソン1機落とせたので、
いけると確信しました。

結局最後を決めたのはプリンツ・オイゲンのカットインでした。
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ダイソンキラー仕様の大和さん

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試製51cm連装砲が一番嬉しいという…。
次に嬉しいのがU-511.思わずレベリングしちゃいましたよ。もうすぐ改になります。
まとめサイトによく書かれてますが、U511と呂500の両方欲しいです。

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空母は余り気味なので、正直雲龍型が増えても嬉しくはないです。
まあ、雲龍より天城の方がビジュアルが良いので、育てますけど。

甲乙丙式は運営のポリシーとユーザーの欲の妥協点として妥当だと思います。
何の役にも立たない、ただ意地の為だけに甲種勲章を取りに行く。
良いと思います。
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end



















結局金曜夜から月曜朝までかけて2日とちょっとで終わらせちゃいました。
先行攻略組は1日で終わらせてましたけどw先行攻略組ホント凄い。
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格安Windowsタブレット(中華)を2台買ったので、レビューします。

1)Si02BF
ビックカメラの放った対amazonの刺客。Si02BF。
結局正月中に瞬殺で売れ、amazonは対抗馬として、miix2 8を格安販売。
結局amazonの在庫数の圧倒的物量の勝利。

Si02BFの感想 
液晶◯1920x1200の8インチ。広くて良いです。艦これと航海日誌拡張版が同時に開けます。
CPU △1.33Ghz。何とか艦これと航海日誌拡張版は動いてくれます。
 メモリ△2GBytes。特に問題なし。
ストレージ◯64GBytes。十分。
バッテリー△公称5時間。モバイルバッテリー併用でなんとか。
定価。約2万。ヤフオク価格23000~25000円
タッチパネル☓まるでダメ。タッチペンは誤検知で使い物にならず。
touchmousepointer使わないと話になりません。
重量◯340g。めちゃ軽。
FLASHベンチスコア 11727

総論。 タッチパネル以外が良いだけに残念過ぎ。
軽いので持ち歩くには良いが、。

2)ONDA V975W
 中華タブ。日本代理店が徹底的に日本語化してくれたので、最初の言語選択で日本語を選ぶ以外に、
 中華タブレットである事を感じるところは、梱包のダンボールがPM2,5臭い埃っぽさがある位。
 あまりに日本代理店が手を入れたので、ONDAという中国の会社?名はどっか行って、
 amazonでノーブランド品とか書かれてて涙を誘う。

タブレットPC ONDA V975w intel 3735D クアッドコア 1.83GHz DDR3L 2GB/32GB 9.7インチIPSスクリーン2048*1536 Bluetooth/HDMI/Windows8.1  日本語設定済み OFFICE365対応

液晶◎2048x1536の9,7インチ。たぶんipadのretinaパネルそのままです。
CPU△1,33Ghz。これはSi02BFと同じ。amazonにある1.83Ghzというのはターボブースト時の値です。
メモリ△2Ghz。これもSi02BFと同じ。
ストレージ△32Gbytes。最初は少ないかと思いましたが、初期インストールされているものがほとんどないので、
空き容量が20Gbytes位あったのでなんとか使えるかな。
バッテリー。7000mAだそうです。それなりに使えました。
定価。代理店経由で29800円。日本語化の手間を考えれば、安いかな?
タッチパネル△普通にタッチペンは機能するが、如何せん解像度が高く細かすぎてタッチが繊細過ぎ。
重量△495g。重いかも…
FLASHベンチスコア 10486

総論。重いデカイ以外はほぼ満足。
Si02BFと比較すると余計に大きく感じます。

本当はどちらも手元に置きたいですが、CPU1.33Ghzマシン2台を手元に置く程の余裕は無いので、
Si02BFはヤフオク行きにします。

3)先方の手違いで安く買えたThinkpad8はCPUが1.6Ghzの64bitsOSなので結局メインマシンはThinkpad8なんですけどね。
 

艦これをスマホでやる。しかもWindows環境下で。
前書いた事と基本的に同じなのですが、前回gdgdになったんで仕切り直しです。
基本は艦これが動いているWindowsPCに、スマホのSplashtopでログインするだけです。
ただし普通にやると通信費がかかるので、ローカル接続で通信費をゼロにしようというのが肝です。

1)設定編
☆用意するもの
まずWifiモバイルルーターか、テザリングが可能なAndroidかiPhoneを用意して下さい。
それから艦これを動かすWindowsPC(ノートかタブレット)を用意して下さい。
Wifiモバイルルーターの場合、 プライバシーセパレーターがONになっている事があるので、
その場合プライバシーセパレーターをOFFにして下さい。(wifiルーターのマニュアル参照)

☆インストール
WindowsPCにSplashtop Streamerをインストールして、
スマホにSplashtopをインストールして下さい。無料で可能です。

☆接続
正しく用意されているなら、Splashtopのリストに艦これを動かすPCが出てくる筈です。
出てこない場合、Wifiルーターの問題だと思われます。素直にY!mobie最新の305ZTを買いましょう。

http://faq.ymobile.jp/faq/view/300587  
   
↑305ZTのプライバシーセパレーターをOFFにする方法 

あと、Splashtopは色々経路検索をしているので、正しく設定されていても、
インターネット経由接続を示すパラボラアンテナが表示される事がありますが、
リロードしたり、ログアウト→ログインしたりすればパラボラアンテナは消える筈です。
もしどうしても消えないなら、今までの手順で何かミスをしているかもしれません。
パラボラアンテナが消えた状態でWindowsPCにログイン出来れば成功です。
そのWindowsPCは305ZTまたはスマホを介してインターネット接続の回線を持つ事になるので、
艦これがプレイ可能です。

2)図解編

テザリングの場合

 インターネット←スマホ→WindowsPC→艦これ
            ↑──────────────┘

1)スマホはSplashtopを介してWindowsにログインする
2)Windows上で艦これが動く(ついでにツールも動く)
3)テザリングによってスマホからインターネットに繋ぐ

305ZTの場合

 
   インターネット←305ZT
            ↓    ↑
           スマホ→WindowsPC

1)スマホはSplashtopを介してWindowsにログインする
2)Windows上で艦これが動く(ついでにツールも動く)
3)WindowsPCは305ZTを介してインターネットに接続する
4)305ZTのローカル接続によって、SplashtopはWindowsPCの艦これを操作する



3)画像編 
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暗いですがスマホで艦これをすると、こんな感じになります。
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このスマホの操作感の楽さを普及させたいです。
トラックパッドモードですので、ポインティングは楽ですし、ピンチで縮小拡大自由自在。
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ただ艦これをやるだけならFirefoxで十分ですが、航海日誌拡張版や、KancolleSnifferなどの
Windowsのツールが使えるのが最大の魅力です。ていうかナシでプレイするなんて考えられません。
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Windowsの情報量と、スマホの機動力。完璧です。
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全体図です。右上の黒い四角は仮想トラックパッドです。Thinkpad8を指で操作するのにもってこいです

4)武装編
 ELECOMの鞄も届いて、モバイルバッテリーを繋いで、PCは鞄の中、スマホでPCの操作。
 本日6時間程、スマホでPCをイジってましたが(メンテなのでPCイジってただけですが)、
 スマホがどこまで高性能化しても劣化PCですね。スマホを使ったFirefoxの方が使い易いです。
 ただ、タブレットPCにモバイルバッテリーに短期出張向けと謳われたELECOMの鞄。
 はっきり言って大荷物です。
 まあ、モバイルバッテリーがあるからこそ6時間イジってもまだバッテリーは半分残ってましたが。
 あと、イジってるのがスマホなので電車内で目立ちません。
 タブレットをイジってるとさすがに目立ちます。
 あと、スマホだと立ってても操作は楽です。タブレットだと立ち艦これは無理ゲーです。
 

http://otanew.jp/archives/8017810.html

↑何このクソブログ。
iOSでもTeamViewerやSplashtopや、CrazyRemote出てたやん。
iPhone4Sで使ってたもん。
問題は画面転送タイプのクライアントは膨大なパケットのやりとりをするという事。

今日は1日外出する用事があったので、鞄にバッテリー2つ、
タブレット2つ(Si02BF、Thinkpad8)、モバイルルーターを詰め込んでお出かけしました。
ぱっと見、スマホをイジってる様にしか見えませんが、実はモバイルルーター経由で、
タブレットをSplashtopで操作して、艦これやってましたーw
大体6時間位時間潰してwそれぞれバッテリーが50%切ってました。
さすがAQUEOUS PHONE。ガチで1日耐えられるスマホはお前だけだ。
使った通信量は200Mバイト。6時間イジってこれだけで済んだというのはかなりのもの。
しかし、問題が発覚。
ProcessLassoを入れていると、頻繁にCPUが固まるという本末転倒な事態に陥るので、
Si02BFからProcessLassoとSplashtopをアンインストールして、
素で使う事にして、(340gという激軽いマシンだしね)
Thinkpad8には艦これ入れて、スマホでログイン。遠征やオリョクルをせっせとこなすも、
周囲からはスマホをイジってるだけにしか見えない…偽装は完璧!
特に設定しなくてもそれなりに使えるので、Bill2's Process Managerを入れる。
日本語化しても難しい事書いてあるけど、特に設定しなくても機能する。

で、ProcessLassoの問題はこれでいいとして、次の課題…
鞄がパンパンです!モバイルバッテリー2つ。タブレット2つ。2kgはいかないけど、かさ張る…
なので、デッカイELECOM製の鞄を買いました。 

あと、今日はタッチペンにRenaissanceを持っていったんですが、
RenaissanceとThinkpad8の相性は抜群ですね。 
まさに思った通りのタッチ感覚です。
これで6000円以下というのは考え方次第では安い買い物なのかもしれない。
電池消費しますが、パイロットランプのグリーンの光がいい意味で自己主張しています。
使わない時はそこを押せば電源OFFです。

明日もリアル遠征。3~4時間位の予定です。
ELECOMの鞄は明日届く予定なので、明日の遠征には間に合いませぬ。
日曜はおニューの鞄で遊びに出かけるかな。
 


 今回はスマホ・タブレット向けタッチペンの比較です。
 amazonにリンクを貼るのがめんどくさいので、amazonで検索してみてください。
 
◯低価格帯定番となったmusemee
◯老舗タッチペンのJot Pro(Jot miniは折れてしまったので買い直しました)
◯静電気自家放電する単4電池を使う、極細タッチペンRenaissance
◯ただのゴム頭タッチペン。

miix2 8だとただのゴム頭タッチペンでもそれなりに使えてしまうので、
ここはthinkpad8(フルHD8インチ)でこれらを使い比べて見ましょう。
◯当たり前ですが、ゴム頭タッチペンは先端が太いので指よりマシ程度の精度しかありませんでした。thinkpad8では使い物になりませんね。
◯musemeeは正直微妙です。安くて先端の買い替えも効く、Jotペンを駆逐したという評価みたいな感がありますが、艦これをやる分には不満は無いんですが、ボタンのダブルクリックなんかたまに検知してくれなくて、まあ値段相応かなぁという感じです。ブラウザも一応操作出来たんで合格点には達してると思います。
◯Jotペンはどうやら輸入元が扱いを取り止めたみたいで、入手難ぽいです。JotProの替えディスクが欲しかったんですが、結局どこにも売ってませんでした。値段的には艦これとブラウズをする程度なら、JotProで十分かと思います。使っていて誤検知やタッチしても反応しないという事はほぼ無い感じです。
◯Renaissanceは自家放電式タッチペンで最も細いものです。ただし単4で8時間しか持たないと言うレビューを読んで、eneloop買い足しました。で、thinkpad8をRenaissanceでさわった感想ですが、ほとんど触れたか触れてないかという軽いタッチで検知します。ちょっとナーバス過ぎて、逆に怖いですが、thinkpad8に関しては観たままの結果が反応として返ってくる感じで、他のペンと違い、大体この辺りをタッチすれば検知してくれるだろうという計算が全く不要です。ただ、筆者は筆圧が高いのでつい押し込むクセがあるので、Renaissanceはオーバースペックな感があります。

ここまでは、前哨戦。
次は幻のタブレット。ビックカメラがamazonに喧嘩を売る為に世に送り出した秘密兵器。
Si02BFの出番です。Si02BFは12月30日に発売され、正月中に売り切れてしまったという伝説を残しました。
その秘密は2万円以下の価格で、atom4コア1.33Ghz。2Gメモリ。64Gストレージ。フルHDで、なおかつmiix2 8より10g軽いという夢のWindows8.1マシン。

が、Si02BFにはもう一つの隠された秘密があるのです…
それはタッチパネルがうんこ過ぎるという事です…

そもそもこの企画は実はSi02BFでマトモにタッチペンが使いたいという筆者の個人的願望からタッチペンを次々と購入したところから話が始まってます。

まずはmusemee。Firefoxのタブを閉じるボタンが押せません。玉砕。
次に、JotPro、5~6回クリックして何とか閉じるボタンが押せました。
最後にRenaissance。なんとタブを閉じるどころか、そもそもタブを開けられません。ドローイングツールでRenaissanceで線を描いてみると途切れ途切れのブチブチ。ほとんど認識されていません。
一番マシだったのはJotProですが、じゃあ実用的かと言うと、タブを閉じる度にボタンを5回も6回もクリックしないと閉じられないなんて現実的じゃないです。
他の人はどうしてるんでしょうねぇ。という訳でググってみたらどうやら、touch mouse pointerというタッチパネルをトラックパッドとして仮想的に使うアプリで頑張ってる様です。トラックパッド操作はSplashtopで慣れてるので、これはかなりのヒットです。

しかし、余分な出費したなぁ…
ていうか、ここまで来るともう艦これ関係ない…


レベリング廚の筆者的には駆逐艦と重巡の層を広げたいですが、
とりあえず北上様に食べさせるまるゆの量産をしてます。
別段書く事は無いので、瑞鳳ちゃんの炉利画像でも御覧下さい。
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魔性の潮の同人誌はWebで読まれる事を想定していない、
淡いトーンの単色で、そのままだと全く文字が読めなかったので、
モノクロ化してトーンカーブを慎重にイジって、
何か週刊誌みたいになりましたが、Webでも文字の読める、かつ雰囲気が伝わる様にしました。
余計な事をするなとか、続きが読みたいとか言う方はメロンブックスも虎の穴も全滅だそうなので、
増刷を待つか、ヤフオクで是非手に入れて下さい。
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続く

New!旅は終わらない…
NetBalancer+ワイヤレスゲートで終わりだと思ったんですが、モバイル道に終わりはありません。
VOYO-V2という製品を見つけてしまいました。
一見よくあるミニPCなんですが、何と内蔵バッテリーを5000mAhも持っていて、HDMI端子を切り離しても、内部的にはフルHDの画面を持っているという、「これ、俺用?」という代物です。
しかもmicroUSBとUSBの2ポートあるんですが、microUSBの方は充電にも使えて、モバイルバッテリーで給電を受けられます。なので電池死亡はあり得ません。

しかも重量は210g。スマホでテザリングして、VOYO-V2に繋がれば、理屈的にはスマホとVOYO-V2はローカル接続なので、両者間の通信は通信費かかりませんし、速いです。
210g位ならもう余裕でポケットの中に入れられます。
ただ、問題はVOYO-V2のCPUの型が古いです。色々動かすとキツイです。
艦これ専用マシンならなんとかOKな感じですね。
Chromeリモートデスクトップは、割と軽々と動いてくれました。
メモリは2Gあるので、割と余裕ですし、SSD64GBとか、ブラウザキャッシュ使いたい放題です。
ただ、この製品癖ありまくりなので、ニーズがあれば取り寄せとか、日本語化とかセットアップとか、
しますけど、これ欲しい人いるかなぁ。一応ヤフオクで出したんで、VOYO-V2で検索してみて下さい。

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艦娘はいつでも君のそばに

えっと、最近仕入れた情報、サービス、テクニック等のコンボ技で、
24時間Androidスマホで好きな時に好きなだけWindowsの艦これにログイン出来るテクニックを披露します。
通信制限?無制限です。
月額料金?たったの480円です。
さあ、いつでも艦これを楽しめる最後のエデンに向かいましょう。

1)母艦機の用意。出来れば画面は広い方がいいですね。スマホ側で自由に縮小拡大出来るので、広くて困る事はありません。逆に狭いと文字通り狭い画面でスマホでプレイする事になるので、航海日誌拡張版の快適さを知るプレイヤーなら母艦は確定でフルHDでしょう。今はLavieTabでもCHWUI HI8(中華タブレット)でも14000円でフルHDなので、お勧めです。
1-1)今までSplashtopの楽さに甘えてましたが、正直Splashtopは重いです。
なので、リモートソフトはChromeデスクトップに変更です。
WindowsでChromeを使っていれば、特に気にする事はありません。
Android-Windows間で音が出ないという問題以外はすこぶる軽快です。
ぶっちゃけて、LavieTabのatom1.33Ghzですら、余裕で動きます。
なんで今までChrome使ってなかったのか自分でもバカさ加減に嫌になります。
さて、Chromeに変えて、母艦自体でも300g台の軽さのタブレットで十分なんですが、
スマホ5インチなら100g台です。
2)ヨドバシワイヤレスゲート(250kbps、転送量制限無制限)と、
ルーター(305ZT、だいた5000円でSIMフリー)を買う。
なんか、ワイヤレスゲート3000円だったんですが、
これいわゆる事務手続き料なんですね。
月額利用にはクレカ要ります。SMSなしデータSIMで十分なんで、月額480円。
ところがどっこい!なんとこのSIM直接Wifiルーターに入れて使う事を前提にしていない。
泥とかiOSとかのアプリを起動させて登録する必要がある。
幸い、そもそもこの企画はスマホで艦これ、でもWindows環境なので、手元にはスマホがある筈ですよね?
筆者はSIMフリーのNexus5です。それに一旦突っ込んでAPN設定をした後、
専用アプリを立ち上げて、登録を済ませたら、もう洋ナシ。SIMは抜いて、305ZTにつっこみます。
305ZTはホント名機なんですが、唯一の欠点がSIMを認識するのに何分間かかかるという事。
電源を落としても同じ。なので電源いつも入れっぱなしです。
さて、電波を掴むとDOCOMOと表示されます。

3)サーバーになるChromeリモートデスクトップにnetbalancerを入れます。
これは何をするものかというと帯域制限をするものです。
例えば、50Mbpsを0.1秒通信するアクセスがあった場合、
netbalancerで1秒5Mbpsと設定すれば、5Mbpsの通信を1秒かけて行います。
厳密には違うのですがイメージ的にはそう思ってくれて構いません。
どう違うのかというと、リモートの画面を50Mbpsで見れば、普通にヌルヌルで動くものを、
帯域制限をかけます。だってワイヤレスゲートで使うんですから。
なので、netbalancerでRemotingHost.exe(これがChromeリモートデスクトップ)→EditPriority→Limit→Down/UPをそれぞれ250kbps以下にして下さい。
Downは多めにUP少な目。これで、通信は250Kbps以下に制限され、
Chromeデスクトップサーバーは250Kbpsに適切なコマ数で動きます。
これがもしMp4なんかの動画だったらとてもじゃないですが見れた物じゃないのですが、
リモートデスクトップの差分描画は意外とコマ間の差が少ないので、実際に動いている絵の部分だけが、
ちゃんと更新されます。まあ、明らかにコマ落ちはしてるんですが、
でも、どうせ戦闘結果なんて航海日誌拡張版で事前に分かってしまう事なのでNPです。

要は艦これをプレイするのに必要なデータがリアルタイムでやり取りでき、
スマホでプレイ出来、
Windowsのツールが使え、
そのWindowsマシン自体はネットにさえ繋がっていればどこにあっても構わず、
通信費は月額480円で、
通信制限無制限、

と、言う事です。netbalancerに関して若干説明不足かもしれませんが、この記事とほぼ同じ事を既に書いている方がいるので、netbalancer 艦これでググると詳細な使い方が分かります。




↓旧記事です。もう古くなってるので読む価値なしです。

◯その1 最軽量Windowsタブレットmiix2 8で快適環境を作る
◯その2 モバイル的大勝利
◯その3 大勝利の 簡単な設定の仕方
◯その4 なぜベストをつくさないのか?
◯その5 thinkpad8の場合
◯その6 外部バッテリーでどこまで駆動出来るか?
◯その7 正しいネットワーク

◯その8 神機降臨 中華タブレット 原道W7 Android/Windowsデュアルブートマシン←New!

その1 最軽量Windowsタブレットmiix2 8で快適環境を作る
 PCがスマホに艦これで勝つなんて当たり前だと言えば、当たり前なんですけどねw
方や曲がりなりにもPC、方や所詮スマホ。
しかし、miix2 8はモビリティを実現するために色々犠牲にしています。
miix2 8はまず安い。軽い。(7インチのNEXUS7より60g重いだけ)。バッテリーが持つ。(公称10時間)
同じ8インチのthinkpad8と競合しそうですが、モビリティの点でmiix2 8の勝ちです。
thinkpad8のフルHDでタッチ操作は無理です。
その点miix2 8(1280x800)は比較的安価なタッチペンでも快適に操作
出来ます。

ではmiix 2 8を艦これ用にカスタムしていきましょう。
まず真っ先に思ったのが、DEXPOTという仮想画面ツールです。
DEXPOTは多機能で、Windows8対応で人気があります。
仮想画面でmiix2 8のスクリーンを広く使える様にすれば、
航海日誌拡張版やKancolleSnifferが入れられます。
極論を言えばこうしたサポートツールが使えないなら、わざわざWinタブで艦これしなくてもスマホでいいです。
が、miix2 8に入れてみると、航海日誌拡張版の戦況詳細ウインドウの更新がされない…
DEXPOTが悪いのかと思って、色々な種類の画面拡張ツールを入れてみましたが尽くダメ。
苦心惨憺の末、唯一正常に機能するソフトを見つけました。
Windows7用のツールですが、設定を絞れば8でも使えます。Scroll itという名前でVECTORにあります。
シェアウェアですが、レジストしてもうんともすんとも言わなかったのでWin8に対応してないかもしれません。
まあ、2週間過ぎたらレジストしてね表示が出るだけみたいですが。
これは画面にスクロールバーを付けて、全てのウインドウがスクロールバーに連動して動くというものです。
原理は単純ですが、これで航海日誌拡張版の戦況ウインドウの更新がされる様になりました。
ただ問題なのはWindows8の画面横にタッチしてしまうと、ファンクションウインドウがポップスライドするので、
画面横に配置される縦スクロールバーが非常に使いにくい。
一応、設定であり得ない程ぶっといスクロールバーにしましたが、それでも余り操作性はよくありません。
逆に画面上につく、横スクロールバーは指でも扱える程使いやすく、
自然と画面は横長構成になる事になりました。
またmiix2 8ではやはり多段串は苦しく、KancolleSniffeの搭載は諦めました。(だって猫るんだもん)
あと、航海日誌拡張版の機能の艦娘の3秒リロードは負荷が高いのか、
ロード中で固まるのでこれも断念。

しかし、苦労の末出来上がった姿がこれ↓です。この4枚の画像はスクロールバーで、シームレスに移動します。
4枚目で壁紙が寂しい事に気付いて変えましたw
4枚の画像に共通して右上端にスクロールバーがあります。

SS01




















ss02




















ss03




















ss04




















KancolleSnifferが搭載出来なかったのが悔やまれますが、航海日誌拡張版だけでもかなりなものです。
お陰で今まで艦これをプレイしていたデスクトップPCでやる事無くて寂しいですw

年末年始で貧乏になったので、miix2 8を売ります。
是非見て下さい。

感謝御礼。高値で売れました。
でもmiix2 8が無くなるので、miix2 8ネタは出来なくなりますねぇ…

その2モバイル的大勝利※この記事には後で訂正が入ります
 さて、今度はmiix2 8からY!mobile4GLTEで5-4回ってみましょう。
 1周…3Mバイト…ええええええええ!!!!

 前、山の手線で実験した時は3周して50Mバイトだったのに、艦これも進化してるんですかね。
 まあ、純粋に戦闘部分だけなので音声データなんかオンメモリに乗っていて、
 通信量が少なく済んだ可能性もありますが。

 次はふと思いつきですが、Y!mobile4GLTEはモバイルルーターなので、接続しているマシンにはDHCPからローカルIPが与えられている筈です。Splashtop上ではモバイルルーターに複数接続してもローカル関係にはありませんが(パラボナアンテナマークが出る)、Splashtopの詳細に直接ターゲットのローカルIPを打ち込む項目があるので、miix2 8のDOS窓からipconfigをしてみたところ、192.168.128.107(環境依存数値です)という、拾え無さそうなローカルIPが割り当てられていました。そのIPをSplashtopクライアントに追加してやると、見事モバイルルーター上でもローカルPCとして認識してくれました。
 で、モバイルルーターに接続しているAQUEOUS PHONEのSplashtopからmiix2 8にログインして5-4を周回。全然通信量が増えません。Y!Mobile4GLTEに表示される通信量はWAN接続のトラフィックだけなので、これはY!Mobile4GLTEが普通にルーターとしてスマホとmiix2 8の中継をしてくれている事を意味します。
 5-4の2戦目で1Mバイト消費した所で猫りました…
 気を取り直してもう一度5-4へGO.

1419365371520














↑miix2 8のスクリーンショットに見えますが、よく見ると下段にSplashtopのアイコンが見えます。これはmiix2 8にログインしているAQUEOUS PHONEのスクリーンショットなのです。

AQUEOUS PHONEを操作して、5-4周回。モバイルルーターを見ると通信量2Mバイト消費。

大勝利です

スマホで艦これ。しかもLTE。なのに消費通信量は2Mバイト。でも環境はWindows(航海日誌拡張版有)。
神環境の出来上がりです。

その3 大勝利の 簡単な設定の仕方
※重ねて書きますがここで書かれている方法はベストではありません。なので、スルーしてくれて構いません。
はい、その2ではたぶん何を言っているのかちんぷんかんぷんな人も多いと思うので、実際にタブレットPCとSplashtopの設定をスクリーンショットを踏まえて、説明します。

未設定状態だとタブレットPCにパラボナアンテナマーク(インターネット経由の接続)がついてしまうと思います。
screenshotshare_20141226_042510


















































まずは、スマホ(AndroidのスクリーンショットですけどiPhoneでもいいですよー)とタブレットPCを同じWifiルーターに接続します。(ここでは305ZTa)
screenshotshare_20141226_042742


















































ss09


















繋がったら、タブレットPCのローカルIPを調べます。タスクトレイにあるSplashtop Streamerの詳細タブでIPアドレスが分かります。ここでは192.168.128.107というローカルIPが分かります。
ss08





















 分かったタブレットPCのローカルIPをAndroidのSplashtopに設定します。
 まずはSlashtopクライアントの設定から…

screenshotshare_20141226_042218


















































「IPアドレスを指定する」をクリック。するとSplashtop StreamerのIPを入力する画面が出てくるので、
ここでさっきのローカルIPを入力します。
screenshotshare_20141226_042617



















































screenshotshare_20141226_042250


















































はい。登録しました。
すると、インターネット経由を示すパラボナアンテナマークが消えます。
screenshotshare_20141226_042151


















































この状態でモバイルルーター経由のローカルPCに接続してもたとえモバイルルーターであっても通信費はかかりません。ヤッタネ!

なぜベストをつくさないのか?
正直に言うと、miix2 8にスマホのSplashtopでログインする事には2つのデメリットがあります。
ひとつはSplashtop自体高負荷なアプリで、負荷が高くなると艦これの画面がカクつきます。
もう一つは、スマホでも画面拡大してスクロールさせながら観てるのに、
更にその画面にスクロールバーがついてるとかかなりの罰ゲームです。
なので、Splashtop+miix2 8の場合はScroll itを使うよりも、仮想画面マネージャーを使うのが良いです。
Splashtopでトラックパッドモードにしておけば、実画面の縁に来ると自動的にスクロールが始まります。
(逆にSplashtopを入れないなら、タッチペンで画面縁をクリックとかマゾゲーなので仮想画面マネージャーは使えません)
あと、CPU負荷が高くなるのは仕方ないですが、オートギアというものを使うと、
プロセスの優先順位をリアルタイムで変更してくれるので、体感的に速度が上がった気がします。
特にScroll itなんかは通常の優先順位で行うとカクカクですが、
優先順位やや高いにするだけでもスルスル動きます。
またChromeがフォアグラウンドに来た時だけ優先順位やや高いにして、
バックグラウンドの時はやや低いにすれば、CPUパワーの節約=電池の節約になります。
一見このオートギアは超便利そうですが、航海日誌拡張版には使えない(JAVAだから)。
Splashtopに使えない。(ていうか、使いどころがない)
などと色々制約があります。
XPの頃のアプリだったんですが、Windows8でもすんなり動いてくれたんで驚きましたけど。
オートギアより細かく優先順位の制御が出来るBill2's Process Managerはかなり優れものなのですが、
システムの奥の奥まで見える分、理解が足りないと余り良い結果は帰って来ず、お勧め出来ません。
その点ProcessLassoは入れるだけで相当安定しますがシェアウェアです。3000円もしませんが。


thinkpad8の場合
 はい、筆者年末年始の入用で、売れるものは全部ヤフオク行きにしました。
 そんな中、miix2 8とthinkpad8の2台持ちとかどう考えても酔狂なので、miix2 8を売った訳です。
 ていうか、筆者が過去に持ってたmiix2 8とかthinkpad8とかとうの昔にヤフオク行きで、
 今使ってるのは改めて買い直したヤツですが。
 thinkpad8は一番グレードの低いCPUが1.46Ghzのがヤフオクで新品37000円だったので、
 付属のOfficeは9000円で売れるので、
 28000円位の値段ならという事なので買って中を開けたら、CPUが1.59Ghzのモデルでラッキー♪
 まあ、最初にmiix2 8を話題にあげた理由はamazonで滅茶苦茶な安値で売ってたからです。
 最安値の時で1台2万2千5百円で売ってました。
 今は値崩れフィーバーも終わって2万5千3百円になってますが。
 たぶんこれを観てる人の中にもamazonフィーバーに乗った提督も多いんじゃないでしょうかね。
 …脱線しました。
 そんな訳でmiix2 8の話はこれまでにして以後thinkpad8の話題になります。
 screenshotshare_20141228_110600



















screenshotshare_20141228_111908



















いやー、やっぱThinkpad8はいいっすわ。
miix2 8は軽い安いバッテリーが持つのはいいけど、画面が狭いのが致命的。
航海日誌拡張版常用者としてはかなりキツかったです。
擬似スクロールナシでフルHD画面なら航海日誌拡張版も綺麗に収まります。
あとCPUが速いのもいいですねぇ。ProcessLasso入れて安定性増せば、それだけでSplashtop安定です。
何かスマホサイズのWindows8.1マシン使ってっる気になってきました。
ただ、ディスプレイ消灯させる事がmiix2 8もthinkpad8も出来ないらしく、
Splashtopの高負荷でCPU回し続けると、miix2 8は4時間もたない感じ。
thinkpad8は3時間は超えそうな程度という感じです。
thinkpad8の欠点はバッテリーと、フルHDでタッチパネルというのは操作的に無理ゲーという事でしょうか。
一応、jotペンなら何とか操作出来るかなと思ってましたが、jotペンは筆圧の高い僕にとってはすぐ折れる、
コスパの悪い製品でした。musemeeというjotペンとほぼ同じ原理で動くタッチペンはペン先が替芯出来るという、素晴らしいアドバンテージがありますが、jotペンと比較するとイマイチです。
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↑AQUEOUS PHONE+Splashtop+thinkpad8を撮ってみました。
4.5インチ液晶の片手に航海日誌拡張版(Windows環境)が収まって、艦これが動いてます。
これで305ZTa(ローカル接続)で、艦これの通信だけがインターネット接続で通信量最低とか。
電車でも電波切れません。地下鉄でも電波切れません。
ストリーミング動画が観れない(通信量過多)以外不満ゼロです。

その6 外部バッテリーでどこまで駆動出来るか?
 残る最後の問題はthinkpad8の駆動時間の短さです。
 通勤だけとか、割り切った使い方なら本体バッテリーだけでも十分かと思いますが、
 筆者的にはジョナサンでおかわり自由のドリンクを飲みながら、
ひたすら粘り、艦これしたり、ブラウズしたりしてたいです。
 という訳で買ったのが、コレ↓

36000mah大容量モバイルバッテリー 【2.1A,1A 2出力ポート】マルチデバイス対応 (各種スマホ/iPhone5/iPad/FOMA(フォーマ)・ソフトバンク・au/wifiルータ対応)iPhone4 4S 3GS iPad PSPに対応 小型軽量の携帯バッテリー 通勤・出張・旅行・アウトドアーに【日本語取扱書付け】xpower

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発売されているモバイルバッテリーでは最大のものです。
めっさデカいです。thinkpad8と同じだけの重さがあります。
ですがUSB給電でthinkpad8にも給電してくれました。
インジケーターが4つ点灯していて、バッテリーが減るとランプが消えます。
…おかしい。ゲージの減りが早過ぎる。
1時間でランプ1個づつ消えました。
なんだよ、これ超使えねー!!!と内心シャウトしながら、そのまま使ってたら、
最後の1個のランプがいつまで経っても消えません。
結局バッテリーが完全放電するのには12時間かかりました。
これで12時間+3時間戦える!!!!
thinkpad8とモバイルルーターとモバイルバッテリーは鞄の中に入れて、
ポケットにスマホ。で、Splashtopでスマホから鞄の中のthinkpad8にログイン。
昨日は半日外出する用事があって、待ち時間が結構あったのですが、
ずっとスマホからタブレットの艦これイジってて余裕で時間が潰せました。
まさに歩く桃源郷!
もう「ああ、電車暇だな…」とか、
「艦これ触れなくて暇~」とかは過去のものになりました。

その7正しいネットワーク
えっと、まずはごめんなさい。
スマホとthinkpad8はモバイルルーターだけではローカル接続しませんでした。
今日病院でめっちゃ待たされたんですが、その間あの手この手でローカル接続させようとしましたが出来ませんでした。
しょんぼりしながら地下鉄へ行くとローカル接続になってる…地下鉄はフリーのWifiがあるので、そこで経路が出来て、ローカル扱いになったんでしょう。
一旦ローカルでログインしてしまえば、たとえ駅から離れても トラフィックを見る限りローカル接続は有効の様です。
試しに305ZTaにスマホとThinkpad8がぶら下がった状態で、305ZTaでLANにログイン。
すると全部のPCがローカル接続になります。
で、次に305ZTaをLANから切り離します。電波的には孤立して病院と同じ状況の筈ですが、305ZTaに繋がってるスマホとThinkpad8の間はローカル関係のままです。たぶんこの辺りの仕組みはルーターの電気的仕組みというよりSplashtopの仕組みと言える気がします。
じゃあ305ZTaのモバイルルーターとしての仕様はどうなっとんじゃーと思って、305ZTのFAQに行き当たりました。

http://faq.ymobile.jp/faq/view/300587  

プライバシーセパレーターが標準でON?


OFFにしたら、何事も無かった様にローカル接続になりました。
今回の騒動の詳しい事情はもっと賢い人に任せるとして取り敢えずローカル接続にならねー!って事態は3分間クッキング並みの手軽さで回避出来ました。ていうか、標準でOFFにしろよ…。




 ☆その8 神機降臨 中華タブレット 原道W7 Android/Windowsデュアルブートマシン
 えー、遊びで買った中華タブレットが余りのインパクトがあったので一番アクセスのあるこのページに追記させて頂きたいと思います。

インパクト!!その1 価格13000円←安過ぎです。中華タブレットには更に9000円のものもありますが、液晶サイズが1024x600というWindows8.1の最低要件を満たしていないのでアウト。原道W7は1280x800の液晶を持ってます。

インパクト!!その2 ぶっちぎりの最軽量266g、7インチ。Windowsタブ最軽量なのは無論。同じ7インチのAndroidタブレットNexus7より軽いです。なお、9000円激安タブより2g軽いです。今までのmiix2  8押しが何だったのか分からなくなる位安くて軽いです。

インパクト!!その3 Android4.4.4/Windows8.1デュアルブート。Root権限付き。昨今では珍しくありませんが、どちらのOSでも起動出来ます。特にAndroid4.4.4は動作が軽快なので嬉しいですね。Windows8.1は何かと評判が宜しくないですが、Stardock社のStart8を使ってモダンUIを無効にして(コントロールパネルは全画面になりますが)、普通にカスタマイズ可能なWindows7っぽいスタートボタンを加える事が出来ます。使い勝手がWindows7ライクなら起動の早さはWindows8.1が圧勝なので、いいとこ取りですね。

インパクト!!その4 CPUはBayTrail Atom 3735G(1.33Ghz)。普通に使えます。そもそも論で言うと、BayTrail Atom37xxはほとんどの場合、クロック1.33Ghz、ターボブースト1.8Ghzです。たまにターボブースト2.1Ghzとかみますが、ターボブーストなんてほとんど発動しないので無意味です。ベースクロックが1.33Ghzを超えるBayTrailマシンは僕の知るかぎりThinkpad8/10しか知らないです。

インパクト!!その5 ストレージは32GByteあります。eMMCですけど13000円にしては割とマトモ。ただし、Windowsに16Gbytes、Androidに8GBytes(残りはシステム領域とリカバリー領域)と排他利用なので、アプリケーションファアイル以外を置くのは相当キツイです。なのでFAT32でAndroidからも、Windowsからも読めるmicroSDを用意すれば、各種データ類。動画、画像、Mp3、ダウンロードなどのドキュメントフォルダはフォルダ先をSDカードに指定する事でWindowsからもAndroidからも利用出来ます。
 それからCドライブを圧縮ドライブにすると、割と容量が稼げる割にeMMCがそれほど遅くないせいか十分実用的で一通りのアプリを入れてもまだ8Gbytesも残りました。
 ドキュメント系のフォルダの保存先は自由に設定出来るので、microSDをミュージックフォルダ先にしてWindowsからは ituneで使って音楽ファイルの購入、管理をしつつ、Androidで超低電力モードで音楽を聞くとか出来ます。筆者は原道W7の為に32Gの microSDを1600円で買いました。
Android側はアプリの容量が小さいので、8GBytesあれば、データファイルさえ外に出せれえば余裕な感じです。

 SDカードをNTFSでフォーマットするとAndroidからは使えなくなる割に良い事が無いのでお勧め出来ません。NTFSとVHD(仮想ドライブ)をつかえばシンボリックリンクを使ってWindows上のファイルをどんどんSDカードに逃す事が出来そうですが、microSDの認識はシステムが完全に立ち上がった後になりますので、システムファイル関連はシンボリックリンクで逃がす事は出来ませんでした。

 これは値段が安いマシンの為仕方がないのですがメモリが1Gしかありません。ページファイルでドライブが圧迫されるのは少ないCドライブ容量が勿体無いのでページファイルは1G固定にして、使ってないアプリは閉じる様に気をつける様にしました。贅沢出来るマシンじゃないのは明白ですからね。

インパクト!!その7 本体は強化プラスチック製らしいです。7インチなので男の人なら大きいポケットに入るかも。いわゆるタッチペンとの相性は悪いですが、なぜか指との相性は抜群でどうしてもWindowsで細かいクリックが必要な時はtoucchmousepointerというアプリを使えば困る事は無いでしょう。Androidで7インチはタッチに困る事はほぼ無いと思います。

落とし穴
 Androidとして使う場合AtomCPUだと動かないNativeアプリがrootアプリの場合割とあるという事。
 当たり前ですが、改造FlashPlayerPlugInはARMNativeアプリなのでAndroidで艦これは出来ません。
 素直にWindowsモードで艦これを楽しみましょう。
 それから、いわゆるBIOS画面というものは存在しません。
 なので、xposedの様なAtom非対応のrootアプリを動かしてシステムがあじゃぱーになって文鎮化してもレスキューの方法はありません。筆者は購入即文鎮化させて1週間以内の輸入元保証の対象となりました。
 落とし穴はxposed(動かない)、deviceFaker(役に立たない)、SuperSUのroot権放棄(元に戻せない)など、落とし穴だらけなので、rootアプリでも安定感のあるアプリ以外は使わない様にしましょう。Rootアプリでシステムをバリバリイジる3C TOOL BOXとかCPU TUNERは問題無く動いてくれます。
 むっろ動かない方が稀なんですが、文鎮化してもメーカー(中華サイト)にシステム復旧ファイルがUPされてますが、どう探してもFlash.xmlというファイルが無く、英文のマニュアルにFlash.xmlはこんな感じで書いて下さいと、例があるだけで、その例が僕の知るxml構文じゃないという…"で始まり>で閉じるとかxml以前に変だろ…
 結局レスキューtoolにはFlash.xmlが無いと怒られまくって自力復旧は諦めて輸入元保証で送り返しました。

 あと衛星GPSは無いですが、WifiGPSが割と精度良くて許せる範囲でGoogleMAPは割とマトモに機能しました。
 AndroidからはシステムアイコンにWindows移行アイコンがあり、それでWindowsにリブート出来ます。
 Windowsからはデスクトップに三角マークのAndroid移行アプリがあり、それでAndroidにリブート出来ます。
 ボリューム+と電源ボタン同時長押しで起動選択画面に戻れるのであじゃぱーになった時便利です。
 ハイバネーションファイルは消せない様なので、勿体無いので基本休止を使う様にしましょう。
 休止からの再開は早いです。
 あとメーカー出荷時はPCというパス無しユーザーアカウントが既に作られていますが、新規にユーザーアカウントを作ろうとすると、中国語モードに突入するので出荷時アカウントをマイクロソフトアカウントに紐付けしてパスワードをつければ、「ようこそ」が「歓迎」(歓←簡体字)になる程度で特に問題無いです。
 あと、Windowsのコントロールパネルで地域→管理→UNICODEでないプログラムの言語で中国語になっていたら、日本語になおしておいて下さい。言語自動判別してインストールするアプリだと簡体字表示されて軽くパニックれます。

 原道W7は今は割とどこでも買えますが、圧倒的にお勧めなのがamazonです。送料込みで1000円未満の差で、販売店保証がついてきますし、いざとなったらamazonが返金保証してくれます。正直このマシンのAndroidモードを初見で文鎮化せずに使いこなすのは至難の業です。地雷原だらけなので。


原道 W7 デュアルOS 32GB intel 3735G IPS液晶 BT搭載 アンドロイド4.4 ウィンドウズ8.1 タブレットPC Playストア・Windowsストア搭載 【並行輸入品】

あと修理から帰って来たW7をヤフオクに出しました。オマケソフトつき、1000円引き(送料無料)で出品中。
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d167520747

届きました。

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色が飛んでますが、実際はもっと血色がいいです。
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おかしい…フェブリでは悪戯っ子っぽい表情だったのに、これだとなんか「ヤベ!見つかった!」みたいな表情に見えます。

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さて島風フィギュア恒例のスカート脱がし。見事なVラインです。


WiMAXがあまりにもファッキンだったので、BroadWiMAX(Link-Life)に無料乗り換えというサービスがあったので、
WiMAXを解約してBroadLTE(Y!MobileのLTE)に変えた。変えたのは最新の305ZT。なんでも150Mbpsでるらしいですよ。
凄いですね。でもWifiのリンク速度が54Mbpsなんで意味ないですけど…
でBroad LTEの場合転送量に制限なし!スゲーLTEの大革命!!!
でも契約したら7G超えた分には制限がかかって制限解除には電話連絡が必要で、
1回の連絡で500Mバイト解除って、聞いてねぇよ…相変わらず詐欺臭いなあ、LinkLife。
更に3日間で1Gバイトの制約。引っかかると1日制限がかかる…って、
3x7=21日しか7Gバイトフルに使えないじゃん!詐欺臭い!

で持ち歩いて初日。Wifiルーターをポケットの中に入れていたらこんな事になった…

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ナニコレ。普通こういう物って硬質ガラスとかつかうんじゃないの?
ポケットに入れてたらヒビが入りまくるポケットルーターってまるで役立たずなんですけど。


でもまあ、使えなくはないので気を取り直してテスト。

スマホ+LTEルーターって普通にスマホとして使うのとあんま違いないですけど使ってみました。
あれ?地下鉄車内でも平気で電波拾うぞ。これどういう原理?
Y!Mobileが凄いのか。僕が単に今まで地下鉄では電波が入らないという先入観でネットに繋がなかったからなのか…


さて、実験開始。実験内容はSplashtopでリモートログイン→編成→5-4を1回回って、
通信量を見たいと思います。
まあ、5-4のテスト自体は既に1回リモート接続で100Mかかるって結論出てますけどw

さて開始時の通信量は93Mバイトでした。買って間もないです。
ここからログイン。
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パラボナアンテナマークはWAN越しに接続してるの意味。
PCはそれぞれ会社と自宅にあります。

screenshotshare_20141212_023037



















PCのディスプレイがフルHD。スマホもフルHD。解像度的には調度良いのでが、
スマホのスクリーンは5インチ未満なので、このままだと人に優しくないです。

screenshotshare_20141212_023151




















なので、ピンチで拡大。
画面両脇のマウスマークはそれぞれ右クリックと左クリックの意味。
タップはマウスカーソールをトラックパッドみたいに動かすだけです。
Splahtopのこの操作感がかなり最高です。さすが12年度のベストアプリ。
ちなみにマウスホイールも表示操作出来ますが、ホイールスクロールする必要性は今回無いので非表示です。


screenshotshare_20141212_023242



















編成開始。ピンチで縮小拡大自由自在。
5-4の回し過ぎでビス子がわが鎮守府の最高レベル戦艦です。
screenshotshare_20141212_023420



















メロンちゃんもブッチギリで軽巡最高レベルです。まあドラム缶要員ですけど。
このレベルになると旗艦に置かなくても割と当たらないので、紙装甲のメロンちゃんでも大破率は低いです。

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編成終了準備OK。で、この時点での通信量が181M。編成するだけで90Mバイトもかかってる…

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さて楽園へGO。

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うーん、なんて回しやすい羅針盤なんだ…

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まあ、ぶっちゃけ戦闘画面見てません。
航海日誌拡張版の戦況ウインドウで戦闘が始まる前に結果が分かるので。
上のSSだとマウスカーソルのある位置のウインドウですね。

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プリンツ・オイゲン推し。

screenshotshare_20141212_025020



















が、このメンバーだと夜戦まで行かないとプリンツ・オイゲンちゃんがMVPを取る事はない…

screenshotshare_20141212_025237



















ボス戦で夜戦まで行きました。

screenshotshare_20141212_025315



















やったープリンちゃんMVP!!


で。5-4、1周終了。通信量は273Mに上がってました。90Mバイト消費した事になります。
正直1周回るだけで、100Mバイト近く。編成はまあ色々やったんで100M食っても仕方ないかなとは思いますが…
分かりきった事でしたが改めてリモートでLTEは現実的ではない、せいぜい通勤中に遠征出す程度しか出来なさそうです…

秋イベお疲れ様でした。
11月は資材の底が見えて来る迄5-4でプリンちゃんレベリングで回してました。
おかげ様でプリンちゃんと無事結婚。只今127レベルです。
戦果ランキングも余裕で100位以内です。
何気に高雄型姉妹を抜いて、重巡最高レベルになっちゃいました。
あの、脳天気なフォイヤ~には中毒性ありますね。

で、5-4翔鶴型2隻とビス子随伴で回しすぎたか、こうなりました。
lvl


















鶴姉妹は運以外全く同じですが、結婚後は回避に差が出て、
150レベルだと翔鶴回避100、瑞鶴回避98になります。
何か面白いですね。
大和さん(2号)は演習番長を地道に続けて、レベル144まで上げました。
レベル150になるとイベント以外使うのが勿体ない(経験値的に)ので、
まあ、榛名ちゃんや、武蔵さんなんかもレベリングしてますが。

今日の愛宕さん
a487bde1

あ艦これさんのサイトで半日で全MAPクリア情報が載っていたので、
参考にして攻略。E1~E4まで10時間で終わりました。
バケツ100個くらい。資材各1万位消費。

aki



















秋月prpr

po


















プリンちゃんprpr

co



















en



















EXステージが結構楽で助かりました。

1a

















2a

















E4攻略艦隊。
しかし、半日で終わって資源だだ余り…プリンちゃんのレベリングでもしてますかね。




艦これの情報表示ツールですが、
KancolleSnifferにしかない特徴がいくつかあります。

1)ウインドウが小さい。
2)多段串で他のproxy型のツールと共用出来る。(とういうか、航海日誌拡張版と共用ですね)
3)戦果が確認出来る。(勲章の貰える戦果ボーナスは加算されませんけど)
4)疲労回復まで残り時間をリアルタイムで表示してくれる。
(航海日誌拡張版は疲労回復する時間を教えてくれるだけ)

等です。
航海日誌拡張版と組み合わせて使うと無敵の艦これ環境です。
航海日誌拡張版で分かりづらかったデータもKancolleSnifferで一目瞭然です。
唯一の欠点は索敵値が出ないこと。索敵値だけは航海日誌拡張版でみないとダメです。

追記)遠征から帰った時とか、修理が終わったり、大破したりした時なんか音声でお知らせしてくれます。
特に大破警告が音声でされるのはかなり便利。見落としてても音声が聞こえている状況なら、
大破進軍は避けられます。
もっともKCRDBの様に大破時はそもそも進軍ボタンにマスクをかけて、ボタンが押せない様にする機能は行き過ぎだとおもいますが…

v


























正直艦これを素のままやるなんて考えられませんわー
yy

















まず前提として、kindleはgoogle playが使えないので、
ドルフィンブラウザ+flash apkの強制インストールがダメだった場合、素直に諦めましょう。
一応他のサイトではドルフィンで行けると書いてあります。

これさえパスすれば、kindleは安い速い綺麗の文句無しのマシンなのでお勧めです。
定価19800円でフルHD7インチ、クアッドコア2.2Ghzとかなかなか無いです。

色々Kindleアプリを見てみましたが、Flashfoxは無い、艦これくとに相当するアプリはあるという感じです。
ただ、FlashfoxみたいにバカチョンでFlash環境が整うものは無い様です。
あくまでflash apkを自己責任でインストールするしかないようです。


秋イベ、渾作戦が水上打撃艦隊+水雷戦隊戦になると聞いて大慌て。
戦艦群は軒並み結婚してますが、重巡の結婚艦はあたたかのみ。
次席の鈴熊が60レベルとかなりしょんぼり。
駆逐艦は使える夕立、時雨、島風は結婚艦、雪風は97でまっいいかで放置。
残りは遠征要員。
遠征で80レベルくらいまで上がってますが。
只今、陽炎、不知火、吹雪、鈴熊で5-4-1レベリング。
戦艦と違って資材はあまり溶けませんが、バケツがマッハで消えていきます。
艦種縛りイベントは正直相当キツいですが、
EXステージになると思われるマリアナはたぶん艦種縛りはさほど無いと思われるので、
147レベルのまるゆ食わせたカットイン仕様の北上さまと、
大型バルジ量産して不沈艦化した大和型でゴリ押しするつもりです。

イベント報酬の海外艦はプリンツ・オイゲンって言われてますね。
海外艦なのでまた是非フカミネ氏にお願いしたいですね。
幸運艦重巡というのは何気に艦これ初なので、夜戦カットイン仕様の重巡とか胸熱です。
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